イベント · Williamsburg
NYブルックリンでハイパーアレジックのハロウィンパーティー、アート仮装コンテスト開催
アート媒体Hyperallergicが10月28日夜、ブルックリンのバー「Oberon」でハロウィンパーティーを開く。オープンバー、スプーキーなカクテルと軽食、アートをテーマにした仮装コンテストがあり、チケットは40ドル、有料会員は20ドル。
文・NBT編集部 · 2026-10-28
エリア
ニューヨーク発のアート媒体Hyperallergic(ハイパーアレジック)が、10月28日(水)午後7時からブルックリンのOberonでハロウィンパーティーを開催します。会場は、同誌が「ブルックリンの最新のクイア・ヘイヴン」と紹介する店です。住所は196 N 10th St, Brooklynです。会員、寄稿者、スタッフが集まる、会員向けイベントとして告知されています。
内容の中心は、オープンバーで楽しむスプーキーなカクテルと軽食、そして「アート・コスチューム・コンペティション」です。アートをテーマにした仮装を競うもので、司会は同誌のHrag Vartanian(ハグ・ヴァルタニアン)が務めます。審査員は、美術批評家のAruna D'Souza、アーティストのJia Song、そしてSwann Auction Galleriesの社長で、テレビ番組「Antiques Roadshow」にたびたびゲスト鑑定士として出演するNicholas D. Lowryの3人です。
同誌は昨年の入賞衣装の記事も公開しています。ルネ・マグリットの「恋人たち」を忠実に再現した衣装や、リレーショナル・アestheticsへの「概念的なオマージュ」と評した衣装が紹介されており、美術史の引用を仮装に仕立てるのがこの会の持ち味のようです。
チケットは一般が40ドルで、オープンバー込みです。Hyperallergicの有料会員は20ドルの割引価格で購入できます。チケットはLumaのページで販売されています。
開催は本日の夜です。アートの知識を仮装に変えたい人や、ニューヨークのアート界の書き手たちと同じ空間で過ごしたい人にとって、ハロウィン当日前の水曜夜の選択肢になりそうです。日本のアートファンにとっても、現地の批評媒体がどんな顔ぶれで、どんな遊び方をしているかを知る機会になります。
開催日
時間
価格







