ニューヨークのおすすめマップ
NBTが取材した店と場所に、展覧会、新しいレストランやカフェ、イベント、ブランドのポップアップまで。いまのニューヨークを1枚の地図で。毎日更新。
385件

Tom Sachs Studio · SoHo
トム・サックス「31 Rue Cambon」 手作りのシャネル店が問いかけたもの
イベント · 9月11日
アーティストのトム・サックスが自身のスタジオに作った、シャネルのパリ本店の手作りの複製。合板や段ボール、レゴで再現したスーツやバッグ、宝飾品で何を問いかけたのか。会期は10月10日に終了、図録と冊子は今も手に入る。

La Garçonne Men · SoHo
A.PRESSEがNYのLa Garçonne Menで特別展示 10月18日まで
イベント · 10月10日 – 10月18日日本関連
東京のA.PRESSEが、ハドソンスクエアのLa Garçonne MenでFW26コレクションの特別展示を開催中。普段は東京の旗艦店にしか並ばないアイテムも含む、日本国外ではめったに見られない規模。10月18日まで。

The Frick Collection · Upper East Side
「シエナ:ブロンズの芸術 1450–1500」展
イベント · 10月15日 – 1月18日
フリック・コレクションで、ルネサンス期シエナのブロンズ彫刻に初めて焦点を当てた展覧会。ドナテッロらによる約40点を展示し、トスカーナ外ではほとんど見られない作品も並びます。会期は2027年1月18日まで。

MoMA · Midtown West
イッツ・アライブ! コレクションにみる animation の100年
イベント · 8月1日 – 6月30日
MoMAで開催中の大規模アニメーション展。1908年から2020年までの制作原画やフィルム200点以上を、主にニューヨークで活動した35人超の作家の仕事とともに紹介します。10月21日からは関連上映も始まります。

iara · Lower East Side
iara:アマゾンの食材を生かすブラジル料理がローワー・イーストサイドに
オープン
ローワー・イーストサイドのAllen Streetにあるオープンキッチンのブラジル料理店iara。シェフ、ヴィトール・メンデスの初の単独プロジェクトで、アマゾン由来の食材を使った親しみやすい料理を出す。火〜土の夜営業。

Caputo Bagels · Park Slope
キャプート・ベーグルズ、パークスロープに開店
オープン
パークスロープの5th Aveにキャプート・ベーグルズが10月5日にグランドオープン。45年物の天然酵母で手巻きするサワードウベーグルに、クリームチーズ、サンドイッチ、ペストリー、コーヒーが並びます。

Good Company · SoHo
SoHoに「Good Company」オープン
オープン
SoHoのウェスト・ブロードウェクに、Yesterday'sのチームが手がける2層構造のレストラン&カクテルバー「Good Company」が10月8日に誕生。季節のアメリカン・コンフォートフードと独創的なカクテルが楽しめます。

Sakasama · Midtown West
サカサマ
オープン日本関連
ミッドタウンのウェスト46丁目にオープンした手巻きと日本酒のバー。Atoboy出身のシェフが率い、キャビア、ウニ、A5和牛、鰻などを手巻きで楽しめる。20席のカウンターが中心です。

HUMM · West Village
HUMM:ダニエル・ハムが初の自身の名を冠したレストランをウェストビレッジに開業
オープン
シェフ、ダニエル・ハムの名を冠した初のレストランがウェストビレッジに登場。薪焼きオーブンを据えた約7,000平方フィートの空間で、カジュアルなモダン・アメリカンをアラカルトで楽しめる。

Bar Lento · Chelsea
チェルシーにヴェローナ発のワインバー「Bar Lento」
オープン
ヴェローナのオーナーが海外初の実店舗としてチェルシーに開いたイタリアンワインバー。小規模生産者のワイン、通年使える屋根付きガーデン、午後4時からのハッピーアワーが魅力です。

Converse Japan (online)
コンバース オールスター ウエスタンステッチ SU HI(タン)
イベント · 10月23日日本関連
コンバースジャパンが、ウエスタンブーツ風のステッチと星のモチーフをスエードのアッパーに施したオールスターのハイカットを10月23日に発売。タンとブラックの展開で、価格は17,600円です。

BAPE x adidas Adizero runner
BAPE x adidas アディゼロ EVO SL ワールドカップ・コレクション
イベント日本関連
日本のストリートブランドBAPEとadidasが組んだ、アディゼロ EVO SLのランニングシューズ。SS26ワールドカップ・コレクションの一足で、マルチカラー、価格は200ドル。BAPE US公式サイトで販売。

Dover Street Market New York (in-store and online) · Midtown East
A.PRESSE 2026 STYLE 02 第10弾デリバリー(ドーバー ストリート マーケット ニューヨーク)
イベント · 10月17日日本関連
日本のレーベルA.PRESSEの2026 STYLE 02、第10弾が10月17日に発売。レザーやカシミア、ツイード、ヴィンテージシルクのジャケットが並び、ドーバー ストリート マーケット ニューヨーク限定のネイビーも登場します。

Nepenthes New York (in-store and online) · Hell's Kitchen
Needles x Tailor Toyo スーベニアジャケット&Needles x Sun Surf ハワイアンシャツ(ネペンテス・ニューヨーク)
イベント · 10月4日日本関連
ネペンテス・ニューヨークで、Needlesと東洋エンタープライズ系のテーラー東洋による初のスーベニアジャケット、Sun Surfとのフランネル素材の蝶柄ハワイアンシャツが発売中。店頭とオンラインで購入できる。

nublu NYC · East Village
Nepenthes × Rawlikesushi スペシャルイベント @ Nublu
イベント · 10月17日日本関連
10月17日(土)、イーストビレッジのNubluでNepenthes New Yorkとrawlikesushi_nycが共催するナイトイベント。DJ三組の選曲に加え、fresh_rollmanが寿司を提供します。開場は22時です。

APPARATUS · Chelsea
ACT V: AFSANEH|APPARATUSニューヨーク展
イベント · 10月5日
照明やオブジェで知られるデザインスタジオAPPARATUSが、チェルシーの124 West 30th StreetでACT V: AFSANEHのニューヨーク展を開催中。10月5日に披露され、ロンドンでの公開も控えている。

The Future Perfect New York
「Use Me, I'm Fragile」ザ・フューチャー・パーフェクト・ニューヨーク
イベント
デザインギャラリー「The Future Perfect」のニューヨーク最新展。タイトルは「Use Me, I'm Fragile(私を使って、私は壊れやすい)」。マネージングディレクターのローラ・ヤングが、壊れやすさをテーマにした展示をユーモラスに案内する。

White Cube New York
ダン・ヴォー展 ホワイトキューブ・ニューヨーク 最終日間近
イベント · 9月10日 – 10月16日日本関連
2026年イサム・ノグチ賞を受賞したダン・ヴォーの個展が、ホワイトキューブ・ニューヨークで10月16日まで。ブロンズ、宗教的遺物、生け花に着想した硝子、海底から引き揚げられたベトナム陶磁が並ぶ。

Vilcek Foundation · Upper East Side
ダン・ヴォー「Rebuilding Liberty」
イベント · 6月25日日本関連
ヴィルチェック財団で、2027年6月25日まで開催中のダン・ヴォー展。自由、移民、国民的アイデンティティ、公共のシンボルが持つ揺らぎやすい意味を問いかける。2026年イサム・ノグチ賞受賞を記念する動きの一環。

Kith Tokyo, Kith Osaka, official Kith online store and app, select Giorgio Armani boutiques
ジョルジオ アルマーニ × キス「Dreams of the Dune」
イベント · 10月16日日本関連
ジョルジオ アルマーニとNY発のキスによる3度目のメンズコラボ「Dreams of the Dune」が10月16日に登場。アウター、ニット、テーラリングを展開し、ASICSとのスニーカーはキス限定で発売される。
Courtside at Pier 6 (Fornino)
金曜トリビア・アット・コートサイド(ピア6)
イベント · 9月25日
9月25日開始、毎週金曜午後7時。NYCトリビアリーグ主催の無料のスマホ参加型トリビア大会。順位表と賞品あり。会場はダンボのピア6、コートサイド。
Times Square Space
ライブ・セックス・アクツ
イベント · 9月18日 – 11月15日
タイムズスクエア・スペースの写真・アート展(9月18日〜11月15日)。1960年代末から80年代半ばのアダルト施設を取り上げる。木〜土の正午〜午後6時、18歳以上。
Museum of the Moving Image
スラッシャー映画を再考する:キャンプ・ミアスマの十代の性と死
イベント · 7月30日
ジェーン・シェーンブラン監督のスラッシャー映画の小道具を、古典的ホラー映画と並べて展示する無料企画。アストリアの映像博物館で、7月30日に開幕。
Eclipso New York · Midtown West
スペース・エクスプローラーズ:ISSエクスペリエンス
イベント
実際のISSミッションをもとにしたVRの没入型宇宙体験。ミッドタウンのエクリプソ・ニューヨークで、期間限定で上演中。
Calabash · West Village
カラバッシュ
オープン
ウエストビレッジの30席のアフロ・カリビアン料理店。発酵パンやペストリー、ブランチとランチ、夜は5コースのコース料理。毎月「ペイ・ホワット・ユー・キャン」のディナーも。10月開業。
Straker's (former Lucky Strike space)
ストレイカーズ
オープン
ロンドン西部のシェフ、トーマス・ストレイカーによる薪火料理店。ロンドン以外では初の店舗で、旧ラッキー・ストライクの跡地。ライム風味のオイスター、フラットブレッド、紅エビ、フォアグラのトスターダ。営業中。
Williamsburg Wharf
ネイキッド・トマト
オープン
シェフのエヤル・シャニが手がける地中海料理店。テルアビブ風の活気あるダイナー形式で、看板のトマト料理やタヒニとシュグを添えた魚料理が並ぶ。ウィリアムズバーグ・ワーフで営業中。
PUBLIC Hotel
バディ・アンド・サン
オープン
シェフのジェイク・エプスタインらによるPUBLICホテル内のブラッスリー。ニューアメリカン料理にケイジャン風味を添え、ムール貝やドーバーソールも。隣にカフェも。10月26日(月)開業。
Norte
ノルテ
オープン
クエルノ・ニューヨーク創業者アルベルト・マルティネスによる、ネイバーフッド型メキシコ料理店。米国2店舗目で、北部メキシコの炭火料理とトンピーのタコスが特徴。10月29日開業。
Central Park
セントラルパーク紅葉マップ
イベント · 9月21日
セントラルパーク保存協会による紅葉マップ。公園8ゾーンの進み具合を「変化なし」「色づき」「見頃」「終盤」の4段階で示す。見頃は11月1日ごろの見込み。
Atoboy
アトボーイ開店10周年
新店・フード
2016年夏にマンハッタンの東28丁目で開業した韓国料理店アトボーイが10周年を迎えた。業界の同業者たちから賛辞が寄せられている。
adidas (women's release, $120 USD)
アディダス サンバ「カモ・カウプリント」(KJ7500)
イベント
フェイクポニーヘアのアッパーに砂漠迷彩柄を配したサンバのローカットモデル。クリーム色のレザーのスリーストライプ、ガムブラウンのラバーソールが特徴。2026年ホリデーシーズン発売、女性向け120ドル。
Louis Vuitton stores worldwide and online
ルイ・ヴィトン 2027年春夏メンズ トランク・コレクション
イベント · 10月14日
ファレル・ウィリアムスによる2027年春夏メンズの第2弾トランク・エディション。ニューヨーク各地で撮影された映像にカラム・ターナーが出演。店頭とオンラインで発売中。
Ralph Lauren
ラルフ・ローレン ウエスタン・クッション 38mm
イベント · 10月15日
スターリングシルバーの38mmウエスタン・クッションウォッチ。黒、オフホワイト、ナチュラルターコイズの3種の文字盤。ピアジェ製自動巻きムーブメント搭載で、レザーストラップは交換可能。
Nike stores and nike.com
ナイキ 今週の新作スニーカー(エア マックス ゴードームロー「ブラック」ほか)
イベント · 10月15日
クロコ型押しレザーのエア マックス ゴードームロー「ブラック」が10月15日、夜光ディテールのエア ジョーダン5「ハロウィン」が10月17日に発売。一部は早期完売も。
Nike online
ナイキ エア スーパーフライ LX ジラフプリント
イベント
ジラフ柄のポニーヘアを使ったアッパーが特徴の上位モデル。生地端を生かした襟、カカオ色のベース。価格125ドル。レオパード、ブラックパンサー、ボーンホワイトの配色もある。
Puma x Le Père Suede Sneaker (weekly sneaker roundup)
プーマ × ル・ペール スエードスニーカー
イベント
ニューヨークのブランド、ル・ペールとプーマによる、ローカットのスエードスニーカー。柔らかなチョコレートブラウンに、雪のように白いタンを合わせた。現在発売中。
Gagosian Gallery
ディアナ・ローソン「エッジ・コントロール」(ガゴシアン)
イベント
ガゴシアン・マンハッタンで開催中のディアナ・ローソン展。美容用品店の防犯カメラの写真を使った「エッジ・コントロール」シリーズ(2023年開始)を展示。館内は撮影禁止。
Kith.com, Kith App and Kith Ivy pro shop
キス・アイビー × ウィルソン デフィV2 パデルラケット
イベント · 10月5日
キス・アイビーとウィルソンによるパデルラケットのコラボ。Defy Pro V2 Magma、Defy V2 Nocturnal、Defy LS V2 Clementineの3種。10月5日発売、12月に世界展開。
Noah (online and in-store)
ノア × タイメックス ボースンウォッチ
イベント · 10月15日
ノアとタイメックスが共同で手がけた腕時計「ボースン」。10月15日午前11時(米東部時間)から、ノアのオンラインストアと店舗で販売が始まる。
Dover Street Market New York and DSMNY E-Shop
ステューシー × デニム・ティアーズ 2026年秋冬コレクション
イベント · 10月16日
デニム・ティアーズ×ステューシーの2026年秋冬コレクションが、ドーバー・ストリート・マーケット・ニューヨークとDSMNYオンラインストアに登場。

1 Monroe Place townhouse · Brooklyn Heights
2026ブルックリン・ハイツ・デザイナー・ショーハウス
イベント · 10月2日 – 11月1日
ブルックリン・ハイツの歴史的なグリーク・リバイバル様式の邸宅を、19のデザイン事務所が全6フロアにわたり手がける2年に一度の展示。11月1日まで、木〜日に公開。入場$50。
United Palace · Washington Heights
ゴーストバスターズ・イン・コンサート(ユナイテッド・パレス)
イベント · 10月17日
10月17日、ワシントンハイツのユナイテッド・パレスで1984年の映画「ゴーストバスターズ」を大スクリーンで上映し、エルマー・バーンスタインの音楽をオーケストラが生演奏します。チケットは29ドルから。

Slate · Flatiron District
コメディ・スピレージ 10周年記念ショー(Slate NYC)
イベント · 10月18日
チェルシーのSlate NYCで10月18日、スタンドアップ「Comedy Spillage」が10周年を祝う。ショーのあとはDJ付きのアフターパーティー。21歳以上、一般$33.85、1人2品の注文が必要。

Nepenthes New York · Hell's Kitchen
New Balance × Aminé 992 Made in USA(ネペンテス・ニューヨーク)
イベント · 10月9日日本関連
ラッパーAminéとNew Balanceによる米国製992のコラボ。オレゴンの野外学校の思い出を、茶色のピッグスキンスエードとバーガンディのパテントで表現。10月9日にネペンテスNYの店頭とオンラインで発売、お一人様1点限り。

nublunyc · East Village
Nepenthes New York × Raw Like Sushi ナイト(Nublu)
イベント · 10月17日日本関連
10月17日(土)、イーストビレッジのNubluでNepenthes New YorkとRaw Like Sushiが共催するナイト。fresh_rollman、kazuya___s、chairmanmaoがDJを務め、寿司も振る舞われる。22時開場。

Converse Japan website (online)
コンバース オールスター ポインテッドトウ ボリュームファー スリップ OX
イベント · 10月16日日本関連
コンバース ジャパンが10月16日にオンラインで発売する、紐のないスリップオン。先の尖ったトゥにフェイクファーのアッパーとつや感のあるレザーを組み合わせた。色はブラックとブラウンで、価格は1万1000円。

Golden Goose Co-Creation tour (New York stop)
ディズニー×ゴールデングース ミッキー&フレンズ カプセルコレクション
イベント · 10月13日日本関連
ゴールデングースとディズニーが初コラボ。宇宙を旅するミッキー&フレンズを描いたスーパースターやボンバー、Tシャツ、キャップが10月13日に世界発売。ニューヨークを含む20都市のイベントで、ディズニーのアーティストによるパーソナライズも体験できる。

APPARATUS, 124 West 30th Street · Chelsea
APPARATUS「ACT V:AFSANEH」チェルシーで開催中
イベント · 10月5日
照明やオブジェで知られるデザインスタジオAPPARATUSが、ウェスト30丁目124番地で新作コレクション「ACT V:AFSANEH」のニューヨーク展を開催中。ESFANDとGOLの両シリーズを展示し、RAHVIシリーズも見られる。

The Row online (Galerie page)
ザ・ロウ「ギャルリー」×デザート・ヴィンテージ
イベント · 10月13日日本関連
ザ・ロウのオンライン「ギャルリー」に、オーチャード・ストリートのデザート・ヴィンテージ提携によるヴィンテージ衣類が登場。2000年の山本耀司のベルテッドドレスやフォルチュニィのガウンなど10点が並ぶ。価格は問い合わせ制。

Dover Street Market New York · Midtown East
A.PRESSE 2026 STYLE 2 第10弾 ドーバーストリートマーケット・ニューヨーク
イベント · 10月17日日本関連
日本のブランドA.PRESSEが、2026年Style 2の第10弾を10月17日にDover Street Market New Yorkで発売。レザー、カシミヤ、ツイード、シルクのジャケットとトラウザーズ計10型が店頭とオンラインに並びます。

Kith US stores and Kith.com
Kith × United Arrows & Sons × New Balance 990v3
イベント · 10月2日日本関連
Kithの創業15周年を記念し、United Arrows & Sons、New Balanceと再びタッグ。Made in USAの990v3を2種類展開し、10月2日に米国店舗とオンラインで発売された。

Nepenthes New York · Hell's Kitchen
Needles × Tailor Toyo / Sun Surf コレクション、ネペンテス・ニューヨークで発売
イベント · 10月4日日本関連
ニードルズがテーラー東洋、サンサーフと組んだ新コレクションが10月4日に発売。背中に蝶を配したウールのスーベニアジャケットと、蝶柄のフランネル・アロハシャツが、店頭とオンラインで手に入る。

Nepenthes New York · Hell's Kitchen
SHIDEN FW26 第1弾がネペンテス・ニューヨークに入荷
イベント · 10月12日日本関連
ネペンテス・ニューヨークに、SHIDENの2026年秋冬コレクションの第1弾が10月12日に入荷。店頭とオンラインの両方で購入できる。秋冬の装いを整えたい人に注目のデリバリー。

