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ジョン・シナが引退後初めてWWE「RAW」に登場 11月2日ブルックリンのバークレイズ・センター
2025年12月に引退したジョン・シナが、11月2日(月)バークレイズ・センターのWWE「RAW」に登場。引退後初のRAWで、本人は「憶測は11月2日で終わる」と予告。RAWはNetflixで東部時間午後6時から生配信、SmackDownも同夜に収録される。
文・NBT編集部 · 2026-10-29

ジョン・シナ(John Cena)が11月2日(月)、ブルックリンのバークレイズ・センターで行われるWWE「Monday Night RAW」に登場する。2025年12月に現役を引退してから、RAWに姿を見せるのはこれが初めてだ。WWEが10月26日のRAWの中で発表し、公式Xでも「John Cena returns to #WWERaw NEXT WEEK in Brooklyn.」と告知した。
当日はRAWの生放送のあと、同じ会場でSmackDownも収録される「Two Shows, One Night」の特別興行。RAWはNetflixで生配信され、開始は通常より早い東部時間午後6時からとなる。
引退から約11カ月

シナは2025年12月13日、ワシントンD.C.で行われたSaturday Night's Main Eventでグンター(Gunther)と対戦し、スリーパーホールドでタップアウトして現役最後の試合を終えた。キャリアを通じてほとんどギブアップをしなかったシナの幕引きは、大きな話題になった。
引退後は2026年4月のWrestleMania 42で司会を務め、5月9日のBacklashでは新しい大会「John Cena Classic」の開催を発表している。

「憶測は11月2日で終わる」
今回の登場について、WWEは何をするのかを明かしていない。シナ本人は10月27日にXで「The wait is over, the speculation ends 11/2.」と投稿し、あわせて「SPECIAL START TIME OF 6PM EST!」と開始時間を強調した。
注目は、Backlashで発表したJohn Cena Classicの詳細だ。報道によると、NXTの選手とメインロースターのスーパースターが対戦し、勝者はファン投票で決まる(試合に負けても優勝の可能性がある)仕組みで、優勝者にはJohn Cena Classic Championshipが贈られる。シナは12月の開催を予告しているが、日程・会場・形式の細部はまだ発表されていない。
この回のRAWは、11月7日(土)にサウジアラビア・リヤドで開かれるCrown Jewel前の最後のRAWにあたる。WWE.comの大会ページにはシナのほか、ローマン・レインズ(Roman Reigns)、コーディ・ローデス(Cody Rhodes)、CMパンク(CM Punk)、リヴ・モーガン(Liv Morgan)、ジェイド・カーギル(Jade Cargill)らが出演予定として並ぶ。カードはソロ・シコア(Solo Sikoa)対ロイス・キーズ(Royce Keys)が発表されている。
観戦の実用情報
- 日時: 2026年11月2日(月)。バークレイズ・センターの案内では午後5時30分開始、RAWのNetflix生配信は午後6時(東部時間)から - 会場: Barclays Center(620 Atlantic Avenue, Brooklyn) - アクセス: 地下鉄Atlantic Av–Barclays Ctr駅(2・3・4・5・B・D・N・Q・R線)、LIRRのAtlantic Terminal駅に直結 - チケット: Ticketmasterで販売中(価格は公式ページに記載なし) - 配信: Netflix(日本でもNetflixでRAWが配信されている)
RAWとSmackDownを続けて見られる長丁場の興行で、終演は遅くなる見込み。会場への持ち込み制限はバークレイズ・センター公式サイトの「Prohibited Items」で事前に確認しておきたい。







