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NYマレーヒルのスカンジナビア・ハウスで北欧国際映画祭、10月23・24日
第12回ノルディック・インターナショナル・フィルム・フェスティバルが、10月23〜24日にマンハッタンのスカンジナビア・ハウスで開催。ドキュメンタリーや短編の上映、パネル、授賞式が行われる。一般チケットは13ドル。
文・NBT編集部 · 2026-10-23

北欧映画を軸にした映画祭「ノルディック・インターナショナル・フィルム・フェスティバル(NIFF)」の第12回が、10月23日と24日にスカンジナビア・ハウスで開かれる。主催者は欧州圏外で最大の北欧映画祭を自称し、北欧の映画界と国際的な映画界をつなぐことを目的に掲げている。

前夜の10月22日にはパーク・アベニュー・スクリーニング・ルームでオープニングナイトがあり、ノルウェーのマリ・ストーシュタイン監督作『My First Love』を上映する。こちらは招待制で、出品監督とオールアクセスパス保持者が対象。
一般向けの上映は23日(金)から。午前9時30分のパネル&Q&Aに続き、ドキュメンタリー短編、国際短編、スウェーデンのアディ&マク・オマノヴィッチ監督による北欧長編『Drama Kings』、米国のシャイアン・アーリントン監督のドキュメンタリー『Death Diving with Asbørg』、北欧ナラティブ短編ブロックA、マディソン・マクリントン監督のドキュメンタリー『Craftswoman: Weaving Life Whole』と、午後9時30分まで続く。パネルはCinetechの協賛でチケット不要。
24日(土)は午前9時30分から2回目のパネル、エストニアの女子アイスホッケーを描く『On Silver Heels』、北欧短編B、ドキュメンタリー短編Bを上映。午後5時15分からレッドカーペット、7時から8時30分まで授賞式がある。閉会パーティーはウエストビレッジのGottinoで開かれる。
昨年は長編部門でAdorable Humans、ドキュメンタリー長編でNakalなどが受賞した。同映画祭は、渡航する出品監督の移動分をカーボンオフセットした初の映画祭としても知られる。チケットは一般13ドルで、学生はコードで半額になる。上映ごとのチケットとオールアクセスパスは、スカンジナビア・ハウスのオンライン販売ページで扱っている。
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