Acne Studios (online and select boutiques, including New York) · SoHo
Acne Studios × フセイン・チャラヤン カプセルコレクション
イベント
Acne Studiosが創業30周年を機に、デザイナーのフセイン・チャラヤンと組んだ12型のカプセル。2000年代初頭の作品をデニムやレザーで再構築し、限定1,000部の書籍も刊行。ニューヨークの店舗でも展開する。
Dag Hammarskjöld Plaza
スルー・ハー・レンズ
イベント · 12月3日
ミッドタウンのダグ・ハマーショルド・プラザで、アフリカの女性写真家5人による屋外写真展。顧みられない熱帯病をテーマに、ENDファンドとアフリカン・ウィメン・イン・フォトグラフィーと共同で制作。12月3日まで。
QED Astoria
「ラフ・イット・アップ」季刊コメディ・シリーズ(クリエイティブ職編)
イベント · 10月15日
アストリアのQEDで10月15日に開かれる、クリエイティブ職向けの交流とライブコメディのイベント。一般料金25ドル、2枚セットは40ドル。今後は弁護士、ウェルネス、不動産の専門職向けの回も予定。
Sky Farm LIC · Long Island City
ハーブのおやつDIYワークショップ
イベント · 10月16日
ロングアイランドシティの屋上ファームで行われる3時間の体験型ワークショップ。ハーブのグミ、ティーサシェ、トローチを手作りする。午後6時から9時、チケットは2.50ドル。
BloodManor · Tribeca
ブラッドマナー
イベント · 10月2日 – 11月7日
ダウンタウン・マンハッタンの1万平方フィートのお化け屋敷。特殊効果と俳優が恐怖を演出し、所要約30分。14歳以上推奨で、チケットは50ドルから。10月2日から11月7日まで。
Sofy Gallery
The Weight of Normal Things(普通のものの重さ)
イベント · 10月1日 – 10月24日
チェルシーのソフィー・ギャラリーで開催のグループ展。画家のスーザン・P・マーティンとパトリック・アール・バーンズ、写真家マラ・クレメンテが参加。ルカ・カントーレ・ダモーレが企画し、10月24日まで無料。
ARTXNYC · Chelsea
ザ・インフィニット・テーブル:オアハカ、ティエラ・イ・ティエンポ
イベント · 10月2日 – 10月25日
メルパッキング地区のARTXNYCで、360度映像と音、香りで包まれるオアハカ・テーマの没入型コース料理。ランチは3コース、ディナーは5コースで、通常版かヴィーガン版を選べる。
Schoelkopf Gallery
トマス・ハート・ベントン「アメリカの全体像」
イベント · 10月16日
シューケフ・ギャラリーでのトマス・ハート・ベントン展。10年以上ぶりとなるニューヨークでの個展で、五十年にわたる代表的な絵画と壁画の習作を紹介。無料で、10月16日まで。
New York Botanical Garden
死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)at NYBG
イベント · 10月3日 – 11月2日
ブロンクスのニューヨーク植物園で1か月にわたる死者の日の祭り。マリーゴールドの展示、カラベラ、アレブリヘ、民族音楽、紙の切り絵ワークショップ。11月1日午後2時にパレード。
The Plaza Hotel, Palm Court
『ザ・ギルデッド・エイジ』にちなむハイ・ソサエティ・ティー
イベント · 11月10日
プラザ・ホテルのパーム・コートで、『ザ・ギルデッド・エイジ』にちなんだアフタヌーンティー。登場人物の名を冠したサンドイッチやチーズケーキに加え、カクテル「ザ・サロン」も。1人150ドル、11月10日まで。
Lévy Gorvy Dayan · Upper East Side
ピエール・スーラージュ 紙の上の絵画展
イベント
レヴィ・ゴーヴィ・ダイアンでのピエール・スーラージュ展。紙に描かれた作品20点以上を展示。遺族所蔵の作品から、一般に公開されたことのないものも含む。作家の未亡人と共に企画。
Powerhouse Arts
マスターピース:プラドのVR体験
イベント · 10月1日 – 12月20日
ブルックリンのパワーハウス・アーツで、プラドの名画5点の中に入るVR体験の米国初公開。架空の警備員がナレーションを担当。一般30ドル、子どもや学生、シニアは割引。12月20日まで。
Time Out Market New York, Union Square
バーボン&ブラス:タイムアウト・マーケット ユニオンスクエアのライブジャズ
イベント
タイムアウト・マーケット・ニューヨーク(ユニオンスクエア)で毎週水曜、午後7時から10時までライブジャズ。月ごとに出演者が替わり、マーケットのバーではBulleit Old Fashionedの特別価格も。
Sprout Society; 150 W. 28th St. Suite 303 · Arrochar
ザ・シング・イージー
イベント
Sprout Societyが催す80分のガイド付きグループ・ボイスセッション。呼吸法とシンプルなオリジナル曲を取り入れ、歌の経験は不要。12月まで開催。
Xanadu
ザナドゥ・デイ・ディスコ
イベント
ブシュウィックのザナドゥで毎土曜、正午から午後6時まで全年齢対象のローラースケート。7,000平方フィートのメープル床にディスコやハウス、ポップス。レンタル可、7人以上のグループ席も。
Brooklyn Public Library Central Library
アンバウンド(クリストファー・マイヤーズ)
イベント · 7月14日 – 12月27日
ブルックリン公共図書館の中央館で、クリストファー・マイヤーズの無料インスタレーション。外壁やロビーに、40フィートのタペストリーと、夜の街を自転車で走る子どもたちのステンドグラス彫刻。12月27日まで。
Forest Hills Stadium
フォレスト・ヒルズ・スタジアム 2026年コンサートシリーズ
イベント · 10月20日
クイーンズのフォレスト・ヒルズ・スタジアムで続く野外コンサートシーズン。10月20日まで。ザック・ブラウン・バンド、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザード、デヴィッド・バーン、ヘイリー・ウィリアムスなどが出演。
Broadway plazas, Midtown
MTA「ブロードウェイ・リズム」無料野外パフォーマンス
イベント · 6月9日 – 10月22日
ミッドタウンのガーメント地区の広場で、火・木曜の正午から午後2時まで、地下鉄のミュージシャンによる無料のランチタイム演奏。10月22日まで。
Centre 360, David N. Dinkins Municipal Building · City Island
センター360 屋上ツアー(マンハッタン市庁舎)
イベント · 6月11日
シビックセンターのディンキンス市庁舎「センター360」の無料パノラマツアー。修復されたクーポラの上、高さ500フィート超から景色を望む。グループは5名から、週最大200名。予約は市の公式サイトから。
New York Botanical Garden
NYBG「フラワー・パワー」
イベント · 5月23日 – 10月18日
ニューヨーク植物園全体を使った1960年代テーマの花の祭典。サイケデリックなインスタレーション、ライブ演奏、閉園後のライトショーが楽しめる。10月18日まで。
Brooklyn Museum
アイリス・ヴァン・ヘルペン「感覚を彫刻する」
イベント · 12月6日
ブルックリン美術館で、オランダのデザイナー、アイリス・ヴァン・ヘルペンの回顧展が北米初公開。オートクチュール140点以上に加え、化石や標本、音響と映像作品を展示。12月6日まで。
Whitney Museum of American Art
ロイ・リキテンスタイン回顧展
イベント
ミートパッキング地区のホイットニー美術館で開催中の、ポップアートの代表的作家ロイ・リキテンスタインの大規模な回顧展。
Awake NY stores and awakenyclothing.com
アウェイク・ニューヨーク 2026年秋冬 第1弾
イベント · 10月3日
アウェイク・ニューヨークの2026年秋冬コレクション第1弾。10月3日より店舗とオンラインで販売。「LES Performance Track Suit」もオンラインで発売。
Nitehawk Cinema · Williamsburg
ブルックリン・ホラー映画祭 2026
イベント · 10月15日 – 10月22日
第11回ブルックリン・ホラー映画祭が10月15日から22日まで、ナイトホーク・シネマのウィリアムズバーグとプロスペクト・パークの2館で開催。ラインナップは公開済みで、バッジ(パス)も販売中です。

Various Manhattan and Brooklyn locations and online
第38回ニューヨークLGBTQ+映画祭「ニューフェスト」
イベント · 10月15日 – 10月25日
ニューヨーク最大のLGBTQ+映画祭ニューフェストが10月15日から25日まで開催。マンハッタンとブルックリンの会場とオンラインで上映し、ジョーダン・ファースマン監督の『Club Kid』やイラ・サックス監督の新作などが並びます。

Cinema Village · Greenwich Village
ニューヨーク・ショーツ国際映画祭
イベント · 10月9日 – 10月15日
第15回を迎える短編映画の祭典が、グリニッジ・ビレッジのシネマ・ヴィレッジで10月15日まで開催中。フィクション、ドキュメンタリー、アニメーションが並び、入場料は19.99ドルです。
Anthology Film Archives · East Village
ウィメン・イン・アニメーション(アンソロジー・フィルム・アーカイブス)
イベント · 10月11日 – 10月15日
イースト・ビレッジのアンソロジー・フィルム・アーカイブスで、女性アニメーション作家の仕事を辿る特集上映が10月15日まで開催。残るは14日と15日の夜の2プログラムで、15日はヴィーガンスイーツ付きのレセプションもあります。
Village East by Angelika · East Village
ヒッチコックトーバー(アンジェリカ)
イベント · 10月7日 – 10月31日
イースト・ヴィレッジのVillage East by Angelikaで、10月の水曜と31日にヒッチコック作品を上映。『見知らぬ乗客』『裏窓』『めまい』『サイコ』などを、入場料19ドルで大スクリーンで楽しめる。
CASETiFY
コジマプロダクション×CASETiFY 限定コレクション
イベント · 10月15日日本関連
コジマプロダクション設立10周年とCASETiFY創業15周年を祝うコラボが10月15日に登場。新川洋司デザインのケースや『デス・ストランディング』着想のアクセサリー、ぬいぐるみキーチェーン、ブラインドパックのカードが並びます。

Luhring Augustine · Chelsea
settle for a good fantasy(グループ写真展)
イベント · 9月11日 – 10月24日
チェルシーのLuhring Augustineで、ジャニス・ガイ、ジョー・ママ=ニッツバーグ、ショーン・ピアソン、デヴィッド・サイドナーの4人が肖像を問い直す写真展。10月24日まで。

Nike
Air Jordan 12 "Fireside" 発売 ライトオーウッドブラウン×カカオワウ
イベント · 10月24日
Air Jordan 12が秋らしい「Fireside」カラーで登場。クリームのレザーにダークブラウンのマッドガードを合わせ、10月24日午後2時に発売。価格は大人用215ドルで、キッズやトドラーのサイズも揃う。

Pioneer Works · Red Hook
There's no me without you(フィネガン・シャノン展)
イベント · 9月12日 – 12月20日
レッドフックのPioneer Worksで、フィネガン・シャノンが全長約3.6mのコンベアベルトに作品を載せて届ける体験型インスタレーションを開催。座って触れ、聞き、見る展示で、12月20日まで。

Poster House · Chelsea
デザインド・トゥ・ビー・レッド:ネイティブアメリカン&先住民のポスター作品展
イベント · 9月25日 – 2月21日
チェルシーのポスター・ハウスで、約2世紀にわたる60以上の部族・国のネイティブ/先住民デザイナーによるポスターを紹介する展覧会。キュレーターはモナカン族のブライアン・ジョンソン。2027年2月21日まで。

Titán · DUMBO
タイタン(Titán)
オープン
DUMBOに誕生したメキシコ北部料理の店。シェフのアラン・デルガードが料理を、アイビー・ミックスがドリンクを担当。ミチェラーダやメスカル、テキーラ、ソトルを揃え、テラコッタの店内と裏庭も魅力です。
Bark Barbecue · Williamsburg
Bark Barbecue ブッシュウィック店がオープン
オープン
ポップアップとフードホールの屋台から出発したドミニカ流バーベキューのBark Barbecueが、ブッシュウィックに約8,000平方フィートの店舗を構えた。ブリスケットやマドゥーロ、揚げ豚バラが並ぶ。

Or'esh · SoHo
Or'esh(オレッシュ)SoHoに登場、炭火の地中海料理
オープン
SoHoのウェスト・ブロードウェイに登場した地中海料理店Or'esh。ミシュラン星付きシェフ、ナダヴ・グリーンバーグが炭火と薪火で魚や和牛、季節野菜を焼き上げる。ディナーのみ月〜土曜営業で予約制。

Confidant · Brooklyn Heights
「Confidant」ブルックリンハイツに移転オープン
オープン
インダストリーシティから移転したConfidantが、ブルックリンハイツのアトランティック・アベニューで営業中。熟成魚や熟成肉、海老のポットパイ、新作パスタが並ぶ現代アメリカ料理で、ディナーは水〜日曜です。
Pizza Studio Tamaki · East Village
Pizza Studio Tamaki、イーストビレッジに米国初上陸
オープン日本関連
東京発の「東京ナポリスタイル」ピザ、Pizza Studio Tamakiがセント・マークス・プレイスに登場。玉城翼シェフが日本の粉と30時間発酵の生地で焼く、アメリカ初の店舗です。

Bar Susanne · Williamsburg
バー・スザンヌ
オープン
ウィリアムズバーグのウォーターフロントに登場したローカル魚介のレストラン。シェフはジャッキー・カルネシ。ニューヨーク産の貝、パッションフルーツのセビーチェ、低アルコールのスプリッツァーが並びます。

Balera · Williamsburg
Balera:ウィリアムズバーグの海辺イタリアン、薄焼きピザとディスコボール
オープン
ウィリアムズバーグのグラハム・アベニューにあるBalera。5人のホスピタリティ仲間が手がける海辺風イタリアンで、薄くパリッとしたピザ、パスタ、ディスコボールの店内が特徴。金・土は深夜まで営業。

Various indoor and outdoor venues
HONK NYC! フェスティバル2026 ― 20周年を迎えるストリートブラスバンドの祭典
イベント · 10月15日 – 10月18日
10月15〜18日、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ各地でHONK NYC!が20周年を迎えます。ブラスとパーカッションのストリートバンドが集結し、ブルワリーの初日から朝のブランチ、オープンストリートまで、多くが無料です。

International Center of Photography · Lower East Side
ICP「I'm So Happy You Are Here」展 1950年代から現在までの日本の女性写真家
イベント · 10月15日 – 1月11日日本関連
ロウアー・イーストサイドのICPで10月15日、1950年代から現在までの日本の女性写真家を紹介する展覧会が開幕。2027年1月11日まで。木曜17〜20時は5ドルで入場できる。
American Folk Art Museum · Upper West Side
「ロケーティング・ガールフッド」展:初期アメリカの“スクールガール”アートに見る場所とアイデンティティ
イベント · 10月9日 – 2月28日
リンカーン・センター近くのアメリカン・フォークアート・ミュージアムで、18〜19世紀の少女たちが手がけた刺繍や装飾美術を紹介する展覧会。2027年2月28日まで、入場無料です。
Museum of the Moving Image · Astoria
シーイング・ザ・シネマ:写真が見つめる映画館
イベント · 10月10日 – 3月21日
アストリアのMuseum of the Moving Imageで、映画館をめぐる写真展が開幕。シフの外観、杉本博司の客席、マーゴリーズのドライブイン、ホームズの映写技師を紹介し、2027年3月21日まで開催。

Whitney Museum of American Art · West Village
ロイ・リキテンスタイン「Like New」展(ホイットニー美術館)
イベント · 10月11日 – 5月10日
ホイットニー美術館が、1993年以来となるニューヨークでのリキテンスタイン回顧展を開催。60年にわたる絵画、彫刻、版画、映画と、再現された4点の壁画を5階で紹介する。2027年5月10日まで。

Regal Union Square · East Village
アーバンワールド映画祭2026 第30回がユニオンスクエアで開幕
イベント · 10月14日 – 10月18日
多文化コミュニティの声を映す映画祭アーバンワールドが、10月14日から18日まで30回目を開催。会場はユニオンスクエアのリーガルで、上映のほか交流会やパーティー、イノベーション・サミットも行われる。

Supreme (multiple NYC locations) · Nolita
Supreme x Martine Rose 2026年秋コレクション
イベント · 10月15日
Supremeがロンドンのデザイナー、マーティン・ローズとの2026年秋コラボを10月15日に発売。パッチワークレザーやシアリング、JBLスピーカー、専用のナイキ・ダンクLowまで全19型が並ぶ。

La Garçonne Men · SoHo
A.PRESSE スペシャルイベント @ La Garçonne Men
イベント · 10月10日 – 10月18日日本関連
日本のブランドA.PRESSEが、10月10日から18日までトライベッカのLa Garçonne Menでスペシャルイベントを開催。限定アイテムを含む商品が並びます。月曜は休業です。

Plaza Hotel - Palm Court · Midtown West
プラザホテル パームコート「ハイ・ソサエティ・ティー with ギルデッド・エイジ」
イベント · 10月12日 – 11月10日
プラザホテルのパームコートで、HBOドラマ「ギルデッド・エイジ」にちなむ期間限定アフタヌーンティーが11月10日まで。登場人物着想の軽食やスコーン、ペストリーを楽しめる。1人150ドル。
Time Out Market New York, Union Square · East Village
Bourbon & Brass:Time Out Market Union Squareの水曜ライブジャズ
イベント · 10月14日
第1・第3週は歌手Melaner、第2・第4週はトランペットのDanny Jonokuchiが登場。特別価格のブレット・オールドファッションドも楽しめる。
Crocs
Crocs×チェンソーマン クラシック クロッグ
イベント · 10月27日日本関連
Crocsから、チェンソーマンとのコラボ「クラシック クロッグ」が登場。刃のようなパーツ付きのアッパーに、デンジとポチタの立体ジビッツ2個が付属。価格は69.99ドル、10月27日入荷予定です。

Apparatus Studio
アパラタス「Act V:アフサネ」コレクション
イベント · 10月12日
ニューヨークのデザインスタジオ、アパラタスが5年ぶりの新コレクション「Act V:アフサネ」を発表。照明、家具、オブジェの4シリーズに加え、お香も登場。全作品を公式サイトで見られる。

Dimes · Chinatown
Dimesの新作カクテル「The Island」登場 ラム×パイナップル×ハバネロ
新店・フード
ロウアー・イーストサイドのDimesが、ラム、コッキ、ライム、パイナップル、ハバネロを合わせた新作カクテル「The Island」をメニューに追加。甘さは控えめで南国らしい味わいです。

A.PRESSE (available at multiple retailers including Dover Street Market New York) · Midtown East
A.PRESSE 2026 STYLE2 第10弾、10月17日発売
イベント · 10月17日日本関連
日本のブランドA.PRESSEが、2026年秋冬「STYLE2」の第10弾を10月17日(土)に発売。アウター、シャツ、パンツ全10型に加え、スペース限定のネイビーのパデッドジャケットも登場します。

Dover Street Market New York · Midtown East
コム デ ギャルソン 2026年秋冬 第3弾デリバリー、ドーバー ストリート マーケット ニューヨークに登場
イベント · 10月8日日本関連
コム デ ギャルソンの2026年秋冬コレクション、第3弾デリバリーが10月8日にドーバー ストリート マーケット ニューヨークへ到着。販売は店頭のみで、オンラインでは扱われない。

Nepenthes New York (in-store and online) · Hell's Kitchen
ネペンテス ニューヨークに「SHIDEN FW26」第1弾が入荷
イベント · 10月12日日本関連
ミッドタウンのネペンテス ニューヨークに、SHIDENの2026年秋冬コレクションの第1弾が到着。店頭とオンラインで購入でき、今月は日本関連ブランドの入荷も続きます。

nublunyc · East Village
ネペンテス・ニューヨーク スペシャルイベント @ Nublu
イベント · 10月17日日本関連
10月17日(土)夜、イーストビレッジのNubluでNepenthes New Yorkがrawlikesushi_nycと組んだ一夜限りのパーティーを開催。3人のDJが登場し、fresh_rollmanによる寿司も振る舞われます。開場は22時です。

Kith (all Kith stores; online at Kith.com and Kith App) · NoHo
Kith × ジョルジオ アルマーニ「Dreams of the Dune」
イベント · 10月16日
KithとジョルジオアルマーニのコラボレーションDreams of the Dune第3弾が、10月16日に全Kith店舗で発売。モロッコのアガファイ砂漠で披露された、砂漠の色と地形を映すコレクションです。

Aimé Leon Dore (in-store and online) · Nolita
エメ レオン ドレ 2026年秋冬コレクション デリバリー2
イベント · 10月9日
ニューヨーク発のブランド、エメ レオン ドレが2026年秋冬コレクションの第2弾「デリバリー2」を10月9日に発売。ノリータの旗艦店と公式オンラインストアで販売中です。

Noah (in-store and online)
Noah、10月の新作にライトウェイト・フランネルシャツ
イベント · 10月11日
ニューヨーク発のブランドNoahが、10月の新作を店舗とオンラインで発売。ラインナップにはライトウェイト・フランネルシャツが加わり、秋の羽織りものとして注目を集めそうです。

Awake NY (in-store and online)
Awake NY 2026年秋冬コレクション ドロップ1
イベント · 10月3日
Awake NYが2026年秋冬コレクションの第1弾「FW26 Drop 1」を10月3日に発売。店頭と公式オンラインストアで展開し、LES Performance Track Suitなどがそろう。

The Future Perfect New York · NoHo
「Use Me, I'm Fragile」ザ・フューチャー・パーフェクト
イベント
デザインギャラリーThe Future Perfectが、ニューヨークで新たな展覧会「Use Me, I'm Fragile」を開催。「壊れやすいけれど、使ってほしい」という題名のもと、デザインオブジェを紹介します。
L'industrie Pizzeria · Little Italy
ランデュストリー・ピッツェリア(リトル・イタリー)
オープン
リトル・イタリーに開店したランデュストリーの3店舗目。発酵生地のピザは他店と同じメニューで、毎週のサンドイッチや、ブラッタピザ、ジェラートマシンも。毎日正午から午後10時まで営業。
Foxtail (Living Room at Arlo SoHo) · SoHo
フリーキー・ムービー・フライデーズ(フォックステイル)
イベント · 10月2日 – 10月30日
ソーホーのフォックステイルで10月の金曜に開催されるホラー映画シリーズ。映画にちなんだ割引メニューと19ドルのスペシャルを用意。二品以上の注文が必要で、先着順。

