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NYゴワナスのLittlefieldで、ケンドール・ファレルが初のコメディ特番を収録

バーモント出身でNY拠点のコメディアン、ケンドール・ファレルが10月18日、ブルックリン・ゴワナスのLittlefieldで初の1時間スタンドアップ特番を収録した。早い回と遅い回の2公演で、アシュリー・ギャビンとレイチェル・ファインスタインが製作総指揮を務めた。

文・NBT編集部 · 2026-10-17

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NYゴワナスのLittlefieldで、ケンドール・ファレルが初のコメディ特番を収録
Image: Littlefield

バーモント出身でニューヨークを拠点に活動するコメディアン、ケンドール・ファレルが10月18日(日)、ブルックリン・ゴワナスのライブハウス「Littlefield」(サケット・ストリート635番地)で、初となる1時間のスタンドアップ特番を収録した。収録は早い回と遅い回の2公演に分けて行われた。

Poster for Kendall Farrell's live comedy special taping at Littlefield, Brooklyn, October 18, showing him holding a microphone on stage
Image: kendallfarrell.com

製作総指揮は、全米をツアーするコメディアンのアシュリー・ギャビンとレイチェル・ファインスタイン。2人は当日の紹介役も務めた。客席を温めるウォームアップはカーメン・ラガラが担当。監督はマット・オットで、ラガラの特番『Sweet Batch』(再生回数30万回超)も手がけた人物だ。最近ではNetflixの「FunnyAF」ファイナリストであるケイトリン・ペルフォの特番『Prosciutto Rose』も監督している。

ファレルはニューヨーク・シティ・コメディ・フェスティバルで「Comic To Watch」に選ばれ、ブロードウェイのキャロラインズでは「Breakout Artist」シリーズの主役を務めた。SiriusXM、Cracked、Adult Swimなどにも作品があり、ブルックリン・コメディ・フェスティバルやLimestone Comedy Festivalにも出演している。ミシェル・ウルフ、ベス・ステリング、マテオ・レーンらの前座も務めてきた。

出身地のバーモントでは、州の「最も面白いコメディアン」コンテストで優勝し、地元紙Seven Daysにも期待の新星として紹介された。ニューヨークに移ってからはThe Bell House、The Gutter、New York Comedy Club、UCB、Union Hallなどの舞台に立ち、ブルックリンのショー「Just Come!」を共同で制作・司会した。同ショーは立ち上げから1年足らずで、Splitsiderにブルックリンのおすすめオルタナ系コメディの一つに挙げられている。

特番の内容は、自分が背が高いという話、グラインダーで出会う「興味津々」なストレート男性、保守的な家族の中のリベラルな厄介者という立場、そして実力だけで頂点に立てるのかという問い。10年以上、バーモントとニューヨークの両方で観客を築いてきた活動の節目となる収録だった。

場所

Google マップで開く公式サイト

開催日

10月18日(日)

状況

この催しは終了しました

時間

10月18日(日)early show(早い回)とlate show(遅い回)の2回公演