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NYミッドタウンでロックフェラーのツリー到着、無料のMeet the Tree Day

11月7日(土)、ミッドタウンのロックフェラー・プラザに2026年のクリスマスツリーが到着。高さ76フィートのドイツトウヒで、無料の歓迎イベントも開かれます。点灯式は12月2日です。

文・NBT編集部 · 2026-11-07

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11月7日(土)、ミッドタウンのロックフェラー・プラザで「Meet the Tree Day」が開かれ、2026年のロックフェラー・センター・クリスマスツリーが到着します。Time Out New Yorkによると、無料の歓迎パーティーでは、ケアベア、工作、ホリデーの撮影スポットなどが用意されます。

今年のツリーは高さ76フィートのドイツトウヒ(ノルウェー・スプルース)です。NBC New Yorkによれば、ニューヨーク州北部オツェゴ郡ウェスト・エドミーストンの敷地で育ちました。樹齢は約75年、直径は約50フィートとのことです。11月5日(木)に切り倒され、クレーンでトラックの荷台に載せられたあと、約200マイル(約320km)を走ってマンハッタンへ向かいます。到着後はスケートリンクを見下ろす位置に立てられます。

その後は数週間かけて飾り付けが進みます。5万個のLEDライトと、重さ900ポンド(約410kg)のスワロフスキー製スターが取り付けられる予定です。公式のライブ番組「Christmas in Rockefeller Center」の中で行われる点灯式は、12月2日(水)です。ツリーは2027年1月9日まで展示されます。

ロックフェラー・センターのツリーの歴史は古く、1931年に建設作業員が最初のツリーを立てました。正式な点灯式は1933年に始まり、当時は700個のライトが使われました。2007年には省エネのLEDに切り替わり、1日の消費電力は3,510kWhから1,297kWhに下がっています。展示が終わったツリーは製材され、住宅支援の非営利団体ハビタット・フォー・ヒューマニティの住宅用木材になります。

会場はミッドタウンのロックフェラー・プラザです。歓迎パーティーは無料と報じられています。ニューヨークの年末の始まりを告げる恒例行事で、旅行で11月上旬にニューヨークを訪れる人は、立ち上がる前後の様子を見られる機会になります。

(内容は、Time Out New York、NBC New Yorkなどの報道で一致している点をまとめたものです)

開催日

11月7日(土)

価格

Free (welcome party, as reported by Time Out)(報道)