Fireboat
元消防艇の水上バー「Fireboat」がブルックリン・ブリッジ・パークに登場
オープン
ブルックリン・ブリッジ・パークのピア6に、1961年建造の元FDNY消防艇を使った水上バー「Fireboat」が登場。トロピカルな軽食とドリンクを楽しみながら、ニューヨーク港の眺めを満喫できる。

Regal Battery Park and online · Battery Park City
チェルシー映画祭2026
イベント · 10月14日 – 10月18日
今年で14回目を迎えるチェルシー映画祭が、10月14日から18日までバッテリーパークのRegal劇場とオンラインで開催。長編、ドキュメンタリー、短編など幅広い作品を上映します。
Village East by Angelika · East Village
建築&デザイン映画祭 ADFF:NY 2026
イベント · 10月9日 – 10月17日
建築とデザインをテーマにした映画祭ADFF:NYの第14回が、イースト・ヴィレッジのVillage East by Angelikaで10月17日まで開催中。一般17ドル、学生13ドル。上映作品と日程は公式サイトで確認できます。
Cooper Hewitt, Smithsonian Design Museum · Upper East Side
フレデリック・チャーチ・イン・ジャマイカ展
イベント · 10月30日 – 2月15日
クーパー・ヒューイット美術館で、画家チャーチが1865年のジャマイカ旅行で描いた油彩スケッチと鉛筆画60点超を紹介。生誕200年を記念する展覧会で、10月30日から2027年2月15日まで。
Hyperallergic
ハイパーアレジック・ハロウィン
イベント · 10月28日
アート媒体ハイパーアレジックが10月28日にブルックリンで開くメンバー向けハロウィンイベント。アートをテーマにした仮装コンテストや不気味なカクテルが登場予定。詳細は報道情報に基づきます。
Odo East Village · East Village
Odo East Village:小Odo宏樹シェフの14席・懐石居酒屋
オープン日本関連
ミシュラン星付き「Odo」の小Odo宏樹シェフが、イーストビレッジに14席の気軽な懐石居酒屋を開店。本店の約270ドルに対し20ドル未満の価格帯で、本鮪や和牛の炭火焼を楽しめます。
Kelang · Greenpoint
Kelang(クラン):グリーンポイントにマレーシア料理の新店
オープン
2025年12月、グリーンポイントに開いたマレーシア料理店。オーナーはHainan Chicken Houseのクリス・ロウ氏。蒸し鶏、パラタ、オックステールのルンダンなどが紹介されている。

Somssi · Greenwich Village
Somssi(ソンシ):マクドゥーガル通りの韓国風ネオビストロ
オープン
グリニッチ・ヴィレッジにある韓国の味を取り入れたネオビストロ。AtomixやAtoboy出身のAhris Kimが手がけ、高菜リングイネや牛タン、羊のチョップが並ぶ。ミニカクテルは9〜10ドル。

ARTXNYC · Chelsea
ジ・インフィニット・テーブル:オアハカを体験する没入型ダイニング
イベント · 10月2日 – 10月25日
ミートパッキング地区のARTXNYCで開催中の没入型ダイニング。360度の映像、音、香りとともにメキシコ・オアハカをテーマにしたコース料理を味わう。10月25日まで、金〜日曜に開催。
Park Avenue Armory · Upper East Side
レイヴン・チャコン、土地の歴史を音で響かせる
イベント
ピューリッツァー賞受賞のディネ(ナバホ)の作曲家レイヴン・チャコンが、パーク・アベニュー・アーモリーで1時間の即興演奏を行う。ミキサーやシンセ、七面鳥の呼び笛なども使う。詳細は報道に基づく。
Pleasure Dome: Continuum
Pleasure Dome: Continuum(アミグダラによるクィア・ドラァグ公演)
イベント
ブルックリンのドラァグをマンハッタンへ。アミグダラが手がける「Pleasure Dome: Continuum」は、癒やしの音、ヴォードヴィルへのオマージュ、クィアの政治性を織り込む公演。日程・会場は未確認です。

International Center of Photography · Lower East Side
The GFX Challenge Grant: Five Years, Five Projects
まもなく終了 · 10月15日 – 10月19日日本関連
富士フイルムのGFXチャレンジ・グラントが過去5年間に支援した作品から、各年1件をICPが選んで紹介する。アルゼンチンの鉄道廃止で忘れられた町、カナダ北極圏のトナカイ、神戸生まれの彭詩雅が家族史をたどる「Furusato」、ラトビアの国境地帯、モロッコの織り手たちを大判カメラで捉える。会期は10月15日〜19日と短く、入場無料。

Lehmann Maupin · Chelsea
Calida Rawles: Parallax
開催中 · 10月15日 – 11月14日
カリダ・ロウルズの新作絵画展。水中の人物を超写実と詩的な抽象で描く作家が、今回は幼い娘をプールで撮影した数秒間の写真をもとに、3点の大作を制作した。ほぼ同じ瞬間でも、立つ位置や距離、角度が変われば構図も印象も変わる。その「視差」を水と光の表現で体感できる展覧会だ。

International Center of Photography · Lower East Side
I'm So Happy You Are Here: Japanese Women Photographers from the 1950s to Now
開催中 · 10月15日 – 1月11日日本関連
1950年代から現代まで、世代の異なる日本の女性写真家28人の仕事を一堂に集めた展覧会。写真作品に加え、インスタレーションや写真集、印刷物も並び、日常の観察や女性の役割への問い直しを通して日本写真史を捉え直す。2024年のアルルを皮切りに巡回し、米国では今回が初開催となる。

International Center of Photography · Lower East Side
Laia Abril: On Rape and Institutional Failure
開催中 · 10月15日 – 1月11日
スペイン出身のアーティスト、ライア・アブリルによる、長期プロジェクト「女性嫌悪の歴史」の第2章を軸にした展覧会。写真、証言、資料、オブジェ、音と映像のインスタレーションを組み合わせ、レイプ被害をめぐる偏見や制度の不備が歴史の中でどう加害者を守ってきたかを検証する。個人の責任ではなく社会の説明責任に焦点を当てる点が特徴で、#MeToo以後の現在を考える機会にもなる。

The Frick Collection · Upper East Side
Siena: The Art of Bronze, 1450–1500
開催中 · 10月15日 – 1月18日
ルネサンス期のシエナを、ブロンズ彫刻の中心地として初めて正面から取り上げる展覧会。像、レリーフ、燭台、メダルなど約40点が並び、トスカーナ以外で公開されたことのない作品も含まれる。ドナテッロ、ヴェッキエッタ、フランチェスコ・ディ・ジョルジョらの仕事を通して、金属ならではの美しさに加え、当時の職人が直面した技術面・政治面の困難にも触れられる。フリックの展示室で間近に見られる貴重な機会だ。

Partners Coffee
Partners Coffee「サンタ・エリサ・ゲシャ」エクセプショナル・コーヒー第2弾
ドロップ · 10月14日
ブルックリン発のPartners Coffeeが、限定シリーズ「Exceptional Coffee」第2弾としてグアテマラ産ゲシャ種の水洗式ロットを発表。柑橘や白い花を思わせる繊細な香りの浅煎りで、オンライン販売されている。

Kith
ジョルジオ アルマーニ×キス「Dreams of the Dune」ランウェイショー
ドロップ · 10月12日
Kithがジョルジオ アルマーニとのコラボレーションを、「Dreams of the Dune」と題したランウェイショーで披露。関連コレクション「Giorgio Armani & Kith Ivy Fall 2026」がKithのオンラインで公開されている。

Whitney Museum of American Art · West Village
Roy Lichtenstein: Like New
開催中 · 10月11日 – 5月10日
ロイ・リキテンスタインの大規模回顧展。コミックや新聞の図像を借り、太い輪郭線、平坦な色面、網点で描いた初期ポップの代表作から、あまり知られていない作品、再現された壁画4点までを並べ、絵画、素描、彫刻、映像、版画で約60年の歩みをたどる。ニューヨークでは1993年以来の回顧展で、画像が複製され形を変えて巡る現代との接点も考えさせる。

Whitney Museum of American Art · West Village
Roy Lichtenstein: 1997
開催中 · 10月11日 – 6月1日
ポップ・アートの画家ロイ・リキテンスタインが亡くなった1997年に取り組んでいた仕事を振り返る展示。壁画の依頼、大型彫刻、新しい版画シリーズに関する資料を、ホイットニー所蔵品を中心に紹介する。ミントグリーンやターコイズの導入、黒い輪郭線を使わない画面など、晩年の変化が見どころだ。未完に終わった計画も多く、初期デジタル時代の画像への関心もうかがえる。

Aimé Leon Dore · Nolita
エメ レオン ドレ 2026年秋冬 デリバリー2
ドロップ · 10月8日
ニューヨーク発のAimé Leon Doreが、2026年秋冬コレクションの第2弾を10月8日に公開。ミリタリーとワークウェアの要素をニューヨークらしい視点で再解釈した内容で、NYハイランダーズのウールトートバッグ、ホッケージャージ、フィールドブーツ、パッチワークニットのチョアジャケットなどが並ぶ。オンラインで購入できる。

Partners Coffee
Partners Coffee ホンジュラス・サンフランシスコ(2026)
ドロップ · 10月7日
ブルックリン発のPartners Coffeeが、ホンジュラス・マルカラ地方のフィンカ・サンフランシスコ農園の新ロットを公開。生産者はロジャー・ドミンゲス氏。ナチュラル精製のレッドブルボンで、浅煎り、ストロベリーやラズベリー、ダークチョコレートの風味。オンラインで購入できる。

Nepenthes New York · Hell's Kitchen
杉前淳 / JunAle 個展「Sasu」 Nepenthes New York
ドロップ · 10月5日日本関連
刺し子アーティスト、杉前淳が手がけるクリエイティブスタジオJunAleの展覧会「Sasu」を紹介。伝統技法の刺し子を現代の視点で再構築し、スニーカーなどに応用する作品群が軸になる。藍や柿渋の天然染めも用いる。会期や会場の詳細は投稿内に明記されておらず、Nepenthes New Yorkの投稿として告知された。

Kith
Kith Ivy 2026年秋コレクション
ドロップ · 10月3日
ニューヨーク発のKithが、アイビースタイルを軸にしたライン「Kith Ivy」の2026年秋シーズンを公開。オンラインのコレクションページにはジョルジオ・アルマーニとのコラボ企画や、Wilsonとの協業によるメンズ・ウィメンズのアパレル、シューズ、アクセサリーが並ぶ。

Kith
ロニーズ・プロント・トラック
ドロップ · 9月30日
Kithが展開する飲食ブランド「Ronnie's Pronto」に、トラック形式の新たな取り組みが加わりました。公式サイトのナビゲーションには専用ページも設けられています。開催場所や日程などの詳細は、取得できた情報には含まれていないため、訪問前にKithの公式ページで確認してください。

Kith
Kith × United Arrows & Sons × New Balance 2026
ドロップ · 9月30日
ニューヨーク発のKithが、日本のセレクトショップUnited Arrows & Sons、スポーツブランドのNew Balanceと組んだ2026年のコラボレーションを公開した。ページから確認できるのは三者の名義とエディトリアル画像のみで、具体的なアイテムや価格、販売店舗の詳細は明記されていない。
New Museum · Lower East Side
Arthur Jafa: I Am Tony
開催中 · 9月25日 – 1月4日
映像作家・アーティストのアーサー・ジャファによる展覧会「I Am Tony」が、ニューヨークのニュー・ミュージアムで開かれています。ジャファは撮影監督としての経験を土台に、映像と写真、インスタレーションを通じて、アメリカにおける黒人の経験や文化を探ってきた作家です。会期は2026年9月25日から2027年1月4日まで。公式ページの本文は確認できなかったため、展示内容の詳細は会場の案内でご確認ください。
New Museum · Lower East Side
Hyundai Translocal Series: Ho Tzu Nyen
開催中 · 9月25日 – 1月25日
シンガポールを拠点とするアーティスト、ホー・ツーニェン(Ho Tzu Nyen)を取り上げる展覧会です。ニューミュージアムのヒュンダイ・トランスローカル・シリーズの一環として、2026年9月25日から2027年1月25日まで開催されます。映像やインスタレーションを軸に歴史と東南アジアを問い直してきた作家の作品を、ニューヨークでまとまって体験できる機会です。
New Museum · Lower East Side
Diego Marcon: Arrivederci, Piggies!
開催中 · 9月25日 – 1月31日
ニュー・ミュージアムで開催される、アーティストのディエゴ・マルコンによる展覧会「Arrivederci, Piggies!」。会期は2026年9月25日から2027年1月31日まで。マルコンは映像を中心に制作する作家として知られ、本展はその作品世界をニューヨークで体験できる機会となる。会場はバワリー通り235番地。公式ページの詳細は未確認のため、訪問前に最新情報をご確認ください。
New Museum · Lower East Side
The Bowery: Devil's Mile
開催中 · 9月25日 – 1月31日
ニューミュージアムが建つ通り、バワリーを題材にした展覧会。タイトルの「Devil's Mile(悪魔の1マイル)」は、この通りを指す呼び名として知られる。会期は2026年9月25日から2027年1月31日まで。出品作家や展示内容の詳細は、公式ページの確認が取れていないため、訪問前に美術館の案内で確かめてほしい。
New Museum · Lower East Side
Screens Series: Umi Ishihara
開催中 · 9月24日 – 1月31日日本関連
ニュー・ミュージアムが続けるスクリーン・シリーズの一環として、日本出身のアーティスト、石原海の作品を紹介する展示です。2026年9月24日から2027年1月31日まで、ボワリー通り235番地の同館で開催されます。映像表現に取り組む作家の仕事をニューヨークでまとまった形で見られる機会で、会期も長めなので予定を組みやすいはずです。
MoMA PS1 · Long Island City
En el lugar de los hechos (At the Scene)
開催中 · 9月24日 – 2月8日
メキシコ出身のテレサ・マルゴレスによる、米国初の大規模な美術館個展。法医学者としての訓練を受けた作家が、米墨国境をめぐる暴力や失踪、女性殺害などを、調査に基づく作品で見つめる。中心作《La promesa》は、フアレスの放棄された家から解体した14トンの瓦礫の壁で、毎日午後3時に作動する。入場無料。

Partners Coffee
Partners Coffee、Anthropologieやバルドゥッチなど新規取扱店で発売
ドロップ · 9月21日
ブルックリン発のPartners Coffeeが、Anthropologie、The Fresh Market、Pavilions、Kings Food Markets、Balducci's、DeCicco & Sonsなどの小売店で取り扱いを開始。全米の取扱店は680店超に。最寄りの店舗は公式サイトのストアロケーターで探せる。

Whitney Museum of American Art · West Village
Coumba Samba: Stars and Stripes
開催中 · 9月19日 – 1月18日
2000年生まれのクンバ・サンバによる個展。劣化ウラン弾を模した鉛筆形の彫刻を、コンゴ民主共和国、ガボン、ナミビア、ニジェール、アメリカの国旗の色で塗り分けています。モダニズム的な抽象の形と色を用い、ウラン採掘と権力の結びつき、植民地時代から続く資源の地理を問い直す内容です。広島の原爆にも触れる歴史を、国家のシンボルを通して考えられる展示で、会期は2027年1月18日までです。

David Zwirner · Tribeca
Emma McIntyre: This body holds / swamp stuff
まもなく終了 · 9月18日 – 10月24日
ニュージーランド出身でロサンゼルスを拠点とするエマ・マッキンタイアの、同ギャラリーでの3度目の個展。油彩に加え、酸化させた鉄や銅を画面に注ぎ、押し当て、重ねることで、制作後も色や質感が変化し続ける抽象画を生み出す。気泡緩衝材の跡や自身の身体の痕跡、ジョットやポルケらへの参照も見どころ。物質の化学反応が絵画になる過程を、大画面と小品、紙作品で体感できる。会期は10月24日まで。

Andrew Kreps Gallery · Chinatown
Works 1970 - 1972
開催中 · 9月18日 – 10月31日
アンドリュー・クレプス・ギャラリーの394ブロードウェイで開催されるケネス・ヴィクター・ヤングの個展。1970年から1972年にかけて制作された作品に焦点を当てた内容で、ごく限られた期間の仕事をまとまった形で見られる機会だ。会期は10月31日まで。1970年代初頭の表現の動向に関心がある人にとって、作家の初期の取り組みをじっくり見直せる展覧会といえる。

Andrew Kreps Gallery · Chinatown
Democracy Needs Our Courage
開催中 · 9月18日 – 10月31日
ロサンゼルス拠点のアーティスト、アンドレア・バウアーズの個展が、アンドリュー・クレプス・ギャラリーのコートランド・アレイ会場で10月31日まで開かれている。タイトルは「民主主義には私たちの勇気が必要だ」。社会運動や政治参加への関心を作品の軸としてきた作家が、いま民主主義をどう見つめるのかを確かめられる機会だ。ギャラリー公式サイトで会場写真も公開されており、訪問前に雰囲気を知ることができる。

Jack Shainman Gallery · Chelsea
Gordon Parks: Voices in the Mirror
開催中 · 9月18日 – 11月6日
ゴードン・パークスの写真を、被写体本人や家族、関係者の言葉を通して読み直す展覧会。ゴードン・パークス財団の設立20周年を記念し、モハメド・アリやマルコムXの遺族らが初めて寄せた回想も紹介される。人種隔離や公民権運動の時代を捉えた一枚一枚が、記憶や逸話によって新たな奥行きを帯びる。会場はトライベッカ近くのラファイエット通り46番地。

Lévy Gorvy Dayan · Upper East Side
Inma Barrero: MOTHERS
まもなく終了 · 9月17日 – 10月17日
スペイン出身のインマ・バレロによる、同ギャラリー初の個展。手作りの陶製ビーズを数百個つなぎ合わせた、高さ2メートル前後の彫刻8点を、すべて初公開する。先史から近代まで各地の母の姿に着想を得た作品群が、会場で合唱のように呼応する。京都での滞在経験や、日本・メキシコ・スペインの土、金継ぎやスペインの「ラニャード」への敬意も作品に織り込まれている。会期は10月17日まで。

Friedman Benda · Chelsea
Wendell Castle: Living
まもなく終了 · 9月17日 – 10月17日
アメリカのスタジオ・ファニチャーを代表する彫刻家ウェンデル・キャッスルと、陶芸家ナンシー・ジャースが暮らしたニューヨーク州の自邸を、1973年の雑誌記事をもとに再構成する展覧会。娘のアリソン・キャッスルが企画し、記事以来公開されていない作品も出品される。台所や寝室、居間を思わせる展示で、家具が日常で使われていた姿を想像できる。

Petzel · Chelsea
Octopus
まもなく終了 · 9月17日 – 10月24日
ブルックリン生まれのロス・ブレックナーによる新作絵画展。長年集めてきた新聞や雑誌、ネット、身辺の写真を素材に、描きながら次の絵へと連想を広げていく制作が軸になっている。血管や細胞を思わせる赤い線、青と白の画面に漂う分子のような構造、踊る身体など、具象と抽象のあいだを行き来する画面が並ぶ。ペッツェルでの4回目の個展で、会期は10月24日まで。

Petzel · Chelsea
Transit of Venus
まもなく終了 · 9月17日 – 10月24日
テキサス州オースティン生まれのエミリー・メイ・スミスによる、ペッツェルでの2度目の個展。擬人化されたほうきやブドウ、目玉といったおなじみのモチーフが、人と動物と植物の混ざり合う姿へと変化する新作絵画を紹介する。ミレーの農民画なども参照しつつ、見る/見られる関係や労働、権力を問う。薄い絵具を重ねた艶やかな画面も見どころだ。会期は10月24日まで。

Lévy Gorvy Dayan · Upper East Side
Wangari Mathenge: Re-membering
まもなく終了 · 9月17日 – 10月24日
ケニア出身の文脈を持つ画家ワンガリ・マテンゲの、同ギャラリーでは初の個展。1900〜1963年のケニア植民地期の文献や文化的な品々を調べ、自らの歴史とアイデンティティの成り立ちを問い直した「Re-membering」シリーズを軸にします。本や布に囲まれた人物を俯瞰で描く絵画5点が初公開され、彫刻の初の公的展示も加わります。記憶や文化がどう作られ、失われるのかを考える機会です。10月24日まで。

