展覧会 · Central Park
メトロポリタン美術館×ルーヴル美術館「Rembrandt and the Ancients」展、2027年11月開幕
メトロポリタン美術館とルーヴル美術館が共同で企画する「Rembrandt and the Ancients」。古代ギリシア・ローマと地中海世界の歴史・美術・文学にレンブラントが生涯向き合った跡をたどる。会期は2027年11月7日〜2028年2月6日(メトロポリタン美術館)。
文・NBT編集部 · 2026-10-17
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メトロポリタン美術館とルーヴル美術館が共同で企画する展覧会「Rembrandt and the Ancients」が、2027年11月7日から2028年2月6日まで、メトロポリタン美術館(5番街本館2階、ティッシュ・ギャラリー)で開かれる。会期は2026年ではなく、1年以上先の2027〜28年だ。
テーマは、レンブラントと古代世界との関わり。古代ギリシア・ローマ、そして地中海世界の歴史や美術、文学に、画家が生涯を通じてどう向き合い、自作に取り込んでいったかをたどる。
出品は125点以上。そのうち約70点がレンブラント自身の絵画・版画・素描で、多くは米国で初めて公開される。同館によれば、レンブラントを主題とする大型展は20年以上ぶりとなる。ニューヨークの会期のあと、展覧会はパリへ巡回する予定だ。
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