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NYウィリアムズバーグ、ブルックリン・ホラー映画祭が第11回の幕を閉じる

第11回ブルックリン・ホラー映画祭が10月15日から22日までウィリアムズバーグのナイトホーク・シネマで開催。最終日は『Corpus』などを上映し、ALTER協賛の無料仮装パーティーで締めくくった。

文・NBT編集部 · 2026-10-12

NYウィリアムズバーグ、ブルックリン・ホラー映画祭が第11回の幕を閉じる
Image: brooklynhorrorfest.com

ブルックリン・ホラー映画祭(BHFF)の第11回が、10月15日から22日までの8日間、ウィリアムズバーグのナイトホーク・シネマ(136 Metropolitan Ave)を会場に開かれた。ハロウィン前の恒例行事として、ブルックリン発のホラー映画ファンが集まる催しだ。

Festival card for closing-night film Kick On
Image: @brooklynhorrorfest

最終日の10月22日は、『Corpus』が上映された。『Kick On』と『Rubberhead』は、いずれもチケットが完売となった。最後まで客席の関心が途切れないラインナップだったことがうかがえる。

Festival card for documentary Rubberhead: The Life & Monsters of Steve Johnson
Image: @brooklynhorrorfest

上映後は、会場からほど近いロー・レス・バー(Lo-Res Bar)で、ALTERが協賛する仮装パーティーが午後8時から開かれた。参加は無料で、映画祭の締めくくりを仮装で祝う場となった。

映画祭の公式サイトには、2026年のプログラムと、バッジ(パス)の購入ページが設けられていた。バッジと上映スケジュールはチケット販売サービスのEventiveで案内されていた。

今年の会期は終了したが、ホラー映画をスクリーンで観る文化は、ニューヨークの秋の風物詩として根づいている。英語の字幕なしでも楽しみやすいジャンル映画が中心なので、来年は日本語話者の映画好きにも足を運びやすい映画祭になるだろう。公式サイトでは、次回以降の情報も発信されている。

場所

Google マップで開く公式サイト

会期

10月15日(木)〜10月22日(木)

状況

この催しは終了しました

時間

10月22日ロー・レス・バーでの仮装パーティーは午後8時から