イベント · Lower East Side

NYローワー・イーストサイドにラスベガス風ウェディングチャペル「Sure Thing」

ラスベガスで人気のチャペルが、NYローワー・イーストサイドのアレン通りに登場。ピンクの内装とネオンのオルガンが目印の約37平米の空間で、666ドルから挙式できます。宗教色のない自由な式が魅力です。

文・NBT編集部 · 2026-11-04

ラスベガスのフリーモント・ストリートで知られるウェディングチャペル「Sure Thing Chapel」が、ニューヨークのローワー・イーストサイド、アレン・ストリート122番地に姿を現した。ラスベガス風の宗教色のない結婚式を、マンハッタンで挙げられる場所だ。

広さは約400平方フィート(約37平米)。内装はピンクで統一され、ネオンが光るワーリッツァー(Wurlitzer)のオルガンが置かれている。小さな空間だからこそ、少人数で気軽に誓いを交わすエロープメント向きの雰囲気がある。

料金は30分の挙式を含むパッケージが666ドルから。最上位は1,444ドルで、ドラァグ・クラウンのTillie the Clown(ティリー・ザ・クラウン)が立会人を務める。LGBTQIAやポリアモリーのカップルの挙式、結婚の誓いの更新(ヴォウ・リニューアル)も受け付けている。

隣には「Autophoto Photobooth Museum」がある。同チャペルはラスベガス店でアナログのフォトブースを売りにしており、式の前後に写真を楽しむ流れも想像しやすい。

なお、結婚許可証(マリッジライセンス)は別途取得する必要がある。予約は公式サイトのウェディングパッケージのページから受け付けている。ニューヨークで型にはまらない式を探しているカップルや、友人の門出を祝いたい人にとって、覚えておきたい新スポットだ。

場所

Google マップで開く公式サイト

価格

Packages from $666 (30-minute ceremony) to $1,444 with officiant Tillie the Clown