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NYブッシュウィックでスタートレック仮装パーティー「Trek or Treat」
10月16日夜、ブルックリンのMayday Spaceでスタートレックの仮装パーティー「Trek or Treat」が開かれた。ハロウィン風の上映や舞台裏映像、ベストドレッサー賞が用意された無料イベントで、主催はStarbase NYC。
文・NBT編集部 · 2026-10-16
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2026年10月16日(金)の午後6時から9時まで、ブルックリン・ブッシュウィックのMayday Spaceで、スタートレックのファン向けハロウィン仮装パーティー「Trek or Treat」が開かれた。主催はニューヨークを拠点にファンコミュニティを育てているStarbase NYCで、入場は無料だった。
イベントの柄は、スタートレック60周年とその先を祝う月例ミートアップの一回だ。主催者はこの夜を、コミュニティを広げる最初の機会と位置づけていた。友人やコスプレ衣装を持って来ること、そしてスタートレックにまだ詳しくない「Trek curious」な人の参加も呼びかけていた。
内容は、ハロウィンらしい不気味な宇宙もののエピソードの上映、舞台裏映像などのおまけ、仮装パーティーの三本立て。ベストドレッサーには、スタートレックの世界の通貨にちなむ「ラティナム」の賞が用意された。告知ビジュアルには、黄色と青の制服姿のカークとマッコイが壁につながれ、骸骨が迫る初代シリーズの場面が使われ、ホラー寄りの雰囲気を打ち出していた。
会場のMayday Spaceはブッシュウィックのセント・ニコラス・アベニュー沿いにある。Lumaの告知ページでは、イベント終了時点で41人が参加したと表示されている。ニューヨークの無料・低価格イベントを紹介するThe Skintも、この週末のイベントとして取り上げていた。
スタートレックの月例ミートアップは続くとされ、ハロウィンの時期に合わせた今回の会は、ファン同士が集まる場としての第一歩になった。日本でも根強い人気のシリーズだけに、ニューヨーク滞在中にファンコミュニティに触れたい読者にとって、こうした小さな集まりは覗いてみる価値がある。






