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NYミッドタウン、ブライアントパークのウィンター・ビレッジ開幕 リンクとショップ、イグルーも

ミッドタウンのブライアントパークで、冬の恒例ウィンター・ビレッジが開幕。180以上のキオスク、約1,600平方メートルの無料スケートリンク、予約制のイグルーが登場し、会期は2027年2月28日まで。

文・NBT編集部 · 2026-10-27

NYミッドタウン、ブライアントパークのウィンター・ビレッジ開幕 リンクとショップ、イグルーも
Image: Bryant Park

ミッドタウンのブライアントパークで、2026〜27年シーズンの「バンク・オブ・アメリカ・ウィンター・ビレッジ」が始まった。スケートリンク、ホリデーショップ、ラウンジ「ザ・ロッジ」はすでにオープンしており、会期は2027年2月28日まで続く。

中心となるのは、約17,000平方フィート(約1,600平方メートル)のアイススケートリンクだ。利用は無料で、スケート靴は持参する。11月5日のリンクの営業時間は午前8時から午後10時と案内されている。

ホリデーマーケットには、新規と再出店を合わせて180以上のキオスクが並ぶ。ショッピングとフードの両方が揃い、こちらは1月3日までの営業だ。買い物や食べ歩きに加え、リンクを眺めながら過ごせる。公園の公式ショップ「パークショップ」も、期間中はファウンテン・テラスに店を構える。購入代金は公園の運営に充てられる。

リンクのそばには、予約制の「コージー・イグルー」が11月5日から戻ってきた。友人や家族で貸し切りのドームに入り、軽食やドリンクを楽しめる。周囲はミッドタウンの高層ビルに囲まれている。

夜のプログラムとして、Sofar Soundsが企画する音楽イベント「ライブ・アフター・ダーク」もある。会場は、リンクを見渡せる隠れ家的な空間「オーバールック」。ニューヨークの新進アーティストの演奏を、2人用の専用テーブルで聴ける。軽食とホリデーカクテルが付く。イグルーやこのイベント、混み合う日程のチケットは、公式の予約ページ(Peek)から事前に予約できる。

ブライアントパークは年間1,200万人以上が訪れる、世界でも有数のにぎわいを持つ公共空間。オーバールック(最大225人)とポーラー・ラウンジ(最大50人)の2か所では、貸切イベントも受け付けている。

場所

Google マップで開く公式サイト

会期

10月28日(水)〜2027年2月28日(日)

時間

リンク午前8時〜午後10時(11月5日の掲載時間)

価格

Ice rink admission free (bring your own skates)