Lévy Gorvy Dayan · Upper East Side
Pierre Soulages: Paintings on Paper
まもなく終了 · 9月17日 – 10月24日
フランスの画家ピエール・スーラージュの紙作品20点以上を集めた展覧会。大半が未発表で、くるみ染料、グワッシュ、インクで描かれている。紙は彼が最初に用いた支持体で、油彩に先立つ試みも含まれる。修正のきかない速い筆運びが生む、迷いのない黒の表現を間近で見られる機会だ。未亡人コレット・スーラージュとの協力で実現した。

Hannah Traore Gallery · Lower East Side
Nonsites Revisited
開催中 · 9月17日
ニューヨーク拠点のジェームズ・パーキンスによる、同ギャラリーで2度目の個展。木枠に張った絹を砂漠や海、ファイア・アイランドなどの屋外に長期間置き、風や塩、土が刻む痕跡を絵画として残す。大西洋横断ヨットレースに同行した作品や、ギャラリー内で変化し続ける初の室内インスタレーション「Chord」も並び、土地と制作の関係を考えさせる。

Partners Coffee
パートナーズ・コーヒー「コロンビア エル・ファルドン(2026)」
ドロップ · 9月17日
ブルックリン発のロースターが、コロンビア・アンティオキア県の小さな農園「フィンカ・エル・ファルドン」のロットを今年も届けます。標高2,100mで育ったブルボンとチロソを使い、ライトロースト。味わいはピーチ、オレンジ、マンゴー。2015年から続く生産者との関係を紹介する記事も公開されました。オンラインで購入できます。
Almine Rech · Tribeca
Zio Ziegler — The Tesseract
まもなく終了 · 9月16日 – 10月21日
ジオ・ジーグラーによる、同ギャラリーで4度目の個展。細密な模様で埋め尽くした大作、モノクロの骨格的な絵画、人物像を描く「エッセンシャル・フィギュア」、ブロンズ彫刻という4つの手法を行き来する構成だ。創世記やギルガメシュ叙事詩など古い物語を出発点に、追放と変容、AI時代の人間の主体性を問いかける。会期は10月21日まで。
Almine Rech · Tribeca
Special Focus on Taryn Simon — On the occasion of her exhibition at the Guggenheim
まもなく終了 · 9月16日 – 10月21日
グッゲンハイム美術館で個展が開かれるタリン・サイモンに合わせ、アルミン・レッシュ・ニューヨークが近作シリーズ「Executive Orders」を紹介する。大統領令という、議会を経ずに政策を動かす手段に注目し、署名に使われるペンなどの物を写真に収めた作品群だ。執務室の一本のペンと現実社会との隔たりを見つめ、現在を考古学のように捉え直す視点が興味深い。会期は10月21日まで。
The Future Perfect · NoHo
Use Me, I'm Fragile
まもなく終了 · 9月16日 – 10月23日日本関連
ガラスを素材に、機能と保存のあいだにある感情的な緊張を探るグループ展。照明、家具、花瓶、鏡、彫刻的なオブジェなど、約25組の作家・スタジオがデザインとアートの境界を行き来する作品を並べる。壊れやすさは弱さではなく、気づかいを求める状態なのかもしれない、という視点が軸になる。日本出身の坂野道子の作品も含まれる。会期は10月23日まで。

Salon 94 · Upper East Side
Comfort Zones
まもなく終了 · 9月16日 – 10月24日
ロンドン生まれで、ジャマイカとフィリピンにルーツを持つアンシア・ハミルトンの、米国のギャラリーでは初となる個展。脚、ブーツ、カボチャ、蝶、レンガといったおなじみのモチーフを、小さなスケールと膨大な手仕事で作り直す。卵殻を貼った赤いブーツや、小さなレンガで覆った脚の椅子が並ぶ。同じ建物ではガエターノ・ペッセに関する二つの展示も開かれている。

Aimé Leon Dore · Nolita
エメ レオン ドレ × ザ・ノース・フェイス FW26カプセルコレクション
ドロップ · 9月16日
ニューヨーク発のエメ レオン ドレが、アウトドアブランドのザ・ノース・フェイスと組んだ2026年秋冬のカプセルコレクションを発表。両者のコラボレーションは今回が第2弾となる。商品はALD公式オンラインストアの専用コレクションページで確認できる。

Noah
Noah 2026年秋冬キャンペーン
ドロップ · 9月16日
ニューヨーク発のブランドNoahが、2026年秋冬シーズンのキャンペーンビジュアルを公開した。同時にオンラインでは秋冬の新着コレクションが並び、アウターやニット、シャツ、デニムなどが揃う。個別商品の詳細や価格は投稿本文では確認できない。
Lisson Gallery · Chelsea
Leonilson
まもなく終了 · 9月15日 – 10月24日
ブラジルの作家ジョゼ・レオニルソン(1957–1993)の軌跡をたどる展覧会。1970年代の布を用いたアッサンブラージュ、80年代のドローイングや絵画、1991年のHIV診断後に生まれた小さな刺繍作品までが並ぶ。地図、器、窓、身体、手書きの文字といったモチーフを通して、私的でありながら普遍的な作風に触れられる。
Lisson Gallery · Chelsea
Unnatural Habitat
まもなく終了 · 9月15日 – 10月24日日本関連
杉本博司の「ジオラマ」シリーズを軸にした、リッソン・ギャラリーでの個展。1975年にアメリカ自然史博物館で撮り始めた作品から、2025年の撮り下ろし、初めて拡大されたネガ、和紙の屏風まで並ぶ。剥製と背景画でつくられた人工の自然を、写真がどう変えるのか。約50年の歩みをたどれる展覧会だ。
Luhring Augustine · Chelsea
settle for a good fantasy
まもなく終了 · 9月11日 – 10月24日
写真家4人によるグループ展。ジャニス・ガイ、ジョー・ママ=ニッツバーグ、ショーン・ピアソン、故デヴィッド・サイドナーは、被写体を理想化せず、断片や異なる情報源をつなぎ合わせて人物像を描く。つなぎ目はあえて整えられず、未完や揺らぎが肖像の手がかりとなる。1970年代の自写像から2026年の新作、ファッション写真まで幅広く並ぶ。10月10日にはアーティストトークも開催された。会期は10月24日まで。

Sean Kelly · Hell's Kitchen
When the Center Holds
開催中 · 9月11日 – 10月31日
ナイジェリア出身で現在シカゴを拠点とするルーク・アガダの、同ギャラリーでの初個展。新作の絵画とドローイングを通じて、歴史や文化が大きく揺らぐ時代に記憶や帰属意識がどう保たれるかを探る。身体が溶け合う建築や風景のなかで、中心とは固定された権威ではなく、絶えず交渉される場だと示す。不確かさを抱えたまま生きる姿勢を静かに考えさせる展覧会。会期は10月31日まで。

Sean Kelly · Hell's Kitchen
Solid Light, 1973, 2020, 2026
開催中 · 9月11日 – 10月31日
アンソニー・マッコールの「ソリッド・ライト」を、半世紀にわたる3作品で辿る個展。1973年の《Line Describing a Cone》は、霞のかかった部屋で30分かけて光の円錐が立ち上がる。2020年の《Skylight》は嵐を思わせる音と組み合わされ、2026年の新作《Swarm》はドローンに着想を得た初公開作。観客は光の中を歩いて体験する。

David Zwirner · Chelsea
Thomas Ruff: jpegs ny
まもなく終了 · 9月10日 – 10月17日
トーマス・ルフが2004年に始めたシリーズ「jpegs ny」から12点を紹介する展覧会。2001年9月11日の同時多発テロを写したネット上の画像を集め、圧縮や色の加工で粗いピクセルの大画面に仕立てた。近づくと格子状の粒子、離れると像が浮かぶ。事件から25年の節目に、作家自身が追悼として構想した。

David Zwirner · Chelsea
Scott Kahn: Silent Night
まもなく終了 · 9月10日 – 10月17日
スコット・カーンの風景画に焦点を当てた個展。新作と近作に加え、過去25年にわたる作品を集め、月や窓、小道といった繰り返し現れるモチーフをたどります。幼少期の家の夢や裏庭に着想を得た、細部まで緻密で静かな不思議さをたたえる油彩が並びます。風景を気分を伝える手段と捉える画家の視点を、時代をまたいで見比べられる機会です。会期は10月17日までです。

Ippodo Gallery · Tribeca
Kaori Someya: The Light Within
まもなく終了 · 9月10日 – 10月17日日本関連
島根出身で東京を拠点とする日本画家・染谷香織の、一歩堂ギャラリーでの初個展。透かした和紙の裏に金や platinum の箔を当てる裏箔の技法で、着物姿の女性たちを内側から光らせるように描く。ブルックリン滞在中に制作した新作十数点に加え、琳派の名作に想を得た屏風も並ぶ。会期は10月17日まで。

David Zwirner · Chelsea
Nate Lowman: Hanging Out
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
ネイト・ローマン(1979年生まれ)の新作展。鍵の形に切り出した変形キャンバスを初めて発表する。鍵は出入りや安全、排除を連想させる一方、複製や転写、希釈の比喩にもなる。作家自身の写真や落書き、金物店の塗装柄などを素材に、抽象と具象、公と私のあいだを行き来する連作を、壁に連ねて見せる。ニューヨークで30年暮らす作家の視点も読みどころだ。

Lehmann Maupin · Chelsea
Rana Begum
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
ロンドン拠点のバングラデシュ出身作家ラナ・ベグムの、ニューヨーク初の個展。光を主題かつ素材として扱い、金属やガラス、石を使った立体や壁面作品が、見る位置や環境によって表情を変える。ルーヴル(ルーバー)シリーズや、赤と青のチェーンリンク・フェンスを吊るした《No. 1272 Chainlink》も出品。幾何学的抽象とイスラム美術の影響が交わる作品群を、ギャラリーで体感できる。

Marian Goodman Gallery · Tribeca
Tony Cragg
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
英国出身で、ドイツのヴッパータールを拠点に活動する彫刻家トニー・クラッグの新作展。ブロンズ、木、石、鉄を用いた作品が、トライベッカのギャラリー2フロアに並びます。ミラーリングで生まれる人体を思わせる柱状の形や、二つの仮面を重ねた作品、コルテン鋼による重力に抗うような造形など、具象と抽象のあいだを行き来する彫刻を間近に見られます。同ギャラリーでは17回目の個展で、会期は10月24日までです。

Marian Goodman Gallery · Tribeca
Edith Dekyndt: Notes on What is What
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
ベルギーの作家エディット・デケントによる、同ギャラリーで初の個展。ハクスリーの小説『島』に着想を得て、ニューファンドランド沖のフォーゴ島とイビサ島での滞在を軸に構成される。漁網とガラス、3Dプリントを施した流木や獣皮、タペストリー、映像など、時間とともに変化する素材を通して二つの島の記憶をたどる。10月24日まで。

Paula Cooper Gallery · Chelsea
Zephyr, Zephyr
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
タウバ・アウアーバッハの新作展。顕微鏡で撮った泡の像を無数の手描きの点で描き、光との関わりに焦点を当てた絵画が中心です。壁からわずかに浮かぶパネルに点が集まり、屈折する像を結びます。温度差のある水流を熱感知カメラで捉えた小型の写真、ガラスのチャイムが響く空間、向かい合って回る一対の彫刻も並び、流れと偶然が生む秩序を多角的に体験できます。会期は10月24日までです。

Paula Cooper Gallery · Chelsea
You Red The Shirt Off My Back
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
エリック・N・マックは、衣服や布地を切り、染め、縫い、ピンで留めて絵画の概念を広げてきた作家。本展は同ギャラリーでの2度目の個展で、自立型や壁面の新作に加え、空間に呼応するインスタレーションを紹介する。ステンレスの支持体や天井から垂れる薄手のメッシュが、鑑賞者の動きや視線を促す。布の素材感と抽象のせめぎ合いを体感できる。会期は10月24日まで。

Casey Kaplan · Chelsea
Cold Meat, Cake, and a Variety of All the Finest Fruits in Season
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
マシュー・ロネイによるキャシー・カプランでの4度目の個展。30点を超えるシナノキ材の彫刻を、自作の台座に載せて複数の情景として構成する。制作と展示を「消化」の循環になぞらえ、葬送美術や架空の生物、機械、建築など雑多な参照を過剰なまでに取り込む。フランク・ロイド・ライトのホリーホック邸の記憶を歪めた台座と、直進できない会場構成により、見る者は作品の間を巡りながらじっくり向き合うことになる。会期は10月24日まで。
Casey Kaplan · Chelsea
Gardens in Orbit
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
チリにルーツを持つジョアンナ・ウンスエタの、同ギャラリーでの2度目の個展。手染めの紙や植物顔料、糸、フェルトなどを用い、ドローイングを制作の軸に据える。壁面には蝶番で動かせる12点のグラファイトとパステルの作品が巡り、床には藍やウコンで染めた両面の紙作品が立つ。円や楕円の反復を通じ、自然を循環としてとらえる視点を体感できる。会期は10月24日まで。

Norr Cohan · Tribeca
Savdie / Soutine
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
約100年を隔てた二人の画家を並べる展覧会。ベラルーシ生まれでエコール・ド・パリを代表するシャイム・スーティン(1893–1943)の絵画と、ブルックリン拠点のイラナ・サヴディ(1986年生まれ)の新作を一堂に紹介する。どちらも鮮烈な色彩と崩れた輪郭、意図的な歪みによって、似姿よりも感覚へ迫る。身体の不安定さという共通項から、両者の絵画を見比べられる貴重な機会だ。会期は10月24日まで。

303 Gallery · Chelsea
Land animal, house animal
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
タニヤ・メリルの新作絵画を紹介する個展。2026年制作の油彩とグラファイトによる作品が並び、眠る夫婦、母と子、夜の馬、搾乳される牛、柿の果樹園、湿地のタカなど、家の中の親密な場面と田園の動物や風景が行き交う。小品から幅約2.4メートルの横長の画面まで大きさも多様で、日常と自然の境目を描き手がどう見つめているかをたどれる。会期は10月24日まで。

303 Gallery · Chelsea
Project Room: Tim Gardner
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
303ギャラリーのプロジェクト・ルームで、ティム・ガードナーの2026年制作の水彩画7点を紹介する展覧会。題材はロンドンのテムズ川やタワーブリッジ、ニューヨークのベセスダ噴水、ロサンゼルスのビーチやヴェニス・ピアなど、各地の風景だ。紙に水彩で描かれた比較的小ぶりな作品が並び、都市と海辺の光景を見比べながら、作家の観察眼と画面の軽やかさをじっくり味わえる。

Galerie Lelong · Chelsea
Alfredo Jaar: A Logo for America, 1987
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
チリ出身のアルフレド・ジャーが1987年にタイムズスクエアの電光掲示板向けに制作した作品「A Logo for America」を軸にした個展。「アメリカ」が米国だけを指す言葉として使われることへの疑問を投げかけた作品だ。会場では新たにデジタル化された映像のほか、初公開の絵コンテ、写真や映像が並び、約40年にわたる展開をたどれる。建国250周年の今、アメリカ人とは何かを考える機会になる。

Tina Kim Gallery · Chelsea
Double Vision
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日
釜山生まれのマイア・ルース・リーによる、同ギャラリーで2度目の個展。移民が「去った場所」と「今いる場所」を同時に見る二重の視点を主題に、スーツケースを題材にした新作絵画、ラテックスの彫刻、家族の記録映像を用いた映像インスタレーション、ニューヨークで拾われた鉄片による作品を展開する。記憶を層として積み重ねる試みで、会期は10月24日まで。

Nara Roesler · Chinatown
The Ultimate Works
まもなく終了 · 9月10日 – 10月24日日本関連
京都生まれでブラジルに渡った画家、大竹富江の最晩年の作品を紹介する展覧会。絵具を厚く重ねた白い絵画と、白い管状の鋼でできた彫刻に、1960年代初めの目隠しで描いた「盲目の絵画」を組み合わせ、闇から白へと至る知覚の探究をたどる。キュレーターはルイス・ペレス=オラマス。

Tanya Bonakdar Gallery · Chelsea
Sandra Vásquez de la Horra: Reading the Waves
開催中 · 9月10日 – 10月29日
チリ生まれでベルリン在住のサンドラ・バスケス・デ・ラ・オラが、同ギャラリーで初めて開く個展。蜜蝋に浸した半透明の紙の大型ドローイングや、蛇腹状の吊り構造が空間を満たします。波や雲、虹といった自然のしるしを読み解く視点から、海の神オロクンや河の神イェマンジャーを描き、人間と自然のつながりを静かに問いかけます。

Joan B. Mirviss · Upper East Side
Patina of Time: The Clay Art of Iguchi Daisuke
開催中 · 9月10日 – 10月30日日本関連
栃木県出身の陶芸家・井口大輔(1975年生まれ)の個展。鴨田潤、和田的の系譜を受け継ぎ、茨城の水田の土で成形した器に灰と金属酸化物をかけて焼き、ワイヤーブラシで磨いて風化したような質感を生み出す。銀泥による精緻な線文様が曲線の形と響き合う。同ギャラリーのために制作された新作約30点が並び、時間の流れを感じさせる作品群だ。

Miguel Abreu Gallery · Chinatown
Line Call
開催中 · 9月10日 – 10月31日
ボストン生まれの写真家アイリーン・クインランによる、同ギャラリーで8回目の個展。過去20年の作品を横断し、初公開のスナップ(友人や家族、親密な空間)を無加工のプリントで並べつつ、鏡面にUVインクジェットで刷った最新作と組み合わせる。線の反復を手がかりに、写真が記憶を留める力と、変化し崩れていく性質との間の揺れを見せる構成だ。会期は10月31日まで。

Jack Shainman Gallery · Chelsea
Becky Suss: Night House
開催中 · 9月10日 – 10月31日
フィラデルフィアを拠点とするベッキー・サスの新作展。人のいない室内を描き続けてきた彼女が、今回は「夜」を主題に選び、黒や灰色、深い青を重ねた静かな絵画を並べる。壁紙や棚の小物、窓の外の草木や雪が、記憶と家庭という空間の意味を問いかける。目が暗がりに慣れるにつれ画面の奥行きが現れる、じっくり向き合いたい展示だ。会期は10月31日まで。

R & Company · Tribeca
Hun Chung Lee: Home
開催中 · 9月10日 – 11月6日
R & Companyで開催されるハン・チョン・リー(Hun Chung Lee)の個展。陶とコンクリートによる新作を通して、家という空間を「戻る場所」として見つめ、時間を置いた後に自分自身と再び出会うという感覚を探る。MANITOGA / ラッセル・ライト・デザインセンターでの作品紹介と同時期に行われる。
MoMA PS1 · Long Island City
Homeroom: Artists Against the Bomb
開催中 · 9月10日 – 2月8日
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)を支援する国際的なアート運動「Artists Against the Bomb」の展示。核兵器禁止条約への支持を訴えるポスター、映像、写真、彫刻など多様な表現が並び、MoMA PS1ゆかりのレジーナ・ホセ・ガリンドやカルロス・アモラレスらの作品に新作も加わる。アートが市民の意思表示となる姿を体感できる。入場無料のHomeroomで2027年2月8日まで。

Canada · Tribeca
Ideas (cont.)
まもなく終了 · 9月9日 – 10月17日
ニューヨークを拠点とするスコット・リーダーの、CANADAでの2度目の個展。人間のように振る舞う犬や骸骨の肖像、手書きのリストを絵にした作品、スタジオの素描をコラージュした抽象画などを展示する。マティスやボナールを思わせる色彩と筆致の一方で、「絵に着想は必要か」という問いをユーモアを込めて投げかける。10月17日まで。

Canada · Tribeca
Slurpee Machine
まもなく終了 · 9月9日 – 10月17日
ニューヨーク在住の画家タイソン・リーダーによる、絵画とノートカードのドローイングの展覧会。キャンディのように鮮やかで液体のようにうねる画面には、近未来的な音楽が脈打つ空間や人物が現れる。グリッターやマジック、マニキュアなど型破りな素材を使った実験的な技法も見どころ。ドローイングは会場で現金販売される。会期は10月17日まで、プロジェクトルームでの展示。

