イベント · Upper West Side
NYアッパー・ウエストサイドでヴィエト・タン・ウェンが朗読会を主催
10月21日夜7時、アッパー・ウエストサイドのシンフォニー・スペースで「セレクテッド・ショーツ」を開催。ピュリッツァー賞作家ヴィエト・タン・ウェンが司会を務め、俳優3人が短編を朗読します。配信チケットもあります。
文・NBT編集部 · 2026-10-21

アッパー・ウエストサイドのシンフォニー・スペースで10月21日(水)午後7時から、朗読シリーズ「セレクテッド・ショーツ」の一夜「The Best American Short Stories 2026」が開かれる。会場はピーター・ジェイ・シャープ劇場(2537 Broadway)。
司会を務めるのは、『シンパサイザー』でピュリッツァー賞を受賞した小説家ヴィエト・タン・ウェン。今年の年間傑作選「The Best American Short Stories 2026」のゲスト編集者でもある。この傑作選との年次コラボレーション企画で、取り上げられるのはネイサン・ブラム、シグリッド・ヌーネス、アキル・シャルマの3人の短編だ。
朗読を担当するのは、サンジット・デ・シルヴァ(『ウォー・ホース』『アンナになりすました女』)、ジェシカ・ヘクト(『ブレイキング・バッド』『ユリーカ・デイ』)、デニス・オヘア(『アメリカン・ホラー・ストーリー』『Here We Are』)。舞台や映像で活躍する俳優の声で、作家の言葉を聴く構成になっている。出演者は変更になる場合がある。
上演時間は約105分で、休憩はない。料金は会場での鑑賞が19〜43ドル、ライブ配信が26ドル。すべてのチケットに5ドルの手数料がかかる。購入はシンフォニー・スペースの公式サイトから。同シリーズは公共ラジオ向けにも収録され、ポッドキャストでも聴ける。
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