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NYアッパーイーストのカール・シュルツ公園、愛犬仮装ハロウィン・ハウル開催
10月18日、アッパーイーストサイドのカール・シュルツ公園で毎年恒例の犬の仮装イベント「ハロウィン・ハウル&ヘルシー・ハウンド・フェア」が午後1時から3時まで開かれた。200匹超の仮装犬が審査員の前に登場し、入場は無料だった。
文・NBT編集部 · 2026-10-17

10月18日(日)の午後1時から3時まで、マンハッタンのアッパーイーストサイドにあるカール・シュルツ公園で、毎年恒例の犬の仮装イベント「ハロウィン・ハウル&ヘルシー・ハウンド・フェア」が行われた。主催は公園を管理・支援する非営利団体、カール・シュルツ・パーク・コンサーバンシーである。

会場はバスケットボール/ホッケー用コートとジョン・フィンリー・ウォーク。コンサーバンシーの案内によると、200匹を超える個性的な仮装の犬たちが、ファッション業界の著名人で構成された審査員団の前で披露した。団体はこのハウルを「見逃せない」秋の行事と位置づけている。参加は無料だった。
同じ日の午後1時から3時には、公園のハーベスト・フェスティバルも開かれていた。East End AvenueとEast 88th Streetの角にあるグレイシー・オーバルにはパンプキン・パッチが設けられ、好きなカボチャを選んで飾り付けができた(数に限りあり)。このほか、工作コーナー、タトゥーシール、お化けをテーマにしたスプーキー・トレイル、遊び場でのパトリック&ザ・ロッカシリー・バンドによるファミリー向けコンサートもあった。犬の仮装と収穫祭を同じ午後に楽しめる、家族向けの組み合わせだった。
公園はEast End AvenueとEast 86th Streetの交差点にあり、ジョン・フィンリー・ウォークはイースト川沿いに延びる遊歩道である。コンサーバンシーは1974年からの活動で、年間を通じて無料で誰でも参加できる行事を開いている。春の植物販売、夏のコンサートや野外映画、12月6日の午後5時からのホリデー・ツリー点灯式なども予定されており、ハロウィン・ハウルはその秋の目玉にあたる。