Bortolami · Tribeca
Yuan Yuan
まもなく終了 · 9月9日 – 10月24日
ユエン・ユエンによる米国初の個展。人工的な風景や水、水生生物のモチーフに、アジアの都市の日常風景と西洋美術史のイメージを重ね、細密さと大胆な筆致が同居する絵画を披露する。ウェット・オン・ウェットの技法で描かれた画面は液体のように揺らぎ、近づくと形が色と光へと溶けていく。記憶や場所、時間の不確かさを体感できる展覧会だ。

Anton Kern Gallery · Chinatown
Alessandro Pessoli: NY Window
開催中 · 9月9日 – 10月31日
イタリア出身でロサンゼルス在住のアレッサンドロ・ペッソーリが、ウォーカー・ストリートのウィンドウ空間を紙作品57点で埋め尽くす。床から天井まで壁面を回り込むように並ぶドローイングには、アメリカ的な風景や宗教図像、政治、日常の場面が登場し、人物や動物が欲望や不安のはざまで揺れる。24時間、通りから無料で見られるのも魅力だ。

Bortolami · Tribeca
Daniel Buren, Barbara Kasten
開催中 · 9月9日 – 10月31日
ダニエル・ビュレンとバーバラ・カステンの二人展。建築的な場所との関係から作品を考えてきたビュレンと、鏡やプレキシガラス、幾何学的な立体をスタジオで組み上げ、カメラで一枚の像にまとめるカステン。光、反射、幾何学という共通の語彙を、異なる目的で用いる二人の手法を見比べられる。1980年代初頭の写真と近年のプリズムと鏡の作品が並ぶ。

Anton Kern Gallery · Midtown East
Margot Bergman: On the other hand
開催中 · 9月8日 – 10月31日
マーゴット・バーグマンのニューヨークで5度目となる個展。2012〜14年に描かれ、同地では未公開だった作品群と、2015〜19年の大型の女性肖像画を並べて見せる。初期は古道具店で手に入れた無名画家の絵に手を加えて顔を浮かび上がらせていたが、やがて白いキャンバスへ自由に描き始めた。植物や動物、人の姿が溶け合う画面から、その転換の過程をたどれる。会期は10月31日まで。

Anton Kern Gallery · Midtown East
Marcus Jahmal: Booty
開催中 · 9月8日 – 10月31日
マーカス・ジャマルによる、アントン・カーン・ギャラリーでの3度目の個展。新作の絵画とインスタレーションで海賊の歴史を扱う。ハリウッド映画や『宝島』に由来する海賊像を、ゆがんだ体と大きな色面で描き、自由の象徴という神話と、植民地主義や奴隷貿易に根ざした暴力の両面を示す。床に積まれたスワロフスキーのクリスタルは、題名が持つ二つの意味を物質として見せている。会期は10月31日まで。

Karma · Chelsea
From the Air
開催中 · 9月3日 – 10月31日
ヴォーン・ジャケットではなく、イヴォンヌ・ジャケットの個展「From the Air」が、チェルシーのKarmaで10月31日まで開催中。上空から見下ろした都市や風景を主題とする作家の作品を紹介する。会期中には画集『Aerial(第2巻)』の刊行記念イベントも行われた。鳥瞰という独特の視点が捉える景色を、ギャラリーの空間で確かめられる。開館は火〜土曜の10時から18時。

Whitney Museum of American Art · West Village
The Lost World: The Art of Minnie Evans
開催中 · 8月22日 – 1月10日
ノースカロライナ州ウィルミントン出身のミニー・エヴァンス(1892–1987)の回顧展。夢や幻視に導かれ、1935年から天使や見つめる顔、幻獣、細密な文様を鉛筆、クレヨン、油彩、コラージュで描き続けました。アフロカリブの遺産や聖書、身近な自然が溶け合う画面は、聖書の大洪水以前の世界という「失われた世界」を思わせます。1975年に同館で個展が開かれて以来の本格的な紹介で、会場は8階です。
MoMA PS1 · Long Island City
Courtyard Commission: Precious Okoyomon
開催中 · 7月31日 – 7月31日
詩人・アーティストのプレシャス・オコヨモンが、MoMA PS1の中庭を植物と彫刻と音で満たす新作。同館が新設した中庭コミッションの第1弾で、在来種と外来種、栽培種と野生種が共に育つ庭をつくる。中央には内部に入って通り抜けられる巨大なテディベア彫刻があり、作家の朗読が流れる。2028年7月末まで続く長期展示で、季節ごとの変化も楽しめる。
MoMA PS1 · Long Island City
Ancestral Dreams
開催中 · 6月25日
MoMA PS1の中庭に現れた、年次の壁画プロジェクト第2弾。サンディエゴ出身でクイーンズを拠点とする画家エステバン・カベサ・デ・バカが、メソアメリカの図像、農場労働者運動、解放の神学、トウモロコシ・豆・カボチャの「三姉妹」などを重ね、移民コミュニティの擁護と土地の保護を結びつける。会期は2027年春までで、入場は無料。
New Museum · Lower East Side
Plaza: Sarah Lucas—VENUS VICTORIA
開催中 · 5月12日 – 5月12日
ニュー・ミュージアム(ボウリー235番地)のプラザ・シリーズで展開される、英国の美術家サラ・ルーカスの作品「VENUS VICTORIA」。会期は2026年5月12日から2028年5月12日までの2年間と長く、同館の屋外空間で作品に触れられる。ルーカスはユーモアと挑発を併せ持つ彫刻で知られ、街の日常の中でその作品を見られる機会として注目できる。※公式ページの本文を取得できなかったため、詳細は公式サイトでご確認ください。

The Noguchi Museum · Long Island City
Light and Stone: Revisiting Noguchi's 1986 Venice Biennale
開催中 · 5月6日 – 5月9日日本関連
1986年、イサム・ノグチは米国代表の個展作家として初めてヴェネチア・ビエンナーレに参加しました。本展はその40周年を機に、館蔵の記録写真、建築スケッチ、大理石の滑り台《Slide Mantra》の模型、そしてあかりを1室で紹介する小規模なアーカイブ展です。彫刻と遊び、光の関係を見直せます。2階の常設展示では当時出品された遊び場の模型も見られます。

Whitney Museum of American Art · West Village
Andy Warhol Family Album
まもなく終了 · 4月30日 – 10月19日
ウォーホルが1972〜73年に撮影したポラロイドを、本人が「ファミリー・アルバム」と呼んだ私的アーカイブから紹介する展覧会。仲間や著名人の肖像、モントークの自宅を訪れた客、欧州旅行、愛犬アーチーまで、日常を記録し続けた作家の素顔が垣間見える。ホイットニー所蔵の貴重な作品を見られる機会で、会期は10月19日までと残りわずか。
New Museum · Lower East Side
Facade: Tschabalala Self—Art Lovers
開催中 · 3月21日 – 3月22日
ニューミュージアムの外壁を使う「Facade」シリーズの一環として、ニューヨーク出身のアーティスト、チャバララ・セルフが手がける作品です。ボワリー通りに面した建物の正面に展示されるため、入館しなくても通りから鑑賞できます。人物表現で知られる作家が、美術を愛する人々というテーマをどう街角に描くのか、約2年にわたる展示期間中に足を運んで確かめたい一作です。
New Museum · Lower East Side
Atrium Stair: Klára Hosnedlová
開催中 · 3月21日 – 3月22日
ニュー・ミュージアムの吹き抜け空間にある階段を舞台に、チェコ出身のアーティスト、クララ・ホスネドロヴァーが手がける展示です。刺繍や陶、建築的な素材を組み合わせた作風で知られる作家が、美術館の動線そのものを作品の場へと変えます。会期は2028年3月までと長く、来館のたびに空間との関わりを確かめられます。

The Studio Museum in Harlem · Central Harlem
Kapwani Kiwanga: BLEED
開催中 · 3月11日 – 4月1日
フランスとカナダにゆかりのあるカプワニ・キワンガが、ハーレム・スタジオ・ミュージアムの2階ギャラリーのために制作した新作インスタレーション。地下鉄道で合図になったとされるキルトの「フライング・ギース」模様を、大西洋の海水、ヤマゴボウの実、藍で染めた布に置き換えた。時間とともに色が変わる染料を使い、歴史と記憶の移ろいを可視化する点が見どころだ。展示は2027年4月1日まで。
Dia Chelsea · Chelsea
David Lamelas: The Machine
開催中 · 3月6日 – 1月16日
アルゼンチン出身のデヴィッド・ラメラスによる、ニューヨークで初の大規模個展。1965年から現在までの彫刻、光のインスタレーション、ドローイングに加え、ベトナム戦争のニュースを伝える1968年の「情報オフィス」も展示される。映像は4章構成で上映され、パフォーマンスも行われる。時間や情報、知覚を素材にしてきたコンセプチュアル・アートの重要作家を、まとめて体験できる貴重な機会だ。

Whitney Museum of American Art · West Village
"Untitled" (America)
開催中 · 7月5日日本関連
ホイットニー美術館の7階で、1900年代初頭から1980年代初めまでのアメリカ美術を所蔵作品で振り返る常設的な展示。ホッパー、ウォーホル、バスキア、草間彌生、イサム・ノグチらの作品に新収蔵品も加わる。タイトルはゴンザレス=トレス作品に由来し、「アメリカ」という概念が時代ごとにどう描かれてきたかを問いかける。終了日は未定。

Matthew Marks Gallery · Chelsea
Space Remembers
まもなく終了 · 〜10月24日
レイディ・チャーチマンの2026年新作展。リネンに描いた油彩のほか、木や石に絵を施し羽根を添えた小品も並ぶ。「Center of the Universe」と題した連作や「The Trikāya」など、仏教の概念を思わせる題名が目を引き、宇宙や時間の広がりを軸にした作品世界を一度に見渡せる。会期は10月24日まで、会場はチェルシーの522 West 22nd Street。

Matthew Marks Gallery · Chelsea
Gary Hume
まもなく終了 · 〜10月24日
マシュー・マークス・ギャラリーで開催中のゲイリー・ヒューム個展。2026年制作のエナメル塗料によるアルミ板の絵画が並び、「The Park」「Maze」「Lilac wine」「Tilt」など17点ほどが出品されている。光沢のある平坦な色面で知られる英国の画家の最新作をまとめて見られる機会で、10月24日まで。

The Studio Museum in Harlem · Central Harlem
Tone
開催中 · 〜1月3日
黒から白までの明暗の幅、すなわち「トーン」を、技術的条件にとどまらない独自の造形言語として捉える企画展。ロイ・デカラヴァ、ローナ・シンプソン、ケリー・ジェームズ・マーシャル、ザネレ・ムホリら19組の作家による素描、絵画、写真、彫刻が並び、光と影が形やリズムをどう生むかを多様な表現から考えられる。モノクロ写真の歴史にも目を向けた構成だ。

The Studio Museum in Harlem · Central Harlem
Mark Bradford: Untitled (A–Z), 2010
開催中 · 〜1月3日
マーク・ブラッドフォードが2010年に制作した、アルファベット26文字の紙作品シリーズ。ロサンゼルス南部の街で集めた商店の広告ポスターを重ねて削り、元の言葉を断片だけに変えている。文字は本来の文脈から切り離され、地域の暮らしを左右する社会や経済の仕組みを静かに映し出す。2027年1月3日まで、ハーレムのスタジオ・ミュージアムで展示中。

The Studio Museum in Harlem · Central Harlem
A sustained becoming: Studio Museum Artists in Residence 2026
開催中 · 〜1月3日
ハーレムのスタジオ・ミュージアムが迎えた2026年のレジデント・アーティスト、デリアン・ファー、シモネット・クアミナ、テイラー・シモンズによる展覧会。新館で初めて活動する世代にあたる。絵画、コラージュ、版画、ドローイング、彫刻などを通して、三者三様の人物表現を見せる。記憶や夢を思わせる像から、過ぎた時間とこれからを想像させる。2027年1月3日まで。

The Studio Museum in Harlem · Central Harlem
Through Motion and Repose: Expanding the Walls 2026
開催中 · 〜1月31日
ハーレムのスタジオ・ミュージアムが続ける10代向けプログラム「Expanding the Walls」、その2026年度参加者17人による写真展。路上や地下鉄で流れていく街の動きと、家の中で過ごす静かな時間という二つの面を、接写やぼかしを使って捉えている。ニューヨークで育つ若い世代の目線に触れられる展示で、オンライン展示も用意されている。

The Studio Museum in Harlem · Central Harlem
Geometries
開催中 · 〜2月7日
ハーレムのスタジオ・ミュージアムで開かれる、幾何学を切り口にしたグループ展。線や形、その間の空間を、感情やアイデンティティの表現、形式上の探究にどう使ってきたかを、約30人の作家の作品で見渡す。アルマ・トーマス、ジャック・ホイットン、ジュリー・メヘレトゥらが参加。西洋の幾何学的抽象に加え、アフリカの美術伝統との結びつきや具象への応用にも目を向ける。会期は2027年2月7日まで。

The Studio Museum in Harlem · Central Harlem
Dreams of This Future: The Collection of Peggy Cooper Cafritz
開催中 · 〜2月28日
教育者・活動家であり美術のパトロンでもあったペギー・クーパー・カフリッツ(1947–2018)は、アフリカ系アーティスト200名超、400点以上の作品をスタジオ・ミュージアムに遺贈しました。本展はその一部を選び、コレクターとしての彼女の姿を初めて物語る内容です。絵画、写真、彫刻、織物、紙作品が並び、ケリー・ジェームズ・マーシャルやシモーン・リーらも参加。若い才能を早くから支えた視点をたどれます。会期は2027年2月28日まで。

Whitney Museum of American Art · West Village
artport: A History of Internet Art
これから · 11月21日
ホイットニー美術館が2001年に始めたネットアート専用の委託プラットフォーム「artport」の25周年を記念する展覧会。6階の会場とオンラインで、同サイトのために制作された100点超の作品を通し、四半世紀にわたるネットアートの変遷をたどる。コードやデータ可視化、ゲーム、AIなど多様な手法が登場し、プライバシーや監視、自己像といった主題を扱う。11月19・21・22日にはOperatorによる新作パフォーマンスも初演される。

Lehmann Maupin · Chelsea
Cecilia Vicuña, Leonora Carrington
これから · 11月19日 – 12月19日
チリ出身のセシリア・ビクーニャと、英国生まれでメキシコを拠点にしたレオノーラ・キャリントンを初めて対話させる二人展。ビクーニャの新作とキャリントンの歴史的作品が並ぶ。二人は1969年に出会い、その経験はビクーニャの絵画の方法に影響を与えたという。神話や変容、想像力を手がかりに世界を捉え直す両者の親和性をたどる機会であり、サンフランシスコへの巡回も予定されている。

Neue Galerie · Upper East Side
25th Anniversary Exhibition: Masterworks from the Neue Galerie
これから · 11月12日 – 1月11日
ノイエ・ギャラリー・ニューヨークの開館25周年を記念し、建物の修復後に全展示室を再開する企画展。クリムトの《アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像I》をはじめ、シーレ、カンディンスキー、ブラントらによるオーストリア・ドイツの絵画と工芸を、主に所蔵品から紹介する。新収蔵品も加わる。20世紀初頭のウィーンとドイツ文化を、宝石箱のような館内でまとめて味わえる機会だ。会期は2026年11月12日から2027年1月11日まで。
Almine Rech · Tribeca
James Turrell
これから · 11月12日 – 1月30日
光と空間の作家ジェームズ・タレルの個展が、アルミーヌ・レッシュ・ニューヨークで開かれる。同ギャラリーでの13回目の個展で、15点を超える作品が並ぶ。シャロー・スペースやグラスワークス、クロス・コーナーといった代表的シリーズの新作が中心。光そのものを素材に、見るという行為や自分の知覚へ意識を向けさせる体験型の展示だ。初日は11月12日の夕方に開かれるオープニング。

The Frick Collection · Upper East Side
Kent Monkman: Officer and Laughing Girl
これから · 11月12日 – 2月22日
カナダ出身の現代美術家ケント・モンクマンが、フリック・コレクションの小さなキャビネット・ギャラリーで新作絵画を発表する。着想源は館蔵のフェルメール《士官と笑う娘》。17世紀の絵画が映し出す世界貿易と植民地化の影響を、先住民の視点から読み直す。分身のミス・チーフが五世紀にわたる先住民とヨーロッパの出会いを想像する。展示後は南ホールで原画を見られる。

Marian Goodman Gallery · Tribeca
Nairy Baghramian: nameless
これから · 11月11日 – 1月16日
彫刻、インスタレーション、ドローイング、写真を横断して制作するナイリー・バグラミアンの個展「nameless」が、マリアン・グッドマン・ギャラリーのニューヨーク本店で開かれる。作品は展示される場所や素材の条件に応じて形を得ており、言語や歴史、現在との関係を問い直す。物と意味の結びつきをほどくような造形に、対話を促す余白が感じられるはずだ。会期は2026年11月11日から2027年1月16日まで。

David Zwirner · Tribeca
Jem Perucchini: Sospiro
これから · 11月6日 – 12月19日
エチオピア生まれのイタリア人画家ジェム・ペルッキーニ(1995年生)の、米国で初となる個展。初期ルネサンス絵画やアフリカのワックスプリント、ギリシャ神話、エチオピア教会の壁画などを下敷きに、若く繊細な人物たちを宝石のような単色の色調で描く。月や太陽を思わせる光の球体が画面を照らし、時代を特定できない世界が現れる。新作を通じて、孤独と対、光と闇といった主題に触れられる機会だ。

David Zwirner · Chelsea
Yoshitomo Nara
これから · 11月5日 – 12月12日日本関連
奈良美智(1959年生まれ)がデイヴィッド・ズワイナーで開く初の個展で、ニューヨークでの大規模な個展としては約10年ぶりになる。2026年の新作絵画やドローイング、近作の彫刻、本人が選んだ1980年代の初期作を紹介する。20丁目では色調を抑えた肖像画を、19丁目では2024年の白い大型ブロンズ頭部13点を展示する。

Joan B. Mirviss · Upper East Side
Exploring the Unseen: The Sculptures of Tanaka Yū
これから · 11月5日 – 12月18日日本関連
京都を拠点に陶による立体だけを手がける田中悠(1989年生まれ)の個展。風呂敷のような布で器や箱を包んだように見える作品は、実はすべて焼き物で、信楽系の土をコイル状に積み上げ、化粧土を薄く重ねて仕上げられている。走泥社に触発された、空間や空気を抱く造形と「器とは何か」という問いが見どころ。ターメリックを思わせる黄色の作品にも注目したい。

Paula Cooper Gallery · Chelsea
Six Themes
これから · 11月5日 – 12月19日
クレス・オルデンバーグが1975年にウォーカー・アート・センターで開いた巡回展「Six Themes」を、約50年ぶりに見直す展覧会。幾何学的なネズミ、三又プラグ、吸い殻、洗濯バサミ、タイプライター消しゴム、ミットとボールという六つの主題を、彫刻、ドローイング、版画で紹介する。制作現場の資料も並び、身近な物が大きさや素材を変えて姿を変える過程を追える。

Karma · Chelsea
Ouattara Watts
これから · 11月5日 – 12月19日
コートジボワール出身の画家ウアッタラ・ワッツの個展が、チェルシーのKarmaで開かれる。会期は2026年11月5日から12月19日まで、初日の11月5日午後6時から8時にオープニングレセプションが行われる。告知画像には、キャンバスに異素材を組み合わせた2025年の大型の無題作が使われており、作家の近年の仕事に触れる機会となりそうだ。

Salon 94 · Upper East Side
Wishful Thinking
これから · 11月5日 – 12月19日
カロン・デイヴィスによる新作展。友人やミューズ、モデルの身体から型取りした等身大のヌード彫刻を発表する。古典彫刻の伝統を踏まえつつ、美術史、神話、演劇の要素を取り込み、人物たちの情景をつくり上げる。西洋美術の正典のなかで黒人の姿が不在、あるいは複雑な扱いを受けてきた歴史を見つめ直し、現代の視点からヌードを捉え直す試みだ。水〜土曜11時〜18時開館。

Salon 94 · Upper East Side
Between Lines
これから · 11月5日 – 12月19日
ルドヴィック・ンコスがニューヨークで初めて大規模に開く個展。新作の絵画シリーズで、踊り手や、互いに関わり合う人物、横顔の群れを描き、動きを身体的かつ心理的な体験として捉える。バレエやパフォーマンス、移住の経験を手がかりに、規律や適応、記憶を通じて人が世界を渡る術を学ぶ過程と、動きが過ぎ去った後に身体に残るものを見つめる。

