イベント · Manhattan
NYグリニッチ・ビレッジで、ネイサン・フィールダー×エリザベス・ホームズのそっくりさん大会
10月25日(日)午後1時、ワシントン・スクエア・パークでネイサン・フィールダーとエリザベス・ホームズのそっくりさんを競うコンテストを開催。参加無料でRSVP制。ウィリアムズバーグのThe Alligatorでは有料のアフターパーティーもある。
文・NBT編集部 · 2026-10-22
10月25日(日)の午後1時から、グリニッチ・ビレッジのワシントン・スクエア・パークで、コメディアンのネイサン・フィールダーと、セラノスの創業者エリザベス・ホームズのそっくりさんを競う「ルックアライク・コンテスト」が開かれる。参加は無料で、RSVPが必要だ。

主催者はPartifulの告知ページで、サードプレイス(家と職場以外の居場所)が失われ、スクリーンタイムが過去最高になっている時代に、街で集まって楽しむ口実をつくりたいと説明している。「嘘をつきにおいで、笑いにおいで、何よりも楽しみにおいで」という調子で、告知文全体がフィールダー作品らしいパロディになっている。文末は「Liz and Nathan」の署名だ。
今回のイベントは、ネイサン・フィールダーの新たな取り組みを祝うものとして企画された。「あらゆるものが見える(You Can See Everything)」というタイトルにちなんだ文言も告知に並ぶ。出場希望者は、告知ページにあるコンテスタント用のフォームから申し込む形になっている。同じ主催者は、これまでにも似た趣旨のそっくりさん大会を開いてきたという。
コンテスト後には、ブルックリン・ウィリアムズバーグのThe Alligatorでアフターパーティーがある。こちらはEventbriteでチケットを販売する有料イベントだ。告知では、フィールダーの撮影リハーサルに使われた場所を思わせる会場だとほのめかしている。
当日は日曜の昼なので、散歩がてら公園に立ち寄り、出場者の仮装や観客の盛り上がりを見るのもいい。ニューヨークらしい、ファン発の手づくりイベントだ。





