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NYミッドタウン、ブライアント・パークのウィンター・ビレッジが10月28日開幕

ミッドタウンのブライアント・パークで、冬の名物ウィンター・ビレッジが10月28日正午に開幕。入場無料のスケートリンクと約180軒のホリデーショップが並び、イグルーは11月5日に再開。予約も受付中だ。

文・NBT編集部 · 2026-10-27

NYミッドタウン、ブライアント・パークのウィンター・ビレッジが10月28日開幕
Image: Bryant Park

ミッドタウンのブライアント・パークで、冬の恒例イベント「Bank of America Winter Village」が10月28日の正午に開幕する。無料で入場できるアイススケートリンク、約180軒のホリデーショップ、ドーム型のコージー・イグルーが今年も戻ってくる。

中心になるのは、周囲を摩天楼に囲まれたスケートリンクだ。入場は無料で、仕事帰りや買い物の合間に立ち寄りやすい。リンクを取り巻くように並ぶ約180軒のショップでは、ギフト探しはもちろん、ホットチョコレートを片手にぶらぶら歩くだけでも冬の雰囲気を味わえる。

少人数でゆっくり過ごしたいなら、11月5日に再開する「コージー・イグルー」がある。氷のリンクのすぐそばに並ぶ個室のドームで、友人や家族とホリデーらしい食事やドリンクを楽しめる。イグルーやスケート、「Club Santa」はすでにオンラインで予約を受け付けており、公園側は人気の日程から埋まっていくと案内している。週末や12月の繁忙期に行くなら、早めに押さえておくと安心だ。

ウィンター・ビレッジには貸切向けの会場も2つある。「Overlook」は最大225人まで入れ、リンクと周囲の建築を見渡せる。「Polar Lounge」はリンク脇にあり、最大50人まで。問い合わせは公園の専用フォームから受け付けている。

ブライアント・パークはBryant Park Corporationが運営し、年間1,200万人以上が訪れる公共空間だ。冬以外も、芝生でのランチや無料のアメニティ、文化プログラムで知られる。この日も回転木馬「Le Carrousel」やジャグリング教室などが予定されている。

オフィス街の真ん中で、短時間でも冬の訪れを感じられる場所。ランチタイムの散策にも、夜の集まりにも使いやすい。

開催日

10月28日(水)

時間

10月28日は正午オープン

価格

Rink admission free; igloos and some experiences require reservations