Casey Kaplan · Chelsea
Boiled
これから · 11月5日 – 1月9日
ハンナ・レヴィの個展「Boiled」が、チェルシーのケイシー・カプラン(ウェスト27丁目)で2026年11月5日から2027年1月9日まで開かれる。ページに掲載された作品は、ステンレススチールとガラスによる2026年制作の無題の立体で、高さ約122センチ。素材の質感や造形を間近で確かめられる機会であり、レヴィの近作を知る手がかりになる。
Lisson Gallery · Chelsea
Field of Asura
これから · 11月4日 – 1月9日
画家ユー・ホンが、リッソン・ギャラリー・ニューヨークで初めて開く個展。新作と近作の絵画が並び、ヨーロッパの古い祭壇画の構成に着想を得た複数パネルの大作も含まれる。もろさ、耐える力、互いに頼り合う関係を抱えた人間の姿を、勢いのある筆致で描く。個人の体験と集団の歴史、絵画の伝統が人物像のなかで交わる展示だ。

The Noguchi Museum · Long Island City
No Ordinary Light: Akari at 75
これから · 11月4日 – 9月5日日本関連
イサム・ノグチが1951年の岐阜訪問をきっかけに生み出した「あかり」が、誕生75周年を迎えた。本展は、石や金属、陶による彫刻と並べながら、住まいの一室から大規模な展示空間まで、あかりが見せてきた多様な姿をたどる。1951年のイームズ邸での茶会や1986年ヴェネチア・ビエンナーレの展示に着想を得た構成も見どころで、光の彫刻が置かれる場によって意味を変える様子を実感できる。

Ippodo Gallery · Tribeca
Leaves of Words: Satoshi Nemoto, Tsuneo Nakazawa, Shinya Yamamura
これから · 10月30日 – 12月5日日本関連
平安期に生まれた仮名文字を、三人の日本人作家が異なる素材で表現する展覧会。根本知は和歌を筆で書き、中澤恒雄はその文字を鍛鉄で立体化し、山村慎哉は螺鈿を漆の箱に象嵌する。墨の流れが鉄の影や貝の光へと姿を変える様子を、同じ空間で見比べられる。開幕は10月30日、会期は12月5日まで。

Paula Cooper Gallery · Chelsea
Art is for the Spirit: Records of the Self
これから · 10月29日 – 12月12日日本関連
アイヴィ・シャピロが企画するグループ展。家と自伝をキーワードに、バートレット、ボロフスキー、ゴーバー、ハモンズ、宮本和子、モートン、マレー、ジョエル・シャピロの作品を集め、自己を確かめる手立てを探る。1970年代以降のニューヨークのアート界で、ポーラ・クーパーと作家たちが築いた近しい関係も浮かび上がる。10月29日18時からオープニングレセプションがある。

Friedman Benda · Chelsea
Misha Kahn: All Intensive Purposes
これから · 10月29日 – 12月12日
ブルックリンとハドソンを拠点とするミシャ・カーンが、Friedman Bendaとの10年の協働を機に開く個展。題名は「all intents and purposes」という慣用句をもじり、結論よりも、そこへ至る過程の強度に目を向ける。鋳造金属のダイニングテーブル、オニキスの低いテーブル、銅で編んだシャンデリア、大理石に刻んだ薄布のような彫刻など、多様な素材と技法が並ぶ。偶然性と高度な技術が生む緊張感を体感できる展覧会だ。

Lehmann Maupin · Chelsea
Lari Pittman: The Remedy of Analog Space and Time
これから · 10月29日 – 12月19日
ロサンゼルス在住の画家ラリー・ピットマンの個展。新作絵画12点と紙の作品10点を展示する。標識、織物、絵本の挿絵、夢のイメージ、多言語の文字などを重ねた密度の高い画面は、装飾や工芸への関心とコロンビアで過ごした幼少期の記憶に根ざす。本展では熱気球が作品群の手がかりになっている。独自の視覚言語がどう磨かれたかを間近に確かめられる機会だ。10月29日にはアーティストを迎えたレセプションもある。
Herbert Von King Park · Herbert Von King Park
星空の下の映画:『リメンバー・ミー』
イベント · 10月24日
ハーバート・フォン・キング公園で無料上映されるピクサーの名作。音楽と家族を描く物語を、ブルックリンの夜空の下で楽しめる。
La Plaza Cultural
ラ・プラザ・クルトゥラル50周年祭
イベント · 10月24日
ロウアー・イースト・サイドの名物コミュニティ庭園が創設50周年。音楽や映画、庭園ツアーで街の文化の歴史を祝う。

The Drawing Center · SoHo
Form, Shadow, Motion: Selections from the Burger Collection, Hong Kong
これから · 10月23日 – 1月24日日本関連
香港のバーガー・コレクションが所蔵する1,000点超の紙作品から、キュレーターのオリビア・シャオが約50点を選んだ展覧会。香港とニューヨークを二つの軸に、東洋思想と西洋哲学を手がかりとして、世界各地の29人の作家による作品を並べる。日本からは杉戸洋と横尾忠則、東京生まれのイザベラ・セヴィル・フュルンカスらが参加。展示は後に香港のアジア・ソサエティへ巡回する。

International Center of Photography · Lower East Side
Melissa Ann Pinney: "What's Ms. Pinney Doing Here?"
これから · 10月22日 – 1月11日
シカゴ在住の写真家メリッサ・アン・ピニーが、2018年から公立学校のレジデンシーで撮り続けてきた生徒たちのポートレートを紹介する。生徒たちが次第に心を開くなかで、撮影はアイデンティティや地域社会、社会問題を映す記録へと広がった。思春期ならではの喜びや悲しみ、ユーモアが写る。ICP1階のインキュベーター・スペースで開催され、入場無料。

Whitney Museum of American Art · West Village
Charles Burchfield: Elemental
これから · 10月22日
アメリカの水彩画家チャールズ・バーチフィールド(1893–1967)の作品10点を、ホイットニー美術館の所蔵品のみで紹介する小規模な展示。1916年から1960年にかけて描かれた、草原や嵐の空、移ろう季節の絵を通じ、自然への畏敬と内面の感情が重なる独特の世界をたどる。1956年の回顧展から70年の節目でもあり、光に弱く展示機会の少ない作品をまとめて見られる貴重な機会だ。会期は2027年春まで。
The High Line · The High Line
ハイラインの建築・デザイン特別ツアー
イベント · 10月22日
ボランティアガイドと約90分かけ、旧貨物線の技術や720案のコンペ案、公園設計の理念を学ぶ。都市再生の建築を深掘りできる人気ツアー。
Central Park · Arsenal (in Central Park)
アーセナル・ギャラリー「ニュー・デンドロロジー」
イベント · 10月19日
街路樹タロットの読み解きや「結束の儀式」など、11人の作家が樹木と人の関係を探る企画展。セントラルパーク内で無料鑑賞できる。
Fort Totten Park · Bayside Historical Society (in Fort Totten Park)
ベイサイド歴史協会「城」見学ツアー
イベント · 10月18日
1887年築の通称「ザ・キャッスル」を無料ガイドツアーで見学。1984年から歴史協会が入る建物で、建築とデザインを祝うOHNY週末に参加。
Marcus Garvey Park · Mount Morris Fire Watchtower (in Marcus Garvey Park)
OHNY:マウント・モリス消防監視塔
イベント · 10月18日
ハーレムのランドマークで、修復されたばかりの鋳鉄製監視塔を公開。レンジャーが歴史と意義を解説する。午後1時〜2時45分に入場可能。
Wave Hill · Wave Hill
ウェーブ・ヒル:アーティスト・トーク
イベント · 10月18日
メラニー・ブリュースターとヌーマ・ジャマルが登場。キュレーターとの対談で、極限のヨガを描く物語的な展示の背景を聞ける。ブロンクスの庭園で開催。
Forest Park · Oak Ridge (in Forest Park)
ベルト・レジェス:ドミニカのペリコ・リピャオ
イベント · 10月18日
アコーディオン名手ベルト・レジェスが、ギラや太鼓と共に伝統音楽ペリコ・リピャオを披露。フォレスト・パークで楽しむクイーンズの午後。

The Noguchi Museum · Long Island City
Noguchi Museum × Ikenobo: 40 Years in New York — A Living Tradition of Flowers and Space
これから · 10月17日 – 10月18日日本関連
華道池坊のニューヨーク支部が40周年を迎えたことを記念し、野口彦イサム・ノグチ庭園美術館の地下教育スタジオで開かれる2日間限りの展覧会。支部の師範や会員による約45点の生け花が並び、ノグチの彫刻と呼応しながら、均衡と緊張、動と静、余白の意味を体感できる。入場は美術館の入館料に含まれる。
Grand Army Plaza · Grand Army Plaza Arch (in Grand Army Plaza)
OHNY:グランド・アーミー・プラザの凱旋門に登る
イベント · 10月17日
プロスペクト公園の兵士・水兵記念アーチの内部に入り、螺旋階段で頂上へ。普段は立ち入れない特別見学で、ブルックリンの象徴を間近に体験できる。
Highbridge Park · West 174 Street and Amsterdam Avenue (in Highbridge Park)
OHNY:ハイブリッジ給水塔ツアー
イベント · 10月17日
高さ約60mの歴史的給水塔の内部を見学し、ニューヨークの水道の歴史を学ぶ。頂上からの眺望も魅力。予約不要、午後1時〜2時45分に到着。
Conference House Park · H.H. Biddle House (in Conference House Park)
ビドル・ハウス新ギャラリー開館:彫刻家ブリュースター展
イベント · 10月17日
1904〜33年にこの家で暮らした彫刻家ジョージ・ブリュースターの業績を紹介する新展と、ギャラリー献呈式。OHNYの一環で、スタテン島の芸術史に触れられる。
Conference House Park · Conference House Park
OHNY:コンファレンス・ハウス公園の歴史的建築
イベント · 10月17日
1680年頃の石造りコンファレンス・ハウスに加え、他の歴史的邸宅2棟の内部も公開。スタテン島と米国の建築史が重なる敷地を一度に巡れる。
Fort Totten Park · Fort Totten Front Gate (in Fort Totten Park)
OHNY:フォート・トッテン探訪
イベント · 10月17日
100年以上軍事基地だった半島を歩き、南北戦争期から現代までの防衛史を学ぶ。要塞や歴史的建造物が点在する、クイーンズの隠れた名所。
Brooklyn Bridge Park · Brooklyn Bridge Park
ブルックリン・ブリッジ・パーク収穫祭
イベント · 10月17日
6番ピアで開かれる秋の恒例フェス。ライブ音楽、工作、ミニかぼちゃ畑など家族向けの催しが並び、マンハッタンの眺めとともに秋を満喫できる。
Dyckman House Museum · Dyckman Farmhouse Museum (in Dyckman House Museum)
ダイクマン農家博物館の秋祭り
イベント · 10月17日
マンハッタン最古級の農家で開かれる年に一度の秋祭り。ストップモーション制作、搾りたてのリンゴ酒、音楽など、歴史ある建物で楽しむ催し。
Van Cortlandt Park · Enslaved Burial Ground (in Van Cortlandt Park)
リイマジニング:奴隷埋葬地での秋の集い
イベント · 10月17日
ヴァン・コートランド公園の奴隷埋葬地で、ファン・ウセラ率いる楽団の演奏と、ティジェイ・モハメッドによるチョークアート「先祖へのメッセージ」を開催。
Gravesend Cemetery
オープンハウス・ニューヨーク:グレーブゼンド墓地
イベント · 10月16日
1643年創設のブルックリン最古級の墓地を公園レンジャーが案内。初期入植者や創設家系の墓を巡る、OHNY週末ならではの歴史ツアー。要事前登録。
Merchant's House Museum · Merchant's House Museum
マーチャンツ・ハウス博物館 キャンドルライト幽霊ツアー
イベント · 10月16日
「マンハッタンで最も怖い家」と呼ばれる19世紀の邸宅を、ろうそくの灯りで巡る。長年の心霊調査と科学的検証に基づく話が聞ける。
Snug Harbor Cultural Center · Visitor Information Booth (in Snug Harbor Cultural Center)
スヌーグ・ハーバー夜の怪談ウォーク
イベント · 10月16日
スタテン島の歴史的文化施設の暗い過去を、地元史家が未公開の話を交えて案内する夜のウォーキングツアー。ハロウィン前の秋にぴったり。

Whitney Museum of American Art · Art & Culture
ホイットニー美術館でリキテンスタイン回顧展。ミッキーから鏡まで、60年の仕事をたどる
NBT取材
ホイットニー美術館で、ロイ・リキテンスタインの回顧展「Roy Lichtenstein: Like New」が開幕。ニューヨークでは1993年以来となる回顧展を、開幕2日目の会場写真で紹介する。

Domino Park · Living
『イカゲーム3』ファンイベントがNYCで開催!イ・ビョンホン登場、Kawsフィギュアも
NBT取材
ニューヨーク・Domino Parkで『イカゲーム3』ファンイベントが開催され、イ・ビョンホンが登場!Kawsフィギュアなど豪華景品も登場し、多くのファンがリアルイカゲームを楽しみました。『イカゲーム3』は6月27日からNetflixで配信予定。

Hudson Wilder · Food & Drinks
日本をテーマにしたブランドUnDがダンボのHudson Wilderでポップアップを開催
NBT取材
UnDがブルックリン・DUMBOのHudson Wilderで開催したポップアップイベントは、開始からわずか1時間で完売。人気の生ドーナツや練り切りが登場し、大盛況となった1日の様子をレポート。

Hudson Wilder · Food & Drinks
Hudson Wilder: ダンボのショールーム・カフェで出会う洗練されたグラスウェアとテーブルウェア
NBT取材
Hudson Wilderは、ブルックリン・ダンボ地区に位置するデザインスタジオ兼ショールーム・カフェです。洗練されたグラスウェアやテーブルウェアのコレクションをはじめ、アート作品やデザイン書籍も展示されています。厳選されたコーヒーと軽食を楽しみながら、ユニークな空間でくつろげ…

Apollo Bagels · Food & Drinks
ニューヨークの食シーンを変える革新的なベーグルショップ
NBT取材
ニューヨークの街角に新しいベーグルの旋風を巻き起こしている「Apollo Bagels(アポロベーグル)」。イーストビレッジとウェストビレッジの店舗には毎朝長蛇の列ができ、その人気ぶりは地元ニューヨーカーや観光客の間でますます広がっている。その人気ぶりはブルックリンにまで広がり…

HAPPIER GROCERY · Living
ガブリエル・カハリが手掛けるニューヨーク版EREWHON(エレウォン)『HAPPIER GROCERY』
NBT取材
2023年、ソーホーのカナルストリート沿いにオープンした 「Happier Grocery(ハピアーグロッサリー)」 は、ロサンゼルスの高級グロッサリーストア 「EREWHON(エレウォン)」 のニューヨーク版。1階には新鮮なオーガニック野菜や高級食材、オリジナル商品が並び、奥…

Greenpoint Terminal Market · Fashion
ブルックリンのグリーンポイント・ターミナル・マーケットでHypebeast Flea New Yorkが開催中
NBT取材
コンテンポラリーファッションとカルチャーの世界的なプラットフォームであるHypebeastは、コミュニティ型ファッション再販マーケットプレイスであるDepopと提携し、Hypebeast Flea New Yorkを開催。コミュニティ型ファッション・マーケットプレイスDepop…

PACE · Art & Culture
チェルシーのペースギャラリーにてチャック・クローズのRed, Yellow and Blue: The Last Paintingsが開催中
NBT取材
ペース・ギャラリーは、チャック・クローズの遺作となった絵画の展覧会を、ニューヨークの510 West 25th Streetギャラリーで、2024年2月23日から4月13日まで開催する。

Gagosian, 541 W 24th St · Art & Culture
チェルシーのガゴシアンギャラリーにてジャミアン・ジュリアーノ・ヴィッラーニのItが開催中
NBT取材
ジュリアーノ=ヴィラーニの不遜な芸術性は、消費文化や社会的タブーへの執着に後押しされ、歪んだ図像の蜃気楼を生み出している。この戦略に具象絵画の歴史を意識することで、彼女は本、雑誌、写真などの個人的なアーカイブやオンライン・ソースからイメージを作っている。アクリル、エアブラシ、油…

LEON’S BAGELS - SOHO · Food & Drinks
ニューヨークのベーグル界に新たな息吹を吹き込む革新的ベーグルショップ
NBT取材
ウィリアムズバーグのベッドフォードアベニュー沿いにオープンしたLEON'S BAGELS(レオンズベーグル)。グリニッチビレッジにある1号店はヒップな若者達から愛される人気店となり、2店舗目となるウィリアムズバーグ店も連日列をなすほど繁盛している。 LEON’Sのベーグルはニュ…

Burrow · Food & Drinks
ダンボにひっそり佇む日本人パティシエが営むケーキの名店
NBT取材
ブルックリンの人気観光スポット「ダンボ(DUMBO)」に日本人パティシエが営むケーキ店がある。ブルックリンブリッジの袂に位置する古ビルの1階にあり、知る人ぞ知る名店というのがこちらの「Burrow(バロウ)」。Burrowという店名には狐やうさぎが住まう小さな洞穴という意味があ…

WSA · Art & Culture
アートブックフェアAvailable Worksがダウンタウンマンハッタンにて開催
NBT取材
2023年9月に開催され好評を博したアートブックフェア「Available Works」が、ダウンタウンに位置し、アート、ファッション、フードなど、現在のニューヨーク・カルチャーを牽引し、さまざまなイベントを発信する施設、ウォーター・ストリート・アソシエイツ(WSA)で開催され…

Misi Pasta · Food & Drinks
本格手打ちパスタが堪能できるウィリアムズバーグの新名所!
NBT取材
ウィリアムズバーグに新しく誕生したばかりのパスタの名店。オーナーシェフはニューヨークのベストシェフとしても名の高いミシー・ロビンズ(Missy Robbins)。彼女が手がける3店舗目がウィリアムズバーグのウォーターフロントに出来たばかりの「Misi Pasta(ミシパスタ)」…

FELTZ BAGELS · Art & Culture
フェルトを使ったベーグルショップ、ルーシー・スパロー FELTZ BAGELS
NBT取材
英国人アーティスト、ルーシー・スパロウがフェルトだけで作られたベーグルベーカリーストア「FELTZ BAGELS」を携えてニューヨークに戻ってくる。国際的に高く評価されているアーティスト、ルーシー・スパロウは2017年6月に‘faux-dega’ 8 Till Late – に…
Sweet Rehab · Food & Drinks
ソーホーで体験できる本格的フレンチパティスリー
NBT取材
マンハッタンのソーホーとウェストビレッジの境界辺に位置する高級パティスリー。印象的なブルーのドアを開けると、波打つフォルムのデニッシュパンや、ガラス瓶の中に美しい層を描きながら詰め込まれたケーキなど、どのスイーツ達も宝石のようにディスプレイされていてとても美しい。店内には数席の…

David Kordansky Gallery · Art & Culture
ニューヨークを拠点とする新進アーティスト、チェイス・ホールの新作展がデビッド・コルダンスキーギャラリーで開催
NBT取材
ニューヨークを拠点とする新進アーティスト、チェイス・ホールの新作展がデビッド・コルダンスキーギャラリーで開催。「The Bathers」は、沿岸地域の複雑な歴史と海の深さに関するホールの継続的な調査を続け、自然へのアクセスと制限、レジャー、公共空間、ブラック・アドベンチャリズム…

Partners coffee WB · Food & Drinks
ウィリアムズバーグを代表するブルックリンベースのコーヒーショップ。
NBT取材
ウィリアムズバーグのベッドフォード Ave駅からワンブロック以内の近距離に位置するPartners Coffee(パートナーズコーヒー)。元々はToby's Estateという店名だったのが2019年からPartners Coffee(パートナーズコーヒー)に名前を変更し、ウィ…

David Zwirner W 519 West 19th · Art & Culture
ジデカ・アクーニーリ・クロスビーの新作展がデイヴィッド・ツヴィルナーで開催
NBT取材
ジデカ・アクーニーリ・クロスビーの新作・近作展がデビッド・ズウィルナーの519 West 19th Streetにて開催。2023年5月にデビッド・ズウィルナー・ロサンゼルスでデビューした本展は、アクニイリ・クロスビーにとってニューヨークでの初の個展となる。

Gagosian, 555 WEST 24TH STREET · Art & Culture
日本の画家、石田徹也の作品展がガゴシアンギャラリーで開催
NBT取材
故石田徹也氏(1973-2005)の絵画を集めた大規模な展覧会「My Anxious Self」が、9月12日よりニューヨークの555 West 24th Streetにあるガゴシアンギャラリーで開催される。セシリア・アレマーニのキュレーションによるこの展覧会は、ガゴシアンによ…

