新店 · Williamsburg
NYウィリアムズバーグにNaked Tomato、シャニ氏の「裸の料理」
イスラエル出身のシェフ、エヤル・シャニ氏のレストランNaked Tomatoが、ブルックリンのウィリアムズバーグ・ワーフにあります。トマトを軸に、素材そのものを引き出す「裸の料理」を掲げ、マイアミに次ぐ2店舗目です。

ブルックリンのウィリアムズバーグ・ワーフ内に、Naked Tomatoがあります。手がけるのはイスラエル出身のシェフ、エヤル・シャニ氏です。公式サイトはこの店を「トマトへのラブレター」と紹介しています。素材の持ち味を前に出し、雰囲気は店が引き受ける、という考え方の店です。

コンセプトの中心は「ネイキッド・フード」です。シャニ氏は公式サイトで、仮面や余計な飾りを取り除き、素材そのものの後ろに立つことが勇気のいる行為だと述べています。最高の素材を選び、その個性を理解し、いちばん純粋な姿へそっと導く。そうした料理を、リスクの高い創作であり純粋さそのものだと位置づけています。サイトのキャッチコピーは「FRESH. RAW. REAL. FUN.」です。ジューシーで色鮮やか、季節感があり、味もはっきりした料理を掲げています。

公式サイトの写真には、タヒニをかけて仕上げる串焼き、骨付きの肉の盛り合わせ、ピーマンや生のトマト、白ワインを注ぐ場面などが並びます。串焼きの写真にはShippudim Skewerというキャプションが付いています。一皿ずつの内容や価格は、公式サイトのメニューのページに載っています。
この店はブルックリンのほかに、マイアミビーチのMoxy South Beach内(921 Washington Ave)にもあります。サイトの店舗一覧には、シャニ氏の関連店としてHaSalon、Shmoné、Miznon、Malka、Bellaのロゴも並んでいます。日本でもMiznonの名を耳にする方は多いかもしれません。
場所はケント・アベニュー470番地です。予約はResyで受け付けており、公式サイトの「BOOK A TABLE IN BROOKLYN」から進めます。貸切のページや、インスタグラムのアカウント(@nakedtomatousa)、ニュースレターの登録もあります。







