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NYミッドタウン、ロックフェラーセンターの2026年ツリーは高さ約23mのトウヒ
ロックフェラーセンターが2026年のクリスマスツリーを発表。ニューヨーク州ウェストエドミストン産、高さ76フィートのドイツトウヒで、11月7日にミッドタウンへ到着し、12月2日に点灯される。
文・NBT編集部 · 2026-10-27
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ロックフェラーセンターは10月26日、2026年のクリスマスツリーを発表しました。選ばれたのは、ニューヨーク州チェナンゴ郡ウェストエドミストンで育ったドイツトウヒ(ノルウェースプルース)です。高さは76フィート(約23メートル)、幅は50フィート(約15メートル)、重さは約11トンと見積もられています。樹齢は約75年で、地元のレベッカ・デッカーさんが寄贈しました。

ツリーは11月5日(木)に伐採され、11月7日(土)にマンハッタンへ運ばれます。到着後は5万個超の省エネLEDライトで飾られ、頂上にはスワロフスキーの星が載ります。星はダニエル・リベスキンドが2018年に設計したもので、重さは約900ポンドです。点灯は12月2日(水)、生中継の番組「Christmas in Rockefeller Center」の中で行われます。
ツリー探しを30年以上担当しているのは、ロックフェラーセンターの庭師長エリック・ポーゼ氏です。選ぶのは、成長が頭打ちになり、敷地に対して大きくなりすぎた木が中心とのこと。ノルウェースプルースは大きく育ち、枝がしっかりしていてライトを支えやすいため、多く選ばれます。
ツリーが広場に着く11月7日には、「Meet the Tree Day」が開かれます。公式Instagramによると、トップ・オブ・ザ・ロックの撮影企画やケアベアとのプレゼント企画、ホリデーのワークショップなど、家族向けの催しが並びます。6sqftによれば、ワークショップはケアベアとFAOシュワルツが主催し、ケアベアの6キャラクターとのミート&グリートもあります。
展示は2027年1月9日までです。シーズン終了後、ツリーは製材され、ハビタット・フォー・ヒューマニティに寄付されます。ニューヨークの年末の風景として毎年注目される存在で、今年の到着日と点灯日が決まりました。
(内容は、Gothamist、ABC News、6sqftなどの報道で一致している点をまとめたものです)
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