Cheese boat BK · Food & Drinks
ヨーロッパの最東国ジョージアの本格的料理が味わえるレストレラン
NBT取材
ヨーロッパの最東国とされるジョージアの本格的料理が味わえるレストラン。店名にもなっているチーズボートとはハチャプリと呼ばれるジョージアの名物料理。ボート型のパン生地の上にチーズとバターをたっぷり乗せて焼き上げ、仕上げに卵を乗せた見栄えはかなりフォトジェニック。チーズボートの他、…

Brooklyn Library · Art & Culture
ヒップホップのレジェンド、JAY-Z(ジェイ・Z)の回顧展がブルックリン中央図書館で開催中!
NBT取材
JAY-Z(ジェイ・Z)の回顧展「The Book Of Hov(ブック・オブ・ホブ)」がブルックリン中央図書館で開催されている(HovとはJay-Zの愛称)。図書館の正面玄関の壁一面に覆われたJAY-Zの歌詞がとても印象的で、内部の展示ではヒップホップスターとしての功績の他、…

buddies · Food & Drinks
スケーター達から愛されるシンプルなコーヒースタンド。
NBT取材
テイラーとレイチェルの二人が営むコーヒーショップ。ウィリアムズバーグにある「Supreme」の真隣に店舗を構え、週末にはSupremeのショップバッグを持ったヒップな若者達で賑っている。コーヒーのメニューはとてもシンプルで、クッキーやクロワッサン、パウンドケーキなどのペイストリ…

la bicyclette bakery WB · Food & Drinks
ニューヨークでダントツの美味しさを誇る、本格的フレンチ職人ベーカリー!
NBT取材
ウィリアムズバーグにある本格的なフレンチベーカリー。自転車マークのロゴが目印で、早朝から列が出来るほどの人気店。店舗はウィリアムズバーグ、フォートグリーン、キャロルガーデンと人気エリアに展開され、火曜日から日曜日の朝8時から13時までオープンしている。店舗周辺はウィンドーショッ…

levain bakery WB · Food & Drinks
ニューヨーク手土産の定番!カルト的人気を誇るクッキー専門店
NBT取材
1995年の創業以来、約20年以上ニューヨーカーから愛され続けるクッキーの名店。マンハッタンのアッパーウエストサイドに1号店をオープンして以来、今ではニューヨークに6店舗、LAやシカゴなどにも店舗を増やし、世界で1番美味しいクッキーとも言われている。クッキーの種類は全部で7種類…

David Zwirner W 519 West 19th · Art & Culture
ゲルハルト・リヒターの新作展がデヴィッド・ズウィルナーで開催中
NBT取材
本展では、2016年から2017年にかけて制作されたリヒターの最後の絵画群を紹介し、これらの抽象的な油彩画の多くは今回が初公開となる。リヒターは2017年に最後の絵画を完成させましたが、彼のダイナミックな活動は、ドローイング、印刷、彫刻の継続的な実験を通じて、抽象と知覚の可能性…

Dia Chelsea · Art & Culture
ギリシャのアーティストChryssaの北米での初の作品展がDia Chelseaにて開催中
NBT取材
Dia Art Foundationとヒューストン、メニルコレクションは、Dia Art Foundation が運営するチェルシーにあるギャラリーDia Chelseaにてクレッサのの作品展を開催。ギリシャ出身のこのアーティストは、数十年にわたり認知度が低く、ポップ、コンセプ…

Dia Beacon · Art & Culture
ニューヨークを代表する広大な敷地を持つギャラリー、ディア・ビーコン
NBT取材
アーティストのビジョンを推進し、実現し、保存することを使命とし、1960年代から1970年代にかけて活躍したアーティストを中心に、その作品を徹底的に収集し、展覧会を開催しているDia Art Foundation。Diaは、1974年にフィリップ・デ・メニル、ハイナー・フリード…

Tin building · Living
ニューヨークのフードトレンドを牽引するジャン・ジョルジュ完全プロデュースによる超豪華フードホール!
NBT取材
2022年、8年の施工を経て満を辞してオープンしたTin Bildingは、ミシュランシェフでもあり世界中から絶賛される超有名シェフのジャン・ジョルジュ氏が完全プロデュース。店内には様々な国の料理を楽しめる6つのレストランが併設され、その他にキャンディーショップやクレープショッ…

David Zwirner W 519 West 19th · Art & Culture
フランツ・ヴェストの作品展がデビッド・ツヴィルナーで開催中
NBT取材
オーストリアのアーティスト、フランツ・ウェストが2010年に発表した大規模なインスタレーション「Echolalia」を、ニューヨークの533 West 19th Streetのデイビッド・ズウィルナーギャラリーで開催中。このインスタレーションは、ウェストの数十年にわたるキャリア…

lafayette grand café & bakery · Food & Drinks
2023年ニューヨークで大注目の最新ハイブリッドスイーツ
NBT取材
ベッドフォードAve駅よりほど近い場所にあるポーリッシュのパン屋さん。壁際にローフパンやブリオッシュ、カンパーニュなどのハード系パンが美しく陳列され、ショーケースの中にはシュークリームやドーナツも並び、どれも美味しそう。さらに、ポーリッシュの惣菜も販売され、昼時はヨーロピアンと…

Mcnally Jackson WB · Art & Culture
ニューヨークの本好きが集まる人気ブックストアMcNally Jackson Books
NBT取材
ニューヨーク内に4店舗展開する人気のブックストア。店内にはキッズスペースや椅子があり、ゆっくり過ごせる様に工夫されている。居心地の良さと本のセレクトの良さで自然とニューヨークの本好き達が集まる憩いの本屋になっている。店舗によってはカフェが併設されており、ゆっくりコーヒーを飲みな…

PERROTIN NEW YORK · Art & Culture
Nikki Maloofの個展「SKUNK HOUR」がギャラリーペロタンで開催
NBT取材
アーティストNikki Maloofとの初めての展覧会をPerrotinギャラリーニューヨークにて3月3日より開催。「Skunk Hour」では、想像上のインテリアや動物が人間の経験の代用となるような絵画やドローイングの新シリーズを展示している。

Gelateria Gentile - Williamsburg · Food & Drinks
伝統ある本場イタリアのジェラートの店Gelateria Gentile
NBT取材
1880年の創業のジェラートショップ。創業以来、代々受け継がれてきた自家製イタリアンジェラートが食べられる。ジェラートだけでも豊富なメニューを揃える中、ケーキやタルト、クロワッサンなども味わえる。どれもとても美味しく見た目も美しい、おすすめのジェラート屋。ニューヨークだけで4店…

Devoción · Food & Drinks
ゆっくりできて美味しい満足度満点のカフェDevoción(ディボーション)
NBT取材
コロンビアから直輸入している厳選されたフレッシュなコーヒー豆を使用したコーヒーは程よい苦味とフルーティーな味わい。天窓から光が注ぎ込む広々とした空間はとても居心地がよく、常に満席の状態が続いている。空間同様にコーヒー豆やその他のグッズのデザインも素敵で、Wifiも使えるのでここ…

KARMA 22 E · Art & Culture
ウィル・ブーンの個展「No Man’s Land」がKARMAで開催
NBT取材
ウィル・ブーンの新作彫刻の個展がKARMA(カルマ)で開催中。1982年、ヒューストン生まれのウィル・ブーンは、音楽のサブカルチャー、牧場や酒場の視覚的慣習など、思いもよらないソースから作品を生み出し、絵画、彫刻、没入型インスタレーションを生み出している。

Acne Studios Horatio Street · Fashion
ストックホルムのクリエイティブブランド、アクネ ストゥディオズ
NBT取材
スウェーデン・ストックホルム発のアパレルブランド。ファッションデザイナーではなくクリエイティブディレクターのジョニー・ヨハンソン(Jonny Johansson)が制作したジーンズが評価され、1988年に「アクネ ジーンズ」がスタート。その後メンズ・ウィメンズのアパレルやアクセ…

KAWS mural in Brooklyn · Art & Culture
ブルックリンに描かれたKAWSの壁画
NBT取材
Brooklyn Academy of Music(ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック)がピーター・J・シャープ・ビルの向かい側、ラファイエット通り31番地にある廃墟を改造する一環としてKawsに壁画を依頼して制作された。KAWSの壁画は、彼の最もよく知られたキャラク…

KARMA Bookstore · Art & Culture
カルマギャラリーが運営するアートブックストア
NBT取材
2011年にBrendan Duganによって設立され、現在ニューヨークとロサンゼルスに拠点を置くKarma(カルマ)が2018年にオープンしたブックストア。ギャラリーの出版物やアーティストブックの他にエディション付きの希少な本も取り揃えているユニークなアートブックストア。

Printed Matter Inc · Art & Culture
ニューヨークのアートカルチャーを代表する本屋プリンテッドマター
NBT取材
ニューヨークで最もアートが盛んな場所チェルシー。Printed Matter, Inc(プリンテッドマター)はガゴシアンギャラリー(Gagosian)、ペイスギャラリー(Pace)、デイビッドトゥウィナー(David Zwizer)など数多くの有名ギャラリーが集まるギャラリー街…

KARMA 188 E · Art & Culture
多様なアーティストを揃え、出版も手がけるギャラリーKARMA
NBT取材
2011年にBrendan Duganによって設立され、現在ニューヨークとロサンゼルスに拠点を置くKarma(カルマ)は、ギャラリーでは毎年20の展覧会を開催しており、その多くの展示ではモノグラフやアーティストブックがカルマから出版さている。2018年、カルマは独立したブックス…

Oddfellows Domino Park · Food & Drinks
有名シェフがつくるクリエイティブなアイスクリーム、オッドフェローズ
NBT取材
ミシュランの星を獲得したWD~50のオープニングペストリーシェフとして知られ、ジェームズ・ビアード賞にノミネートされ、ライジングスターシェフにも選ばれているサム・メイソンが創作を支えるアイスクリームショップ、Oddfellows(オッドフェローズ)。500種類以上のフレーバーを…

SUNDAY In BROOKLYN · Food & Drinks
新感覚!ブルックリン流パンケーキを味わえるブランチの名店、サンデー・イン・ブルックリン
NBT取材
ウィリアムズバーグの主要駅であるベッドフォードAve駅からリバーサイドに徒歩約10分ほど歩いた場所にあるブランチの名店。ウッド調に統一された店内は日当たりが良く開放感があり、オープンキッチン内に据えられた大きな窯が印象的。平日でも常に客足が絶えず、店内はいつも賑わっている。アメ…

Public Records · Food & Drinks
音楽を通じでニューヨークカルチャーを発信する話題のスポット、パブリックレコーズ
NBT取材
ブルックリンのBergen St駅から徒歩10分ほどの場所にある目のあるRのシンボルマークが目印の音楽スペース、レコード&ブックストア、レストラン&カフェの3つのスペースからなる話題のスポット。音楽スペースでは様々なライブやパフォーマンスなど多くの音楽イベントが行われており、レ…

Palace Skateboards · Fashion
スケートカルチャーのトップブランド、パレス スケートボーズ
NBT取材
Lev Tanju(レヴ・タンジュ)が2010年に立ち上げたスケートボードブランド、Palace Skateboards(パレス スケートボーズ)。ブランドの象徴的なトライアングルロゴは元ステューシーのデザイナーで当時MARC by MARC JACOBSのデザインディレクター…

Jack's Wife Freda / SoHo · Food & Drinks
ブランチの名店「ジャックスワイフフリーダ」
NBT取材
ニューヨークのマンハッタンで創業したニューヨークで大人気のブランチの名店Jack's Wife Freda(ジャックスワイフフリーダ)。日本でも浅草の新名所「東京mizumachi」に2020年に初出店。ニューヨークで南アフリカ・イスラエル料理の移民料理を味わえ、ブランチの新定…

BAYC, CryptoPunks, COOL CATS TRON etc · Art & Culture
BAYCやクリプトパンクなどの人気NFTアートの壁画
NBT取材
ウィリアムズバーグのシュプリーム近くにあるアパートの壁にはBored Ape Yacht Club(ボアード・エイプ・ヨット・クラブ), COOL CATS TRON(クールキャッツ), CryptoPunks(クリプトパンク)などの人気NFTアートが描かれている。

KAWS: Waiting Sculpture · Art & Culture
高級レジデンスのエントランスに立つKAWSのスカルプチャー
NBT取材
イーストリバー沿いに立つグリーンポイントの高級レジデンスのエントランスにあるKawsのパブリックアート。エントランスの番人のように立つこの大きなスカルプチャーはイーストリバーを挟んでマンハッタンを見渡している。

Padel Haus · Living
ニューヨーク初のネクストピックルボール”パデル”が楽しめるパデルハウス
NBT取材
ブルックリンのウィリアムズバーグにある、ニューヨーク初のパデル専門のスポーツクラブとしてオープンしたPadel Haus。パデルは大坂なおみやキリオスなどが投資をし、レブロン・ジェームズ、ジョージ・クルーニーとアマル・クルーニー、カーダシアン夫妻などのセレブリティたちを夢中にし…

KITH SoHo · Fashion
ストリートカルチャーを牽引するショップ KITH
NBT取材
デザイナー兼スニーカーのコレクターだったRonnie Fieg (ロニー・フィエッグ)によって2011年にスニーカーメインのセレクトショップとしてスタート。その後メンズ、ウィメンズ、キッズなどのオリジナルアイテムを提案するライフスタイルブランドへと変化していき、現在はストリート…

GOLF WANG · Fashion
タイラー・ザ・クリエイターが手がけるアパレルブランド、ゴルフワン
NBT取材
カリフォルニア州ラデラハイツ出身のラッパー兼クリエイターでOdd Future(オッド・フューチャー)の創設者でリーダーでもあるタイラー・ザ・クリエイターが手がけるアパレルブランド。ブランド名はWOLF GANG(ウルフギャング)のWとGを入れ替えたタイラー・ザ・クリエイターら…

Off-White EM PTY Gallery · Fashion
ヴァージル・アブローが手掛けたストリートブランド、オフホワイト
NBT取材
PYREX VISION(パイレックス・ヴィジョン)やRSVP Gallery(アールエスブイピー・ギャラリー)を手掛けたVirgil Abloh(ヴァージル・アブロー)が2014年に立ち上げたブランドOff-White。ヴァージル・アブローは2018年にルイ・ヴィトンのメンズ…

Extra Butter New York · Fashion
先進的なセレクトショップ、エクストラバター
NBT取材
映画、ファッション、文化への情熱を結集させるというアイデアが生まれたライフスタイルブランドExtra Butter(エクストラバター)。ニューヨークの象徴的なエリアであるローワー・イーストサイドに旗艦店を構え、2018年にはクイーンズ区のロングアイランドシティにSupreme …

Only NY / Brooklyn · Fashion
ニューヨークが詰まったストリートブランドOnly NY(オンリー・ニューヨーク)
NBT取材
Only NYは、NYCの市街地からインスピレーションを得たオリジナルウェアをデザイン・生産している、都市、アウトドア、アートにインスパイアされたストリートアパレルブランド。

MoMA PS1 · Art & Culture
UMAR RASHID: Ancien Regime Change 4, 5, and 6
NBT取材
絵画、ドローイング、テキスタイル、そして本展のために制作されたマルチメディア彫刻など、多方面で活躍するウマー・ラシッドは、歴史とファンタジーの両方を駆使して、政治と文化の権力がどのように確立され、どのように崩壊しうるかを考察する壮大な物語を創造しています。ニューヨークでの初の個…

MoMA PS1 · Art & Culture
フリーダ・トランゾ・イエーガー: Autonomous Drive
NBT取材
フリーダ・トランゾ・イエーガーは、ダイナミックでモジュール化されたペインティングを通して、クィアの自由、自然とのつながり、そして喜びと快楽の新しい空間の創造という未来を提案している作家です。本展は、トランゾ・イェーガーにとって米国初の大規模な美術館での個展となり、3点の新作を含…

Whitney Museum of American Art · Art & Culture
エドワード・ホッパーのニューヨークがホイットニー美術館で開催
NBT取材
ホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)で開催されているEdward Hopper's(エドワード・ホッパーのニューヨーク)

Gagosian, 555 WEST 24TH STREET · Art & Culture
ガゴシアンにてY.Z. KAMIの新作ペインティング展が開催
NBT取材
Y.Z.カミの新作ペインティング展「Night and Day」がGagosian Gallery (555 West 24th Street)にて開催される。2014年以来、ニューヨークで初めての個展となる本展は、30年以上にわたって彼の活動の中心となってきたポートレート・ペ…

David Zwirner W 519 West 19th · Art & Culture
デビッド・ツヴィルナーがフェリックス・ゴンザレス=トレスの作品展を開催
NBT取材
Felix Gonzalez-Torres(フェリックス・ゴンザレス=トレス)の作品展がDavid Zwirner(デビッド・ツヴィルナー)にて開催される。本展はニューヨークの519、525、533 West 19th Streetのスペースで開催され、4つの大規模なインスタレ…

David Zwirner W 519 West 19th · Art & Culture
ニューヨークのメガギャラリーの一つ、デビッド・ツヴィルナー
NBT取材
デイヴィッド・ツヴィルナーは、ニューヨーク、ロンドン、香港に拠点を持ち、フランシス・アリス、ダン・フレヴィン、ドナルド・ジャッド、ゲルハルト・リヒター、草間彌生、河原温、ゴードン・マッタ=クラーク、トーマス・ルフなど、ジャンルや時代を超えた60組以上のトップ・アーティストの活動…

FANーFAN Doughnuts · Food & Drinks
行列の絶えないふんわりボリューミーな大人可愛いドーナツショップ
NBT取材
ブルックリンでカルト的人気を誇り、一躍ニューヨーク中を虜にしたドーナツショップ「Dough(ドウ)」のファウンダーでもあるFany Gersonが、2020年にクリントンヒルとベッドスタイの中間に新しくオープンさせたドーナツショップ。

PACE · Art & Culture
5都市で共同開催されるデイヴィッド・ホックニーの展示がペースギャラリーで開催
NBT取材
1月13日からペースギャラリーにて、デイヴィッド・ホックニーの20 Flowers and Some Bigger Picturesが開催される。この展示は世界有数の5つのギャラリーが合同で開催する前例のない国際展となっている。このグローバルな展覧会は、この秋から冬にかけて、ロ…

Solomon R. Guggenheim Museum · Art & Culture
アレックス・カッツの大規模回顧展 "Alex Katz: Gathering" : グッゲンハイム美術館
NBT取材
ニューヨークのブルックリンで生まれ、クイーンズで育ったAlex Katz(アレックスカッツ)。グッゲンハイム美術館で開かれている彼の80年以上にわたる創作活動の大規模回顧展「Alex Katz: Gathering」の様子

Angels Cafe · Food & Drinks
ビーガンメニューやグルテンフリーベーグルが特徴のベーグル&コーヒーショップ
NBT取材
Futuraの書体を使ったBAGELと書いた看板が目印のこのカフェでは、ビーガンメニューやグルテンフリーベーグルなどのオーガニックベーグルとコーヒーを持ち帰りで提供し、Angels cafeの利益の40%は、非営利団体のNorth Brooklyn Angelsに寄付され、近隣…

Frankel's · Food & Drinks
話題のサンドウィッチとベーグルのお店、Frankel’s(フランケルズ)
NBT取材
ブルックリンのグリーンポイントに位置するサンドウィッチとベーグルが有名な店、Frankel’s(フランケルズ)。フランケル兄弟が2016年にオープンし、数々のメディアに取り上げられるなどすぐに話題の店に。ボリューム満点なサンドウィッチとベーグル目当てにいつも混雑している人気店。

Gagosian 980 Madison Avenue · Art & Culture
最も影響力のあるギャラリーの一つ、ガゴシアン
NBT取材
1980年、アメリカの美術商であるラリー・ガゴシアン、ロサンゼルスに初のギャラリーをオープン。ジャン・ミシェル・バスキアやエリック・フィッシュル、ディヴィッド・サーレなど当時の若手作家の作品を紹介し、86年にマンハッタンに2号点をオープン。その後も店舗を増やし、現在ではニューヨ…

PACE · Art & Culture
チェルシーの美術館並みの8階建てギャラリー Pace Gallery(ペースギャラリー)
NBT取材
1960年にアーネ・グリムシャーがボストンに設立。現在はロンドンとジュネーブのヨーロッパ拠点を含む世界中に9つの拠点を持ち、ニューヨークには、最初の半年間で約12万人の来場者を迎え、20のショーをプログラムした540 West 25th Streetにある8階建てのギャラリー兼…

