イベント · Greenwich Village
NYグリニッジ・ビレッジで短編映画祭、ニューヨーク・ショートフィルム・フェスティバル秋2026
ニューヨーク最大級の短編映画祭が、グリニッジ・ビレッジのシネマ・ビレッジで10月30日から11月3日まで開催。世界各国のインディペンデント短編が集まり、料金は15ドルです。
文・NBT編集部 · 2026-10-30
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ニューヨーク・ショートフィルム・フェスティバル(NYSFF)の2026年秋エディションが、10月30日から11月3日までグリニッジ・ビレッジの映画館シネマ・ビレッジで開かれる。ニューヨークで最大規模をうたう短編映画の祭典で、世界各地から集まった短編作品を紹介する。
会場のシネマ・ビレッジは、マンハッタンのダウンタウンにある老舗のミニシアター。NYSFFは毎年ここを舞台に開催され、短い尺のなかで物語の可能性を押し広げようとするインディペンデントの作り手たちを取り上げている。
主催側は、クリエイター、業界関係者、映画ファンが一堂に会し、力のある物語、斬新な手法、個性的な声に触れられる場として位置づけている。長編とは違い、短編は一度の鑑賞でさまざまな作風や国の作品に出会えるのが魅力だ。新しい才能を早い段階で見つけたい人にも向く。
料金は15ドル。チケットは映画祭の公式サイトnewyorkshort.comから購入できる。会場は22 East 12th Street、ユニオン・スクエアにも近い立地で、上映後に周辺で食事や散策を楽しむのにも便利だ。







