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NYブルックリン美術館で1日限りのシンポジウム「生命・自由・幸福の追求」
Creative Timeとブルックリン美術館が10月23日に開く1日限りの催し。スカイ・ホピンカ、マリアム・カバ、チェルシー・マニングら15人が移民、監獄廃止、民主主義の未来を語る。チケットは30ドル。
文・NBT編集部 · 2026-10-21
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パブリックアートの非営利団体Creative Timeとブルックリン美術館が、10月23日(金)に1日限りのシンポジウム「In Pursuit of Life, Liberty, and Happiness(生命、自由、幸福の追求)」を開く。副題は「アメリカ民主主義を再考する」。独立宣言に盛り込まれたこの理念から250年がたつ今、アーティスト、活動家、研究者が会話、発表、詩、パフォーマンスを通じて現代政治の切迫した課題に向き合う。
プログラムは三部構成。「LIFE」では移民と移動の歴史を扱い、イラストレーターのモナ・シャラビ、映像作家のスカイ・ホピンカ、ジャーナリストのパオラ・ラモス、ヨマイラ・フィゲロア=バスケス博士が登壇する。「LIBERTY」は大量収監を踏まえ、監獄廃止の視点から未来を描く。アメリカン・アーティスト、マリアム・カバ、ジャッキー・ワンらが参加する。「PURSUIT OF HAPPINESS」では、ヴィヴァ・ルイス、クィーン・ジーン、ディーン・マジド、チェルシー・マニングらが10分ずつ自らのプロジェクトを紹介する。詩人ニコール・シーリーの朗読もある。冒頭の挨拶は市議会35区のクリスタル・ハドソン議員、司会はバーサ・ヴァナイシャン。
会場は美術館3階のアイリス&B・ジェラルド・カンター・オーディトリアム。時間は午前11時から午後5時30分まで。チケットは30ドル、美術館会員は18ドルで、ASL通訳が付く。アクセシビリティの相談はaccess@brooklynmuseum.orgへ。本企画は、アメリカ建国250年にあわせた「Drawing America: US@250」の一環。







