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NYイーストビレッジで第36回トンプキンススクエア・ドッグ・ハロウィンパレード
10月17日、ニューヨークのイーストビレッジで第36回トンプキンススクエア・ハロウィン・ドッグパレードが開催された。主催は非営利団体New York Dog Paradeで、午前11時にアベニューBから出発し、6丁目には終日フェスティバル・ブロックが設けられた。
文・NBT編集部 · 2026-10-14
2026年10月17日、ニューヨークのイーストビレッジで「第36回トンプキンススクエア・ハロウィン・ドッグパレード」が開かれた。犬と飼い主が仮装して集まる、秋の恒例行事だ。今年のキャッチフレーズは「So cute you'll scream(叫ぶほどかわいい)」だった。
運営するのは、非営利団体のNew York Dog Parade。公式サイトによれば、この団体は501(c)(3)の認定を受けた非営利法人で、イベントのテーマは「犬と人間の友情を祝うこと」とされている。今年のパレードはペットフードブランドのKismetなど、多数のスポンサーの支援を受けて行われた。
当日のスケジュールは次のとおり。パレードは午前11時にアベニューBから出発する予定で、観覧希望者は11時より前に、アベニューBの11丁目から7丁目までの間で場所を確保するよう案内されていた。事前登録した参加者には、メールで到着時間が通知され、受付は早ければ午前9時から始まった。
登録していない犬も楽しめるよう、アベニューBとアベニューCの間の6丁目に「ドッグ・パレード・フェスティバル・ブロック」が設けられた。午前10時から午後4時まで開かれ、おやつや撮影スポット、サプライズが用意された。
公式サイトでは、公式Tシャツとピンバッジも販売されていた。Tシャツは専用のオンラインショップ、ピンはDohenyのページで扱われ、収益はパレードの支援にあてられる。また10月は「保護犬を迎えよう月間」として、保護犬を紹介する企画も予告されていた。
会場周辺はニューヨーク市のイーストビレッジで、トンプキンススクエア・パークは日本からの旅行者にも人気のある地区の中心にある。日本にも犬の仮装イベントはあるが、街の通りを舞台にした大規模なパレードは、ニューヨークのハロウィンらしい光景だ。
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