イベント · Chelsea
NYチェルシーでWFMUレコード・フェア、3日間開催
独立系フリーフォーム局WFMUの恒例レコード&CDフェアが、チェルシーのメトロポリタン・パビリオンで11月6〜8日に開催。200超のテーブル、ライブ、上映、生放送が揃い、当日券は10ドル。
文・NBT編集部 · 2026-11-06
エリア

独立系フリーフォームラジオ局WFMU(ニューヨークでは91.1FM)が毎年開く「WFMUレコード+CDフェア」が、11月6日(金)から8日(日)までの3日間、チェルシーのメトロポリタン・パビリオン(125 W 18th St)で開かれる。今年は3日間開催で、ヴァイナル、CD、衣類、書籍、ジン、アートなどを扱う200以上のテーブルが並ぶ。
営業時間は金曜が15時から20時、土曜と日曜は10時から19時。金曜12時から15時の早期入場もあるが、早期入場券と3日間パスはすでに完売している。当日券は会場で10ドル。
会場内では、Aving A/Vラウンジで音楽ドキュメンタリーを上映する。土曜は13時と16時にバットホール・サーファーズの「The Hole Truth and Nothing Butt」、日曜13時にはビリー・プレストンの「That's The Way God Planned It」。ライブは土曜11時にキキ・カバゾス、14時30分にクアジ、16時30分にジ・エレベーター・オペレーターズ、日曜13時にエレイザーズが出演する。
WFMUのDJによる生放送も会場から届く。金曜はジェシカ、モナ、アスク・アランのほか、19時からビリー・ジャムの番組。土曜はマイケル・シェリー、レックスの「Fool's Paradise」、トッド・オフォニック・トッド、日曜はZONE 5のグレッグによる番組が予定されている。
ほかにも、ジャージーシティ・タトゥー・カンパニーによるWFMUタトゥーや、アル・ゴーリの手作りメリーゴーラウンドといった遊びもある。レコード掘りが目当てでなくても、ニューヨークらしいインディー文化を一度に味わえる週末だ。ディーラー出店やレコード・CDの寄贈に関する問い合わせは、フェア・ディレクターのマット・ワーウィック宛て。







