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NYロウアー・マンハッタンの国立アメリカ・インディアン博物館で、手縫いの「キルト・アロング」
10月17日、ボウリング・グリーンの国立アメリカ・インディアン博物館で「Quilt Along: Sit and Sew」が開催された。ディネ/セミノールのマーガレット・ウッドと、画面を離れて手縫いを楽しむ午後の催し。
文・NBT編集部 · 2026-10-14

10月17日の午後1時から3時まで、ロウアー・マンハッタンのボウリング・グリーンにある国立アメリカ・インディアン博物館(スミソニアン協会)ニューヨーク館で、「Quilt Along: New York Sit and Sew」が開かれた。画面から離れ、手を動かして針と糸に向き合うことをテーマにした、スクリーンフリーの午後の催しだ。
参加者と一緒に過ごしたのは、ディネ(ナバホ)とセミノールにルーツを持つマーガレット・ウッド。博物館の空間に集まった人々が、それぞれ手縫いに取り組む時間となった。事前登録制の催しで、現在は登録受付が終了している。
この催しは、同博物館が進める「Quilt Along」プロジェクトの一環にあたる。博物館のキルトに関する公式ページでプロジェクトが紹介されている。また、スミソニアンが建国250周年を記念して立ち上げた全館規模の取り組み「Our Shared Future: 250」から、民間の寄付に支えられた資金提供を受けている。
会場はニューヨーク・ハーバーにほど近い、ボウリング・グリーンのOne Bowling Green。ウォール街やバッテリー・パークにも歩いて行ける場所にある。ニューヨークの観光やオフィス街の合間に立ち寄れる立地で、手を動かす静かな時間を過ごせる場として開かれた。今回は終了した催しだが、同博物館は今後もさまざまなプログラムを実施している。






