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NYウィリアムズバーグでブルックリン・ホラー映画祭、最終日の10月22日
第11回ブルックリン・ホラー映画祭は10月15日から22日まで、ウィリアムズバーグのナイトホーク・シネマで開催。オープニングは吸血鬼モキュメンタリー『I Love Paris』、クロージングは『Kick On』と仮装パーティー。
文・NBT編集部 · 2026-10-16
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ブルックリン・ホラー映画祭(BHFF)の第11回が、2026年10月15日から22日まで開かれている。上映はすべてウィリアムズバーグのナイトホーク・シネマで行われ、会期は本日22日が最終日だ。

オープニング作品は、ニッキー・マーフィー監督の吸血鬼モキュメンタリー『I Love Paris』のアメリカ初上映。地下音楽シーンの歌手志望パリスが吸血鬼にされ、夢をあきらめるどころか、より血まみれの野心で突き進む物語だ。上映後には、ダーク・スカイ・フィルムズ提供のオープニングナイトパーティーがナイトホークの2フロアを使って開かれた。センターピースはマリオン・ル・コロレ監督のフランス製ボディホラー『Species (Sanguine)』(ニューヨーク・プレミア)。クロージングはニック・コザキス監督のオーストラリア映画『Kick On』で、閉幕後はALTER提供のハロウィンパーティーが予定されている。

プログラムの幅も広い。ワールドプレミアのスラッシャー『The Only One』のほか、特殊メイクの巨匠を追う『Rubberhead: The Life & Monsters of Steve Johnson』、B級映画の名プロデューサーを描く『Full Moon Rising: The Charles Band Story』といったドキュメンタリーが並ぶ。旧作では『Ghost in the Machine』と、公開50周年の『J.D.'s Revenge』が35mmプリントで上映される。『Trick 'r Treat』も35mmで上映され、マイケル・ドハティ監督のQ&Aがつく。ウェス・クレイヴンの『The People Under the Stairs』は公開35周年の上映、ジェーン・シェーンブルンの長編デビュー作『We're All Going to the World's Fair』も組まれている。
毎年の「リヴァイアサン賞」は今年、アダムズ・ファミリーに贈られ、受賞者は新作『The Glorious Dead』を携えて登壇する。ライブのポッドキャスト収録やトリビア大会も加わる。チケットと映画祭パスはEventiveで販売されている。
(内容は、Dread Central、Bloody Disgusting、Den of Geekなどの報道で一致している点をまとめたものです)
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