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NYチェルシーのプリント・センター、オープンハウス・ニューヨークでゴム印ワークショップ
10月17日、チェルシーのプリント・センター・ニューヨークがオープンハウス・ニューヨークの一環でゴム印ワークショップを開催。すでに終了した催しの記録と、同団体が続ける展覧会やツアーなどの取り組みを紹介する。
文・NBT編集部 · 2026-10-14
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10月17日、チェルシーにあるプリント・センター・ニューヨーク(535 West 24th Street)で、ゴム印づくりのワークショップが開かれた。建築やデザインの空間を一般に開く市内の催し「オープンハウス・ニューヨーク」のプログラムとして掲載されていたもので、すでに終了している。
プリント・センター・ニューヨークは、版画や写真をはじめとするプリント表現を扱う非営利の施設だ。公式サイトには、来館案内、ガイドツアー、展覧会、書籍やグッズを扱うショップ、寄付者向けのベネフィット・エディションなど、多様なページが並ぶ。若手作家を紹介する「New Voices」プログラムも運営しており、2027年の応募ページも公開されている。
サイトにはほかに、版画界の拠点を示す「Map of the Print World」や、版画用語集もある。ゴム印のような身近な技法に触れる機会と、専門的な情報の両方を備えている点が特徴だ。版画は日本の浮世絵や木版の伝統とも縁が深く、日本語話者のニューヨーカーにとっても入りやすい分野といえる。
今回のワークショップの料金や時間は掲載されていない。同団体は展覧会やツアー、公開プログラムを通じて、年間を通して訪問者を受け入れている。連絡先は contact@printcenternewyork.org、電話は212-989-5090。今後の催しは、公式サイトのプログラムページに掲載される。






