新店 · Lower East Side
NYロウアー・イースト・サイドにMiliが常設オープン、11月4日
各地を巡るポップアップだったMiliが、11月4日にロウアー・イースト・サイドのラドロー通り123番地で常設レストランとしてオープン。旬の食材を使う季節のメニューで、水〜日曜の夜に営業する。
文・NBT編集部 · 2026-10-28
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Miliは、市内や海外でポップアップを重ねてきたチームが、ついに腰を据える常設レストランです。場所はロウアー・イースト・サイドのラドロー通り123番地で、オープンは11月4日。Resyは「巡回型のポップアップが、ロウアー・イースト・サイドに定着する」と伝えています。
手がけるのは、ホスピタリティ業界のベテランであるアレクシス・ホワイトと、シェフのホルヘ・ルイス・パボン。南部出身のホワイトはBrass、The Tusk Bar、Altro Paradisoで働いた経歴があります。パボンはEstela、The French Laundry、スペインのEl Celler de Can Rocaで腕を磨いてきました。The InfatuationはパボンをEstelaの元エグゼクティブシェフと紹介し、近ごろの新店の多くと同じくポップアップから始まった店だと書いています。
コンセプトは、ニューヨークの食シーンを形づくるクリエイティブなワインバーに着想を得た、親密な近所のレストランです。料理は季節感と市場の食材が軸で、メニューは固まりきっていないとのこと。WhatNowが伝えたサンプルメニューには、ホタテの塩漬けにメロンと大葉を合わせた一皿、カニとローストした唐辛子のライス、鴨にローストしたナスとリンゴ、メカジキに春玉ねぎのソースとシーレタスといった料理が並びます。The Infatuationは、桃とモルタデッラや、アンコウとシーレタスの組み合わせにも触れています。大葉を使うあたりは、日本の読者にもなじみ深い素材づかいです。
営業は水曜から日曜の午後5時から11時まで、月曜と火曜は休み(開店前の広報担当者のコメントによる)。Resyでの予約ページも用意されています。ジャンルはコンテンポラリー・アメリカンです。
(内容は、Resy、WhatNow、The Infatuationなどの報道で一致している点をまとめたものです)