Hauser & Wirth 22nd Street · Art & Culture
アート、教育、持続可能性に関わる多様な活動を行うHauser & Wirth(ハウザー&ワース)
NBT取材
イワン・ワースとマヌエラ・ワース、ウルスラ・ハウザーが1992年にスイス・チューリッヒに設立。香港、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスなど世界中に10店舗のギャラリースペースを持っている。2020年春にニューヨークのウェストチェルシーのアート地区にある542 ウエスト22nd…

Jeffrey Deitch / Wooster · Art & Culture
世界的なアートディラー、キュレーターのジェフリー・ダイチのギャラリー
NBT取材
これまでにオノ・ヨーコ、アンディ・ウォーホル、キース・ヘリング、ジャン・ミシェル・バスキア、ジェフ・クーンズなどトップアーティストを手掛けたアメリカのアートディラー、キュレーターであるジェフリー・ダイチが運営するギャラリー。ジェフリー・ダイチはロサンゼルス現代美術館長、ダイチ・…

Solomon R. Guggenheim Museum · Art & Culture
フランク・ロイド・ライトの代表作で世界遺産にも登録されてる近現代美術専門の美術館
NBT取材
ニューヨーク市マンハッタンのアッパー イーストサイドに位置する近現代美術専門の美術館。カタツムリの殻のような特徴的な建築のデザインはフランク・ロイド・ライトで、彼の代表作の一つにも数えられており、ユネスコ世界遺産に登録されている。主な収蔵品はカンデンスキー、モンドリアン、マティ…

Whitney Museum of American Art · Art & Culture
現代美術の代表的な美術館の一つ、ホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)
NBT取材
ホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)はアメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタンのウエスト・ヴィレッジにあるモダンアートを代表する美術館の一つである。

Aimé Leon Dore · Fashion
ニューヨークの真のコミュニティを体現できるファッションブランド&カフェ、エメ レオン ドレ
NBT取材
創業者のテディ・サンティスによって2014年3月に設立されたニューヨーク州クイーンズを拠点とするファッション・ライフスタイルブランド、「エメ・レオン・ドレ」。マンハッタンのノリータ地区マルベリーストリートにカフェを併設する旗艦店には連日多くの人が訪れている。シンプルでありクリエ…

MoMA · Art & Culture
世界で最も大きく、最も影響力のある近代美術館の一つ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)
NBT取材
ニューヨーク近代美術館(MoMA)は、マンハッタンのミッドタウンに位置する美術館で、近代美術の発展と収集に大きな役割を果たしており、世界最大かつ最も影響力のある近代美術の美術館として認識されている。

MoMA PS1 · Art & Culture
小学校をリノベーションしたMoMA提携の現代美術館、MoMA PS1
NBT取材
MoMA PS1は、2000年1月よりニューヨーク近代美術館と提携した現代美術機関である。旧P.S.1コンテンポラリーアートセンターとMoMAの合併10周年を記念して、2010年に美術館名をMoMA PS1に改称した。

New Museum · Art & Culture
斬新なアート作品を展示する最先端の現代美術館、ニュー・ミュージアム
NBT取材
ニューヨーク市マンハッタン区ロウアー・イースト・サイドにある、現代美術専門の美術館。世界各国の知名度の低い斬新なアーティストの実験的な作品などの展示も行い、ニューメディアアートのオンラインプラットフォームであるRhizomeとも提携している。建築は日本のSANAAが設計を担当。…

David Kordansky Gallery · Art & Culture
ロサンゼルスを代表するギャラリー、デビッド・コルダンスキーギャラリー
NBT取材
2003年にロサンゼルスのチャイナタウンで急成長するアートコミュニティの一部として設立。現代アートをリードするロサンゼルスを代表するギャラリーの一つ。現在、ロサンゼルスのミッドシティに20,000平方フィートの施設を、ニューヨークに5,000平方フィートのスペースを運営。ロサン…

Joe’s Pizza · Food & Drinks
ニューヨークのピザ屋といえばここ!セレブも訪れる老舗名店Joe’s Pizza(ジョーズピザ)
NBT取材
セレブも訪れる老舗名店Joe’s Pizza(ジョーズピザ)の紹介。1975年にマンハッタンのグリニッジビレッジに1号店が誕生してから47年以上愛されるピザの名店。今ではニューヨーク内に数店舗あり、どの店舗もいつも賑わっている。映画「スパイダーマン2」では主人公がJoe's P…

Blank Street · Food & Drinks
大注目のコーヒースタートアップ Blank Street Coffee(ブランクストリートコーヒー)
NBT取材
Blank StreetはNew York UniversityとColumbia Universityに通う二人の大学生のアイデアから産まれたニューヨークベースのコーヒーベンチャー。この二人は、おしゃれなカフェのようなクオリティーと体験を提供しながらも、無駄な予算を無くすよう…

Eagle + West · Art & Culture
ブルックリンのウォーターフロント、グリーンポイントを彩るタワーマンション
NBT取材
ブルックリンのウォーターフロント、グリーンポイントに完成したイーグル アンド ウェスト タワー。建築はオランダ出身の建築家レム・コールハースらによって1975年に設立された建築設計事務所/都市計画コンサルタントであるOMAが担当。階段状のタワーは、石材を鋳造した「帯板」のストラ…

PERROTIN NEW YORK · Art & Culture
ペロタンギャラリーニューヨークでMSCHF(ミスチーフ)の最新個展が開催中
NBT取材
ブルックリンを拠点とするアート集団MSCHFの初となる作品展がニューヨークのペロタンギャラリーにて開催中。2019年に構想され、その精巧な介入により、我々の文化的、政治的、貨幣的システムの不条理を暴き、活用するコンセプチュアルな集団、MSCHF。11月3日から開催されている「N…

Bergen Bagels Bergen st · Food & Drinks
これぞニューヨークベーグル!むっちりどっしりパン生地が最高のベーグル屋。
NBT取材
バーゲンベーグル(Bergen Bagels)はブルックリン内に3店舗あり、バークレイズセンターからほど近いBergen st駅前にあるお店が本店。ベーグルはひとつ1.5ドルと激安で、グルテンフリーのベーグルもある。いつ行っても絶えず人で賑わっている地元民から愛される名店。一度…

Sey Coffee · Food & Drinks
輸入豆を扱うブッシュウィック・コーヒー・ロースタリー、Sey Coffee(セイコーヒー)
NBT取材
「SEY」はブルックリンベースのコーヒーロースタリー。季節によってエチオピア、メキシコ、コスタリカ、ホンジュラスなどの世界中の所々から豆を調達している。卸売をメインにしつつ、若いアーティストが集まるブシュウィックのGratton Streetでカフェを営業している。コーヒーの他…

Wegmans · Living
ニューヨーク初上陸のアメリカNo,1スーパーマーケットWegmans(ウェグマンズ)
NBT取材
全米人気No.1スーパーと称されるウェグマンズが、ブルックリンのネイビーヤードにNY1号店をオープン。ホールフーズやTrader Joe'sなどの人気スーパーを抑えて全米人気ナンバー1になる理由は、売り場の広さと品質の良さ。ネイビーヤード店はNYのスーパーでも珍しく店舗前に広々…

Glossir · Fashion
世界中が虜になるコスメの域を超えたコスメブランドグロッシアー(Glossier)
NBT取材
フラミンゴの様なピンク色が印象的なコスメブランドのGlossier(グロッシアー)の新たなフラッグメントショップがウィリアムズバーグにオープン。今世界の若い女の子達を虜にしている。その理由はなんと言ってもパッケージのおしゃれさ。絵の具の様なチークやリップ、ライターの様なハンドク…

homecoming · Living
美しいバックヤードが存在するカフェが同居したウィリアムズバーグのグリーンショップ
NBT取材
Bedford Ave駅から徒歩2分の場所にあるホームカミング (Homecoming)。カフェだけでなく花屋と雑貨屋も兼ねており、店内には色とりどりのお花とプランター、花を飾るための花瓶や本などが並べられている。コーヒーはエスプレッソのほかにGolden Turmeric L…

GANNI SOHO · Fashion
デンマーク発のサスティナブルでエフォートレスなウィメンズブランドGANNI(ガニー)
NBT取材
デンマーク・コペンハーゲン発のファッションブランドGANNI(ガニー)。環境に配慮した天然素材やリサイクル素材の活用をするなどサスティナブルを意識したブランドで、ニューヨークではSOHOとウィリアムズバーグに店舗を構えている。新たな北欧スタイルの先駆けとして若い女性からカルト的…

Supreme Brooklyn · Fashion
大人気ストリートブランドSupreme(シュプリーム)
NBT取材
アメリカの現代アーティストバーバラ・クルーガーの作品からインスパイヤされた赤字にFuturaの書体ロゴで有名なSupreme(シュプリーム)。ニューヨークで1994年に創業した同ブランドは、今や最も有名なストリートブランドの一つとして垣根を超えたアーティストやブランドとコラボレ…

Russ & Daughters · Food & Drinks
ニューヨークで100年続くベーグルの老舗店、Russ & Daughters(ラス アンド ドーターズ)
NBT取材
ニューヨークで100年以上続く老舗のベーグル屋、Russ & Daughters(ラス アンド ドーターズ)。1907年にジョエル・ラスがポーランドからNYに移り住み、ロウワーイーストサイドでニシンのマリネやスモークサーモンを販売し始めたのが始まり。ジョエルには息子がおらず、3…

Bagel Point · Food & Drinks
グリーンポイントにちなんで名付けられた地元民から愛される老舗ベーグルショップ。
NBT取材
Bagel Point(ベーグルポイント)はグリーンポイントで1977年に開業された老舗ベーグル屋。グリーンポイントという地名にちなんでベーグルポイントと名付けられたそう。Bagel Point(ベーグルポイント)では、食べてもらう人達への健康を意識し、有機卵や有機コーヒー、未…

Playground Coffee Shop · Food & Drinks
ベッドスタイの変革に取り組む新しい形のコーヒーショップ
NBT取材
Playground Coffee ShopはBed-stuyの中心通りでもあるBedford Av沿いにあり、コミュニティの中心でもあるお店。単なるコーヒーショップではなく、本や雑貨なども置いてある他に、ワークショップやラジオの放送、本の交換が出来るスペースなどもあるのがとて…

Peter Pan Donut & Pastry Shop · Food & Drinks
グリーンポイントで60年以上続くドーナツの名店、ピーターパン・ドーナツ。
NBT取材
ブルックリンのグリーンポイントで60年以上続くドーナツの老舗店ピーターパン・ドーナツ・アンド・ペーストリーショップ。 平日は朝の4時30分、土日は5時に開店し、早朝から絶えず人が押し寄せる超人気店。女性スタッフが着ているグリーンとピンクの制服がとても可愛く、映画「スパイダーマン…

Dépanneur · Food & Drinks
カナダのケベック州スタイルのおしゃれなコンビニエンスストア
NBT取材
Dépanneur「デパンヌール」というカナダのケベック州にあるコンビニを真似たNorth Williamsburgにあるおしゃれなグロッサリーストア。レジカウンターには種類豊富なサンドイッチやパンが並び、コーヒーも提供している。石鹸、チョコレート、ビール、チーズ、お花などのセ…

land to sea · Food & Drinks
女性が経営するコーヒーショップとクリエイティブコミュニティ
NBT取材
land to seaはEast Williamsburgにあるコーヒーショップ兼クリエイターが集まるコミュニティースペース。二人の女性オーナーのEmとEvaが移民と有色人種をサポートするためにやっているカフェでもある。インテリアは香港のsocial sceneやナイトライフを…

oddfox · Food & Drinks
グリーンポイントにあるミニマリズムなコーヒーショップ
NBT取材
GreenpointのManhattan AveにあるOdd Fox Coffeeは飾らない落ち着いた雰囲気のコーヒーショップ。アンティークのような少し古めかしい印象がありながらも、ミニマリズムの様な印象もある。カフェのスタッフは非常にフレンドリーで、長く居ても嫌な気持ちで見ら…

Butler · Food & Drinks
サウスウィリアムズバーグにあるヘルシーなビーガンカフェ
NBT取材
ウィリアムズバーグブリッジの袂にあるButlerは近所の人達から人気のブランチスポット。健康的なメニューが多く、gluten-freeやveganの人達向け。中でもacai bowlは甘すぎない上に、カカオビッツとピスタチオが入っているためサクサクでとても美味しい。ウィリアムズ…

Freehold · Food & Drinks
ウィリアムズバーグでのんびりリラックスできるバー&カフェ
NBT取材
ナイトクラブとしてよく知られているFreehold。日中はリラックスしながら気楽に過ごせるカフェとして営業している。大きな窓から差し込む光が広い店内の雰囲気を暖め、白とウッドを基調とした内装がまるでカリフォルニアの様で気分をアップさせてくれる。East River、Domino…

Northerly Coffee · Food & Drinks
ウィリアムズバーグにあるシンプルスタイルなコーヒーショップ
NBT取材
Northerly CoffeeはシンプルなThe コーヒーショップ。一人でコーヒー一杯をゆっくり堪能できる静かな場所。JMZ LineのMarcy駅のすぐ近くにあるので、電車に乗る前にサクッとコーヒーを買いにくる人も多い。Blue-Sunというレコードショップが隣にあるので、…

Feng Sway · Living
古着からインテリアまで揃うグリーンポイントにあるヴィンテージショップ
NBT取材
古着や雑貨、珍しい観葉植物、クリスタルやオイルなどのオルタナティブウェルネスの製品を揃える魅力的なアンティークショールーム。G trainのNassau Ave駅から徒歩5分の場所にあり、高い建物が無く空が抜けた気持ちの良い静かなエリアにありながらも、店先にはディスコボールやイ…

Dun-Well Doughnuts · Food & Drinks
ウィリアムズバーグにあるビーガンドーナツショップ
NBT取材
100%ビーガンのドーナツショップ。場所はEast WilliamsburgのMontrose L駅を出てすぐ。200種類のドーナツを定期的に提供しており、カラフルなスプリンクルが振りかけられたものや、チョコレートがたっぷりかかったものなど、どれも写真映えするドーナツばかり。テ…

Maison du Tsuru · Food & Drinks
イーストウィリアムズバーグにあるアットホームなカフェ
NBT取材
East Williamsburgにあるアットホームなカフェ。静かな住宅街の中にひっそり佇み、近所の人から愛されるお店。外観の白い壁とブルーのテントのコントラストが美しく、さらにピンクのドアが印象的。”La Colombe”というアメリカで有名なコーヒー豆を使用し、美味しいコー…

Align Coffee/Crepe Master · Food & Drinks
サウスウィリアムズバーグにあるヘルシーカフェ
NBT取材
サウスウィリアムズバーグの静かな住宅街のHooper StreetにあるAlignCoffee / Crepe Masterは、さまざまな健康的なメニューを提供している。 コーヒーに加えて、ビーガンスムージーやグルテンフリーのクレープなども。 最近では、チャガマッシュルームで作…

Domino Park · Living
子供から大人まで楽しめるウィリアムズバーグの新名所
NBT取材
ドミノパークはウィリアムズバーグのイーストリバー沿いに新しく出来た新名所。プレイパークもあり、夏は噴水で水遊びをしたり、ビーチバレーを楽しむこともできる。イーストリバー沿いの遊歩道を歩きながら対岸のエンパイアステイトビルを眺めるだけでNY気分を味わえる。

Pecoraro Latteria · Food & Drinks
ペコラロ家のイタリアンカフェ
NBT取材
ウィリアムズバーグのメトロポリタンロリマー駅の近くにあるイタリアンカフェ。さまざまな焼きたてのイタリアのパン、ペストリー、チーズも輸入された乾燥品や缶詰の食品もお店で販売している。さらに、エスプレッソドリンクや、パスタ、サンドイッチ、ピザなどのシンプルなイタリア料理を提供してい…

Little Cupcake Bakeshop · Food & Drinks
クラシカルなアメリカンカップケーキ専門店
NBT取材
ブルックリンで誕生した、伝統的でクラシカルなカップケーキ専門店。ひとつ3〜5ドルというお手軽感で、手土産にもピッタリ。カップケーキの他にもスライスケーキやプディングなどのスイーツから、クロワッサンやプレッツェルなどのペイストリーもある。テイクアウト用のピンクの箱がめちゃくちゃ可…

Four & Twenty Blackbirds Pie · Food & Drinks
ブルックリンでNo1のアメリカンパイ専門店
NBT取材
2010年にブルックリンにオープンしたパイ専門店。りんごがふんだんに使われたソルト・キャラメル・パイと、ソルティー・ハニーパイがここの代表的なパイだが、一保堂とコラボレーションした抹茶パイやほうじ茶パイもかなりの人気商品。1スライスどれも6ドル以下で、ホールで購入することも出来…

Clare V. Norita · Fashion
LA発のバッグブランド
NBT取材
LA発のバッグブランドのClare V.(クレア ヴィヴィエ)。NYではノリータとコブルヒルに店を構える。バッグの他に、女性らしいデザインの洋服やカラフルなアクセサリーも取り扱っている。取り外し可能の付け替えバッグストラップが人気。ブルックリン店の奥にはバックヤードが広がり開放…

BKLYN CLAY · Art & Culture
クリエイティブなブルックリナイツに愛される会員制の陶芸教室
NBT取材
プロスペクトハイツの住宅街にある会員制の陶芸教室。1クールごとに通える教室やプライベートレッスン、その他ナイトワークショップなども行っている。ブルックリンクレイのオンラインショップではアーティストの作品や粘土なども購入可能。ブルックリン観光の合間にNY流の陶芸体験をしてみるのも…

Martha’s Country Bakery · Food & Drinks
スイーツ好きが唸る王道アメリカンスタイルのケーキショップ
NBT取材
1972年に誕生したMartha’s Country Bakery(マーサズカントリーベイカリー)は、今やアストリア、フォレストヒルズ、ベイサイド、そしてウィリアムズバーグに2店舗とニューヨーク内に計5店舗展開する人気ケーキ店。

Mia's Brooklyn Bakery · Food & Drinks
NYで一番美味しいチーズケーキ店
NBT取材
BOERUM HILLエリアに2015年にオープンしたケーキ屋さん。店内はいつもお客さんで賑わい、地元住民からも愛される人気店。マンハッタンのタイムズスクエアにも支店があり、NYで一番美味しいチーズケーキと観光客にもとても人気。マンハッタン店とは全く異なるBrooklyn本店の…

Textile Arts Center · Art & Culture
子どもから大人まで幅広く学べるテキスタイルスクール
NBT取材
裁縫、染色、織り機、刺繍など約20のレッスンから自分にあったコースを受講できる。5歳以上から参加できるワークショップもあり、夏のサマーキャンプはとても人気。

hungry ghost · Food & Drinks
ブルックリン発の人気コーヒーチェーン店
NBT取材
Hungry Ghostはブルックリンとマンハッタンに13店舗あるニューヨークのコーヒーチェーン店。現在は各地域のコミュニティーの中心の一つになっているほどブランドとして成長している。East Williamsburgのロケーションはいつも混雑しているものが、席が空いていれば長…

World Famous Deli · Food & Drinks
ローカルに愛されるコスパ最高のデリ
NBT取材
World Famous Deliは近所の人達から愛される人気デリ。パニーニもあればハンバーガーもあり、中でもオススメはグリルチキンラップサンドとチキンオーバーライス。ここのチキンオーバーライスはNY1と言っても過言ではないほど美味しい!チキンオーバーライスにスープを付けて10…

Baked in Brooklyn · Food & Drinks
ブルックリン南部にある、焼きたてのパンが楽しめるベーカリー。
NBT取材
NYの歴史ある墓地で、かの有名なアーティスト”バスキア’が眠るグリーンウッドセメトリーの西側にあるBaked in Brooklyn。店内奥には巨大なパン工場があり、実際に作っているところも見学できてとても面白い。パンやサンドイッチの種類も豊富で、注文すると焼きたてのパンにサン…

Corto · Food & Drinks
庭付きのコーヒーショップ
NBT取材
Cortoは、ベッドスタイのハルシー通りにひっそりと佇むイタリアンコーヒーバー。 ノストランドアベニュー駅から歩いてすぐ、Potomac Playgroundという遊び場からすぐのところにある。周辺は主に住宅地で、地元の人がよく訪ねるお店。 ほとんどのお客様がコーヒーを注文する…